Danny Krivit 12/19フライヤー レコジャケ紹介 その7






(七段目左1枚目)
■"Closer I Get" Marie St. James (Yoruba Records)■
yorubaというレーベルを一躍有名にした
ある意味シャンテ・ムーアの"This Time"のイントロを思わせる
とても美しい一曲。
リリース当時は特にですが、
随分とダニーがプレイするこの曲を聴いた気がします。


(七段目左2枚目)
■『I Want You』 Marvin Gaye (Tamla Motow)■
数年前の高崎でのギグのとき、ピークタイムに
"I Want You"のエディットをプレイされたときはものすごく泣けました。
それまでは、泣ける、というより、ある意味愛の営み、みたいな印象の方が
強かったのですが、その瞬間の"I want you"は
とても切実で魂のこもったメッセージに聴こえてきて。
その夜はもちろん、最高のパーティでした。
お客さんも、最高でした。


(七段目左3枚目)
■"Trans-Europe Express (Breakdown Edit By Mr. K)" Kraftwerk (Promo)■
渋谷FMでラジオの収録があるから来ないか?と言われスタジオに遊びに行き、
前半のBPM100以下くらいのソウルセットがそれはもうすごく良くて。
"get on the case"Jerry Butlerで涙を抑えて。。。
そこからちゃんと最後はハウスの速さに持っていくのですが、
途中にいい役割を果たしていたのがクラフトワークのこのエディット。
それまでとは違う世界へとスムースに引き継いでくれます。


(七段目左4枚目)
■『Love Byrd』 Donald Byrd And 125th Street, N.Y.C. (Elektra)■
"Love Has Come Around"はイントロから春が来たような喜びをくれる。
9月のT.U.G@Secoの終わりも終わりにプレイした
"Love Has Come Around"はとても幸せで晴れやかな気持ちにさせてくれました。


(七段目右3枚目)
■"Run" Shake The Dog Ft. Monique Bingham / Symple Soul■
ダニーはモニークの作品をよくプレイするけれど
この曲は今年特に多く掛けていたように思います。
レコードでちゃんとリリースされたのもいいですね。しかもレッド・ヴァイナル。


(七段目右2枚目)
■"Over And Over" Sylvester (Fantasy)■
超定番のシルヴェスター、
繰り返しあきらめず相手を口説いてるイメージのこの曲が
パーティが終わりそうなときに掛かると、
「おお、まだまだ長くやる気なんですか????」と思ってしまう。
そう、だからダニーの長いセットが終わりかけたときに
これが掛かったりするといろんな意味でドキドキします。
不屈の精神を感じさせる言葉と緩急、
その合間に入る切ないストリングスが沁みます。


(七段目右1枚目)
■"Music Takes Me Up" Mr. Scruff & Alice Russell (Ninja Tuna)■
ダニーが日本でこの曲をプレイして
確実にファンを増やしてきました。
オルガンが印象的なファンキーなトラックにジャジーなヴォーカルが絡み
タイトルの歌詞を歌い上げるサビに差し掛かったときの高揚感は、
まさに"Music Takes Me Up" !ですね。




----------------------------------------
ということでフライヤーのレコ紹介これで終了しました〜。
お疲れ様でした、私!
時間もなく、たいした紹介文ではないですがお許しくださいませ。
明日は宇都宮にダニーを聴きに行きます。
知らない場所、どきどきしますね。
宇都宮の皆様、お邪魔いたします!

Danny Krivit 12/19フライヤー レコジャケ紹介 その6





(六段目左1枚目)
■『Night Rider』 Venus Dodson (RFC.)■
収録の"Shining"は最近ダニーがプレイするディスコの中で
個人的にはどんどん刷り込まれちゃっている一曲です。
規則的に抜ける4つ打ちのリズム構成が
最初踊っているときはあれれ、という感じなのだけど、
そのうちそれを覚えると癖になってきて、
ちょっとじらされるその感じが楽しくなる。
意味分からないですか??(笑)是非見つけて聴いてみて下さい!
サビのいなたい感じも最高です。


(六段目左2枚目)
■"Galaxy" War (MCA) ■
まさにファンク!なサウンドをバックに
銀河系の外へいくぜ!といった内容の歌詞が
時代を象徴するような胸躍るグルーヴ。
しびれるようなかっこよさ!
何十年と流行の波にさらされてDJを続けたダニー。
自分のテイストに自身を失いかけそうになったときに、
「何度も励まされた」という。
ダニーはスイート、だけではなく、とてもファンキーな一面を持っていて、
そんなDJスタイルを象徴する一枚。


(六段目左3枚目)
■"We Got The Funk" Positive Force (Turbo)■
イントロのにぎやかな群衆の声がパーティ・フィーリングを盛り立てて、
ギターのフレーズが笑顔を呼ぶ。
不特定多数の人間にもやさしくなれるような歌が、
サビの掛け合いに差し掛かったころには
フロアが自由な空気と一体感に包まれていて。。。


(六段目左4枚目)
■『Welcome To Our World』 Mass Production (Cotillion)■
さっきのWar同様、表題作の"Welcome To Our World (Of Merry Music)"も
とてもファンキーで、そしてグイグイとダンスに夢中にさせていく。
あのホーンのメロディのリフレインとギターのカッティングが
最高のグルーヴを生み出し、サビの高揚感が踊る足を休ませない。
これをプレイするダニーのタイミングはいつもバッチリ!なんですよね。


(六段目右3枚目)
■『Yellow Sunshine』 Yellow Sunshine (Gamble)■
表題作"Yellow Sunshine"、こちらもファンキーなナンバー。
男気タップリのギターにパーカッションやベースが絡んで
生のセッションがそのまま目の前で繰り広げられているかのような
臨場感がまた上がります!


(六段目右2枚目)
■"You Are Not Alone (Mr.K Edit)" Michael Jackson (Promo)■
ダニーはマイケル・ジャクソンを、
音楽シーンに現れたころから聴いているだろうから、
突然の悲報にたいしてどんな気持ちだったのだろうなと思う。
このエディットは、原曲の後半の特に高揚感が増す部分に焦点を当て、
一曲として纏め上げている。
このエディットにジョー・クラウゼルがOverdubを施した限定版が
そろそろ発売ですね。


(六段目右1枚目)
■"You + Me = Love" Undisputed Truth (Whitfield)■
ディスコなイントロからテンションが上がっていき、
ジェットコースターのように盛り上げてブレイクして、と
最後まで気の抜けないロング・ジャーニー。
中盤のあたりからプレイする人も多い中、
ダニーはイントロからがっつりプレイします。
こういうときはダンスフロアも体力勝負、みたいな感じでしょうか(笑)






Danny Krivit 12/19フライヤー レコジャケ紹介 その5





(五段目左1枚目)
■"What You Need... / ...A Little Piano" Soft House Company (Irma)■
シンプルかつ今でも色あせない。
両面違う曲なのにどちらも超定番のピアノ系を代表するハウスクラシックス。
こういう盤ってなかなかないですよね。
ダニーがこの盤をレコード屋で買うのを何度も見ているのですが
「どうしてまた買うの?」って聞いたら、
「ノイズのない綺麗な盤を探してるんだよ」って。
いつもより良い音でプレイする、という姿勢に、あらためて尊敬の気持ち。


(五段目左2枚目)
■"Spread Love (Danny Krivit Concise Edit) "
The Freddy Turner Project Ft. The Three Kings (Nite Grooves) ■
実はこのフライヤーでたったひとつだけのデジタル配信のリリース。
日本のハウスDJはアナログ重視の方が多いかと思うのですが、
特にソウルフルなハウスをリリースするUSのレーベルについては
配信でしか販売しないところも多く、
そのためもっと評価されるべき名曲が、NYではヒットしても
日本では浸透していなかったりするケースもよくあります。
最近なかなか出会えないポジティブで音楽的なインストトラック。
12分弱のオリジナルをダニーがプレイしやすい長さと展開にまとめています。


(五段目左3枚目)
■"Strings Of Life (Danny Krivit Re-edit)" Soul Central (WhistleBump)■
ダンス・クラシックスやディープなハウス・フリークの枠を超えるファンを獲得した
おそらくクラバーなら誰もが聞いたことがあるであろう一曲。
Derrick Mayのオリジナルをカヴァーしてヴォーカルを追加した楽曲を、
ダニーがインストのみで構成するEditを作って大ヒットに導いた。
フロアが求めるものを、いつもしっかりと見極めていますよね。


(五段目左4枚目)
■『The Jacksons』 The Jacksons (Epic)■
"Show You The Way To Go"
ダニーはよくこの曲を朝方に掛けますよね。
これがかかると、あれ、そろそろ終わりかしら?
なんてさびしくなっちゃったりして。
ソウルフルで、後半の短い間奏までもが優しさに満ちている。
この曲をダニーがミックスしてプレイするのって、
あまり聴いた記憶が無いのですが、どうなのでしょう。
いつも、イントロから最後の一音まで。
胸に沁みる届け方をしてくれます。


(五段目右3枚目)
■『Salsoul Orchestra』 The Salsoul Orchestra (Salsoul )■
ディスコ・ソウルのインストの代表曲ともいえる"Salsoul Rainbow"、
こういう曲ではダニーのアイソレーター使いが特に冴えますね。
大胆なジョー・クラウゼルのアイソ使いはもちろん最高にクリエイティブですが、
ダニーの施しは、エディットのときと同じで、
あくまでも原曲の魅力を最大限に引き出す、ということ。
派手すぎず、引き立てて。
そう考えるとダニーはいつもぶれないですね。


(五段目右2枚目)
■"Touch And Go (New Mix)" Ecstasy, Passion & Pain Ft. Barbara Roy (Sunnyview)■
オリジナルは1976年にリリースされたのですが
クッキリとした四つ打ちキックのリズムを軸に展開する構成は
ハウスの原型、とも言われていますよね。
音の質感はものすごく70年代テイストなのですけれどね。
このNew Mixは86年のリリースで、ダニーと親友Tony Smithの仕事。
日本では耳慣れない名前かと思いますが、
ダニーはトニー・スミスのDJを高く評価しています。
そういえば今年のマイアミのJellybeanのパーティでも一緒にDJしていましたね。
是非いつの日か日本でもじっくり聴いてみたいDJです。


(五段目右1枚目)
■"I Hear Music In The Streets" Unlimited Touch (Prelude)■
プレリュードならではの洗練されたディスコ・サウンドが
日常を彩る音楽の素晴らしさを伝えてくれる
ハッピー・フィーリングあふれる一曲。
プレリュードって、ダニーがプレイするときと、フランソワがプレイするときと、
同じ曲でも全然違う印象に聞こえるなあ、って思います。


Danny Krivit 12/19フライヤー レコジャケ紹介 その4




(四段目左1枚目)
■"Love Is The Message (Mr.K Edit)"M.F.S.B. (T.D. Records, Inc.)■
皆さんよくご存知のこのブートレッグシリーズ。
そしてその中でも代表格といえるこの一枚。
イントロで泣けます。
エディットがアートフォームであるということを
この時期からしっかりと作品で表している、
まさに歴史的な一枚です。


(四段目左2枚目)
■"My Baby Just Cares For Me" Nina Simone (Charly Records) ■
ダニーのお母さんはJazzシンガーで、
お父さんは大御所ジャズトランペッターChet Bakerの元マネージャー。
ジャズ・シンガーとしての顔の方が有名なニーナ・シモンのこの曲を
ダンスフロアに馴染ませる巧さの秘訣に
幼いころからの家庭環境もきっとあるのでしょうね。


(四段目左3枚目)
■『Straight From The Heart』 Patrice Rushen (Elektra)■
こころから笑顔になれる"Number One (Instrumental)"と、
"I Was Tired Of Being Alone"や"Forget Me Nots "、"Remind Me"など
もう最高にスイートなアルバムなのです。
そんなスイートな楽曲をダニーがプレイしたら…。もうお解りですよね。


(四段目左4枚目)
■"One Thing (Re-work by Mr.K Overdub by Ladyfingaz)" Amerie (White)■
ダニーのエディットに、AKがキーボードを弾いているという
夫婦合作の一枚。
これが出た当時はまだ結婚していませんでしたけどね。
アーティストとして10代から活躍してきたAKを選んだダニー。
これからも二人でより高めあっていくのでしょうね。
素敵です。


(四段目右3枚目)
■"Rock The House" Mr. K (T.D. Records, Inc.)■
ダニーは以前Hip Hop DJでもあって、
そのときのDJネームが
そんなダニーのフロアをロックするこの一曲。
JBから始まっていろんな曲がエディットされていますが
ネタを知ってても知っていなくても上がります!


(四段目右2枚目)
■『Sex Machine』 James Brown (Polydor)■
9月25日SECOでプレイした
"Give It Up Or Turn It A Loose"にはしびれました!
カッコイイ!!
ダニーのJBについての思い入れについては、
三段目左2枚目"Get On The Good Foot"の解説をご覧下さい!


(四段目右1枚目)
■『Just A Touch Of Love』 Slave (Cotillion)■
タイトル曲"Just A Touch Of Love"、
イントロのベースにメロメロです。
派手に盛り上げるわけでもないが、
繊細で温かみのあるダンス・チューン。
ダニーはこういう曲でいつもダンスフロアの緊張感を
ふわりと解きほぐしてくれます。
ジャケットの写真もいいですね。
まさにJust A Touch Of Love。


Danny Krivit 12/19フライヤー レコジャケ紹介 その3



(三段目左1枚目)
■『Master Of The Game』 George Duke (Epic)■
"I Want You For Myself"収録。
この曲のダニーのエディットってご存知ですか?
ちょっとYam Who?ぽい作り方をしていて、
あれ、ダニーにしては珍しいな、と思ったんですよね。
なんにせよ、ダニー先生のお得意のスイートな歌モノです。


(三段目左2枚目)
■"Get On The Good Foot" James Brown (Polydor) ■
ダニーがDJをはじめてしばらくしてから、
ポリドールの事務所に遊びに行ったとき、
憧れのJames Brownから直接この曲のプロモ盤を手渡されて、
感動する話、最高です。
雑誌Waxpoetiocs日本版第三号に掲載されてます。
ファンなら買いましょう!(笑)
ちなみにこの写真は、そのプロモ盤のものではないです。
持ってませんって!

(三段目左3枚目)
■"I'm Your Superman" Jan Leslie Holmes (Jay Jay Records)■
いなたい、という表現が当てはまるとしたら
まさにこんなクラシックスだと思います。
俺は君のスーパーマンさ!とか歌ってるくせに、
歌声はなんだか骨太というより都会っ子。
頼れるのか頼れないのかわからないけど、熱意はわかる。
いい男ではない、けどそれも憎めない、こういった曲は
生粋のNY育ちダニー先生はとてもよく心得てプレイしてくれます。

(三段目左4枚目)
■"Mama Used To Say" Junior (Mercury)■
この曲の男のなりも情けない。
「ママがよく言ってた」って、マザコンなのかママに抵抗したいのか、
いずれにせよ自立できていないもやしっ子です。
でもそんな情けない男の性みたいのを表現するのが
ダニーは本当に得意で。。。って、あれ?
これって褒めてないですか?
ここはダニーを持ち上げるコーナーのはずなのに。。。(笑)
いずれにせよいつだって母は偉大ですね。

(三段目右3枚目)
■"Risin' To The Top" Keni Burke (RCA)■
曲に思いを込めるというのがDJというもので、
なにか強い夢を持つ人ほど、この曲は心にしみるだろうし、
ダンスフロアにいるそんな夢を追う人のため、
きっとそしてDJ自身のために
この曲が掛かる瞬間はとても素敵だと思います。
ダニーがこれをプレイするときはとてもシリアスで、
きりりとした芯のようなものをいつも感じるんですよね。

(三段目右2枚目)
■"Love's Got Me (David Morales Mix)" Loose Ends (MCA)■
ダニーはDEF MIXの曲をプレイするのがすごくうまい。
もちろんリアルタイムでDEF MIXの全盛期を経験してるというのも
あるのだろうけれど、
DEFご当人たちを除けば一番自然でさわやかでポジティブな
すごく品のよい聞かせ方をしてくれるのです。
この曲はミディアム・ナンバーでダンクラと相性抜群ですね。

(三段目右1枚目)
■『Mandré』Mandré (Motown)■
ダニーが何で日本でこんなにもプレイするかって、
本当の理由は、日本人の音楽に対する繊細でまじめな感受性が
すごくダニーにはうれしいのではと思います。
先日海外のインタビューでもそんな話をしていたし。
"Solar Flight (Opus 1)" も、「日本でプレイしたらすごく受けた」って、
それがとてもうれしかった、って。
詳しい内容は例のWaxpoeticsでじっくり読んでください!

-------------------


昼にちょっとだけ書いておいた(もう消した)
ダニーのネットラジオミックス聞けた人いますか?
クルセイダーズ"Street Life"エンディングの長いアウトロからミックスして
その後"Dominos"ドナルド・バードに続くあたりしびれました。
"Dominos"、エディット、してましたよね??
ダニー、エディット、したのかな?
その話は今度の来日の時に聞いてみます!

Danny Krivit 12/19フライヤー レコジャケ紹介 その2

Danny Krivit 12/19フライヤーのレコジャケ
LOOPのWEBでも載せることになりました。
同じ内容のものが掲載されます。
LOOPのはyoutubeとか載せられないので、
それにあわせてこちらもシンプルにしました。
ではどうぞ〜。



-----------------------------

『Danny Krivit 12/19フライヤー レコジャケ紹介 その2』

(二段目左1枚目)
■『Life On Mars』Dexter Wansel (Philadelphia International)■
718sessionsのフライヤーはダニーがお気に入りのレコードジャケットを
セレクトして作っているのですが、このレコードもそんな一枚。
表題作の"Life On Mars"はLoftクラシックスとしても有名ですね。

(二段目左2枚目)
■『A Love Trilogy』Donna Summer (Casablanca) ■
ディスコの色気を存分に凝縮した"Could It Be Magic"、
ちょっと引いちゃいそうなくらいのイナタい感じも
ダニーがプレイするとかっこよく聞こえちゃうのは
リアルタイムで現場にいた経験の豊かさの表れなのでしょうね。

(二段目左3枚目)
■『Edits By Mr. K』Danny Krivit (Strut)■
ダニーがエディットしたディスコ・クラシックスがアナログ3枚組に。
これはもうみなさんご存知ですよね。

(二段目左4枚目)
■『Expansions』Lonnie Liston Smith And The Cosmic Echoes (RCA Victor)■
表題作"Expansions"。
ダニーは、こういったジャズ・ファンクのテイストの曲を、
ロフト・スタイルではなく、ミックスして(流れを切ることなく)
スムースに聴かせてくれる。そして踊らされてしまうのだ。

(二段目右3枚目)
■"Not The Way I Do (Jovonn RMX)" Fantasia (Promo)■
先日のBody&SOUL@ageHaでもプレイしていた、
ダニーがプレイする新譜の中で息の長い一曲。
オールド・スクールなハウス好きには著名なJovonnの最近の面目躍如な一曲。

(二段目右2枚目)
■『All 'N All』 Earth, Wind & Fire (Columbia)■
"Fantasy" "Runnin' / Brazilian Rhyme (Interlude)"
アースの中でもこのLPに収録された曲は
へヴィープレイ、かつエディットもしているものが多いですね。

(二段目右1枚目)
■"Finally (Danny Krivit / Steve Travolta Re-Edit)" Kings Of Tomorrow (Distance)■
Finallyはオリジナルが大ヒットしてから、
かなりアッパーなヴァージョンふくめ色々出ておりますが、
このダニー手がけるエディットは
歌に入るまでのじわじわくるイントロ、
そして切なさをはらんでサビに持っていく展開が絶妙です。

-------------------


Danny Krivit 12/19フライヤー レコジャケ紹介 その1

熱下がらないけど寝てるのに飽きちゃったのよ。
まあ5分は下がったけど平熱じゃないし、
これ書いてたらやっぱりまた上がってきたので寝ます。
耳がきつくて音楽聴けないし。
今頃LOOPはNoriさんFukubaさんとアンドレ・コリンズが
バッチリ盛り上げてくれていることでしょう!
皆様、12/19のフライヤーはゲットしましたか?
そのフライヤーのレコジャケの解説であります。




■Ashford & Simpson 『send it』■(一段目左1枚目)

 "Don't Cost You Nothing"も収録しておりますが、
 ダニーといったらやっぱり"Bourgie Bourgie"
 朝方にこの曲のイントロが掛かると夜の緊張がほどけ、
 自然と笑顔になってしまったものです。


■Various『Casablanca Dance Classics (Street Edition)』■(一段目左2枚目)



 Brenda And The Tabulations "Let's Go All The Way (Down)"
 ダニーのエディットだってご存知でした?
 オリジナルよりも定番なMr.K仕事の一曲です。


■Brainstorm "Lovin' Is Really My Game"■(一段目左3番目)



 Timmy Regisfordの大定番クラシックスということで、
 10年前はいろんな場所で聴いてたのですが
 ここ5年くらいはBPM遅めのブームだったりもして
 (と思っているのは私だけ?)
 こういうBPM130近辺のディスコは聞かなくなったなあ、と思っていたら、
 昨年8月頃に来日したダニーのツアーで、
 朝方終盤にBPM130ディスコにもっていく、という荒業セットを体験。
 ダニーはチャレンジャーだなあ、と思いつつ踊らされ。。。
 ちょっとしたカルチャーショックのなかで久々に聴いたこの曲は、
 いままでとは違った聴こえ方でとても新鮮でした。


■Change 『The Glow Of Love』■(一段目左4番目)



 "Searching"、そして"The Glow Of Love"どちらも最高ですね。
 "The Glow Of Love"のライブ盤(サビの途中で長いタメがあって
 お客さんが歓声をあげるやつです)を聴いたのは
 ダニーのプレイが最初でした。まめにチェックしてますよね。ダニーさん。


■Christpher Cross 『Christpher Cross』■(一段目右3番目)



 5-6年くらい前あたりから"Ride Like The Wind"を
 日本のダンスフロアに根付かせたのは
 ダニーかと思うのですが、どうでしょう?
 これもダニー・クラシックスではとおもっております。


■Debbie Jacobs "Don't You Want My Love"■(一段目右2番目)



 この前の曲と内容がかぶるけれど
 90年代頃に遊んでいた人々ならこの曲をご存知だろうが、
 そういった古くからの遊び人がいつの間にか来なくなり、
 お客さんが入れ替わった日本のクラバーたちにこの曲を教えたのは
 明らかにダニーだと思う。
 数年前から来日時に何度も何度もプレイしていた。
 先日のBody&SOUL@ageHaでこれが掛かったとき、
 イントロで反応しているダンスフロアを観て、
 ダニー先生、満足げな表情を浮かべていた、とのこと(ケイ君談)。


■New Birth "Deeper(Edit by Mr.K)"■(一段目右1番目)

 オリジナル12インチは一万円は超えるかと思うけれど、
 この曲はやっぱり裏面のインストと2枚使いが最高でして、
 まあ2枚となると普通なら見つけるもの大変買うのも大変ですが、
 この盤はインストから歌へとつながる完璧なエディット。
 もちろんオリジナルは欲しいけれどもね。
 でも皆が聞いている"Deeper"は今となってはダニーのエディットだと
 思うんだけどな。


----------------------------
一段目無事解説終了。
お休みなさいませ。
またいつか続きます。





1

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

latest entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode