New release"Accra"& Traxsource Chart. そして今夜はBridgeでKei&NagiでDJします。

 

新しい曲が出ました。Accraという曲です。

ガーナ共和国の首都の名前です。

先日、アクラの情景が撮られた写真をずっと見てしまいました。

こういう曲をもっと作りたいなあ、と思います。

いつも聴いてくれる皆さん、有難うございます。

 

 


今月も、滑り込みセーフ、で、Traxsourceのチャートをやりました。

Dazzle Drums September 2017 Top 20

https://www.traxsource.com/title/873812/dazzle-drums-september-2017-top-20

色々良いもの毎月出てます、
きっと一曲くらいのは好きなものが見つかるのではと思います。

最近毎回掛けてるという理由で、すこし古いものも入っています。

 

 

今日はLoco DiceのDJを聴いてきました。

フェス級のギグが多い中で、それを考えたら小箱状態のContactのStudioフロアで、

お客さんへのコミュニケーションを怠らずに、DJをしていました。

数々の著名DJが、フェスとは違うシチュエーションで、

手を抜いているかのような内容、もしくはそんな素振りをしているのを

これまで多く見てきたので(距離が近い分、余計に見えちゃいますよね)

お客さんに朝6時の最後の曲までちゃんと向き合ってくれたのが嬉しかった。

状況に関わらず音楽を楽しんでいるDJは見ていて上がりますね。

一緒に踊ってくれた皆さんにも感謝。

 

今夜はケイ君とBridge、是非お立ち寄り下さいね。

お待ちしております!

終ったら、勿論行きますよ、2日連続のContact。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


New EP "Afro Bateria" from Tribe Records + Mix Monday + 今週末のお知らせ。

 

皆様お早うございます。

暑いね!もうもうもう、ですね。

日曜日のDiscovery@Under Bar、皆さん最高でした。

サークルを見ながらのDJ、本当に楽しかった。

皆、誰かのダンスを見ている時も、

曲のブレイクのときに腕を上げてこっちにリアクションしてくれる。

有難う、ありがとう。

友達にも沢山会えました。

終った後、

今度の8月10日Danny Krivit@Contactで一緒にDJする

(そう、ダニー先生来ますよ!!)

Yuki Watanabe君とPhenol君と、

BPそして今度ContactでメインフロアもDJしてもらうKengo君と、

私達5人で一緒にご飯した。良い時間だったな。

 

New Release from Tribe Records :)

新しいEPがTribe Recordsから出ました!

Afro Bateria - Dazzle Drums
www.traxsource.com/title/815030/afro-bateria-ep

(私の暗いverも有ります 笑)

是非チェックして下さいな。DJももちろん、頑張ります、

でも、曲作りも、頑張って作っております。

 

 


#MIX MONDAY / Dazzle Drums Edition

それに合わせてTribe Recordsの mix monday もやらせて頂きました!

何ヶ月か前に提出した記憶が有ります、が、

一応いま聴き直しているけれど新譜縛りでアフロハウス中心なので

きっと楽しんでもらえるのではと思います、歌も色々入ってます。

是非聴いてね。

 

そしていま手元にあるお仕事は新しいZepherin Saint の新しいCD

『The Dub I Lost…』のラーナーノーツ。

Zepherinの8月来日ツアー、もうすぐ全日程かたまります、東京は8/25。

そのまえに!まずは新しいEPと新しいmixをチェックして下さいね!

 

 

さてさて、今週のDJ予定です。

 

 

7月21日金曜日、

Wombメインフロア、で、DJです。

Wombなので、堂々と新譜縛りを!楽しもうと思います。

掛けれてない新譜、もっと掛けたい新譜、が沢山有ります。

http://www.womb.co.jp/event/2017/07/21/q2womb/

 

 

 

7月22日土曜日は!

久々のOpen to Last、しかも場所はThe Roomです!

https://www.facebook.com/events/1714476832181366

ロングセット久しぶり、本当に久しぶり。

しかも安い。11時までは1,000円

11時からは2,000円に1drink付き。

土曜日は是非是非Roomへ!

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


『Music Of Many Colours』完成しました。Tシャツ、トート、DOMMUNE。そして4/14。

 

 

昨日無事CD完成し、手元に届きました。

すごく嬉しかったので、ジャケットに使ったレコード棚の前で、

写真を撮りました。

このジャケットのレコードは菅野家のレコード達なんです。

古いもの新しいもの、アフロもラテンもディープハウスもテックなものも、

色々混ぜてDJするのが自分達は楽しいので、

そういう意味合いを込めて、このタイトルにしたんですよね。

Mixも聴いて欲しいし、DJにも是非使って欲しい。

長く愛せる曲を色々選んで、ライセンスをお願いしました。

今回はDiskunionの猪股さんには本当にお世話になりました。

ライセンスを承諾してくれた各レーベル、

手助けしてくれたアーティストの皆さんに、沢山助けてもらいました。

そして、このCDそのものを作るきっかけになったのも、

自分達が地方でDJさせていただいたときに、思いついたものでした。

素晴らしいハウスはいまでも沢山出ているのに、

過去のヒット曲ばかりが愛されているのも、とても寂しい。

配信で曲を見つけたり購入するのが大変なら、

CDを作ったら良いのではないか。

そう思い立って、去年の11月から交渉を始めて、

春になって、こうやって形になりました。本当に嬉しいです。

何よりも、私達の音楽をサポートしてくれた全ての皆様に

心から感謝致します。

皆さんがいなかったら、ここまで音楽を続けてこれませんでした。

 

あまりに嬉しいので、タイトルのTシャツとトートも作りました。

毎回BEAMS(Uniform Circus)の曽山さんには頭が下がります。

 

 

 

シンプルに、CDのタイトルで使ったロゴが入ってます。

白地のTシャツは、見えにくいけど、蛍光色なんです。

 

あとは白地に蛍光色で文字をプリント、とか、あります。

派手なピンク、実は見てる分には好きです。

明るいピンクをUnited Arrows Districtの森山さんが

ここ最近すごくお洒落にピンクを着こなしてるのをインスタで見てて、

いいなあ、可愛いなあ、カッコいいなあ、と思ったのです。

多分、自分は着れないので、せめて誰かが着てくれれば、と。。。

 

あと、Block PartyのTシャツやグッズも作りました。

前に作った帽子のリクエストが多かったので、それと、

あとは、プリントの色や刺繍の場所を変えたもの。

 

どちらも4/14当日に販売します。

『Music Of Many Colours』のTシャツやトートは、

どちらも各¥2,000で販売しますが、

CDと一緒にご購入してくれた方には ¥1,500で販売します。

予約して下さった方も、予約のメールなどを見せて下されば大丈夫です。

そうそう、CDの動画、出来たので観て下さいな。

 

 

今日は無事にKikoさんも日本に到着しました。

ずっと音楽の話をしていて、すぐに時間が過ぎていきました。

明日はDOMMUNE、楽しみです。

 

 

遠くの方、是非ご覧下さい!

近くの方は是非遊びにきて下さいね。

http://www.dommune.com/reserve/2017/0413/

 

 

 

4月14日 @Contactはもうすぐ!

http://www.contacttokyo.com/schedule/music-of-many-colours/

当日はみなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


Paradiseと、The Stars、2曲のRemix。明日土曜日はEMMAさんft Ultra Nate @Vision

 

色々な準備の中、制作も同時進行しております。

いま2つの頼まれたリミックスと、

自分達が好きでトライしたいリミックス、

それらを作って、寝かせて、の繰り返しです。

曲作りは手間がかかるし、時間もかかりますね。

そこに原稿やMix CDの大詰めもあって、睡眠不足が積み重なるなかで、

土曜日はJames Blake、

そして水曜はSteve Reichを聴きに行くことが出来ました。

かなりの眠気との戦いで、もっと体調万全のときに聴けたら、と

すごく悔しい気持ちも有りましたが、

それでも、Tehillimは行きの電車で詩編の内容も予習していったので、
とてもとても感動して、

久々に終ってからトイレに寄る位に泣きました。

先日のJames Blakeのライブで、もっと勉強しとけばと思った経験が生かされました。

James Blakeも、それはもう、もちろん素晴らしかったです。

ライブ行きまくってるように見えるでしょうが、こんなのなかなか無いことです。

譜面欲しいなあ。曲作りたいなあ。

 

ここで紹介出来てなかったので、

自分達の作ったリミックスがリリースされたので、

是非聴いて貰えたと思います。

まずはTony Recordsから名前を変えた

TR Recordsからリリースされた"Paradise"

自分的には、伝統的な形式を踏まえたSoulful Houseです。

後半のシンセソロ、ピアノもろくに弾けない私が頑張って作りました。

相方ケイ君のエンジニア力の賜物です。

陳腐なメロディでも、リバーブとかディレイとか奥行きのバランスとかで、

あるべき場所にはまれば、馴染むんですよね。

 

 

http://www.traxsource.com/track/4108420/paradise-dazzle-drums-remix

 

 

 

あと、Sunclockというレーベルの、"Stars"という曲は、

ケイ君が前から掛けていたのだけど、

レーベルを主宰するDJ Vivonaさんとの交流を経て、

リミックスさせてもらうことが出来ました。

ケイ君は、シンプルなビートの時も、きちんとケイ君のビート、なんですよね。

パンの振り方も大胆だし。

是非ヘッドフォンで聴いて欲しい、って思います。

 

 

 

 

http://www.traxsource.com/track/4101779/the-stars-dazzle-drums-remix

 

 

ちょうど、Block Partyのタイミングで、リリースされたので、

リリースパーティみたいな感じでも盛り上がれたら最高です。

 

 

次はWaraちゃんがゲストなんです!

いまから、超、超、楽しみです。

 

 

 

 

さて、今週土曜日は、久々にEMMAさんのパーティでDJします。

ライブにUltra Nate、というラインナップ!

Free、歌うのかな? 実は私はTwistedという曲が一番好きです。

Freeを掛けてる時は、皆がFreeで有りますようにと願って掛けてます。

 

 

 

Twistedはご本人が挙げてるLiveを。音割れてるけど、良いライブですね。

 

 

 

 

 

3月4日土曜日のVisionに、

是非おこしくださいな、

Dazzle Drumsは朝3時〜5時までDJです。

リストは毎度のメルマガ(メーリングリスト)で受け付けます、

今日の夜10時に配信します。

Mailing Listはウェブのトップページからお申し込み下さいね。

http://www.dazzledrums.com/

 

 

 

 

 

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140%と、Across the street。

 

土曜日のTrump Tokyo有難うございました!

&MEの告知をしたいのだけど脳が限界に近いので、

ざくざくと掛けることを報告させて下さい〜。

 

Louie Vega & AnaneのパーティMoon Ritualを

Contactで開催するという話、最初は2/11で聞いてたので、

TrumpのDJする日を4日にしたのだけれど、

Louie Vegaさんのアルバムが見事にグラミー賞にノミネートされたので、

日程が一週間早まって、自分のギグと重なってしまったんですよね。。。

とくに今回はAnaneさんの初来日で、

更にレーベル運営とマネージャーを兼任しているChristianも一緒に来日とのことで、

本当は、オープンラストで遊びたかった。。。

それでも、短い時間だけでもAnaneさんのDJを少しでも聞きたいと思い、

DSKEさんMidori Aoyama君、石原さんにお願いして、

少しTrumpを抜けて、Contactに行きました。

実際AnaneさんのDJを聞けて、本当に良かった。

音楽が本当に好き、というのが伝わってきたし、

きちんとミックスのポイントも見極めた組み立てをしていたし、

よくあるアーティストにありがちなプレイとは違う、

DJ's DJの基準をしっかりと抑えた選曲とプレイでした。

去年末に、女性DJさん達と一緒にKoaraでDJしたあとに、

男性のDJの方から、色んな意見を訊きました。

それらの意見を聞きながらいつも思うのは、

多くの男性は、

男性平均の140%以上のパフォーマンスをいつも出来ている女性DJでないと、

音楽的に良いDJと認めない、ということです。

普通のDJしている男性の文句は言わないけれど、

同じくらいのスキルの女性DJに対しては文句を平気で言う、

劣っているように判断する。

これはDJの世界じゃなくても同じですね。

じゃあそれを受けて、女性DJはどうするか。

私は、そんなものを気にせず、自分の音楽を追究すれば良いと思ってます。

更に言えば、男性の考える「巧さ」の判断基準で

自分のDJに優劣を付けることも、ナンセンスだと思う。

どちらの価値も悪くないし、面白い、

その意味で、私は男性の判断基準でのDJの優劣を否定しないし、

いろんな意見を、面白いなあ、と思って、聞いています。

ただ、一番強く思うのは、DJをするうえで重要視する技術やグルーヴは、

男性と女性では違うこともある、ということ。

だから、男性の考える基準の140%を目指さなくったっていい。

そんなことを、AnaneさんのDJを聞いて改めて思ったのでした。

いつも、ジムの写真とか、女性の身体を強調する衣装を身に纏う写真が多い彼女ですが、

実際のDJは、音楽への情熱に溢れてました。

やっぱりSNSの情報はあてにならないや。勿論、便利なことも多いけれど。

 

 

パーティの次の日、AnaneさんChristianさん、そしてLouie Vegaさんも一緒の

お食事会に参加させて頂きました。

色んな話を直接することができて、本当に嬉しかった。

有難うございました!

 

今週は

金曜日に&ME @ VENTと

(Dazzle Drumsは朝のクロージング担当です!&MEの紹介は後日、もう頭が)、

 

 

日曜日にBlock Partyがあるから、盛りだくさんです。

 

 

新譜チェックしてるけど色々でてるね、もう頭が無理。

Traxsourceにすげーお金使ってるなあって思います。

色々良いの出てるけど、

前回のDJ SPENの来日時に一番ドキドキした

Rainbowのリミックスがやっとでたのでこれを貼って今日は終わり。

 

 

これすごくいいリミックスだと思います。

出ないのかなあ、と思ってたから嬉しいな。

 

そして、私達の曲もリリースされたのです、が!

(申請したジャンルを勝手に代えられてしまうのはTraxsourceの常套手段ですが)

まさかProgressive Houseにカテゴライズされると思わなかったです。

 

 

Traxsourceで販売中です!聞いてね!!

http://www.traxsource.com/title/739628/across-the-street-remaster

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Someday, somewhere, see some light.


なんだかうまく集中出来ず、それでも締切前に
なんとか無事、ルイヴェガさんのアルバムのライナーノーツが終わりました。
そのあとLove布団!な感じで飛び込んだのですが、
色々やることが多いので1時間くらいで起きてしまい、
結局低空飛行で作業してますが、ちょっとさすがに頭が回らない。
それでも宣伝とか出来てないしとか色々思って、
(ケイ君のFBとかでは出来てるけど、私のは全然なので)
ブログの編集ページを開いてしまったのでした。

まず、最近始めたフリーダウンロードの件。



いつものaiffです、DJに是非。そうでない方も是非。
カートを押すと進みます、もしくは以下リンクで。


あとは毎度の私達とギャング。


Someday - Me And The Gang 
Traxsourceで販売中です。
最近のMATGのなかでは特にこれがすきです。
なぜなら私自身もFreedomをいつも追い求めているから。
この間読んだもののなかに、
「あなたの姿を見ている時間こそが私のフリーダムだった」
という表記があって、ああ、と思った。
その場所は「どこか」ではなく
自分だけの神聖な対象を、自分の内面に持つこと、なのかもしれません。



Someday、ときて、
こんどはsomewhere。
私、SOMEWHEREと大きくかいてあるTシャツを持ってるのですが、
それをダニーの前で来たら笑われました。
音楽で、「ここではない何処か」を作れるように。
今度の日曜日のBlock Party、頑張ります。



1曲新譜でも、と思ったので、
この2週間バタバタで新譜きちんと終えてない。。。
そうだ、ルイのアルバムのなかで好きだったやつを載せます。
Soul Clap とNick Monaco をfeatした曲です。
mp3もCDも聴いたけど、当たり前にCDの音はいいです。
CD、ポスターもブックレットも有るし、
丁寧な作りだし、ある意味Louie Vegaさん30周年おめでとうみたいな、
そんなCDなので是非飼って欲しいなと思います。





メール返信待ってたけど、まだ来ないから寝ちゃおう、
眠くなったので。
風邪ひきそうだからエキナセア飲んで寝よう。
不規則でどうしようもないや。
また近いうちにかきます。



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Fuse Beat 01 + Last Night On Earth


今月中にまだまだ作る予定はあるけれど、
ひとまず今日は新しいメロディとか構成とか考えなくても大丈夫、
つまり新しい音楽を聴けるだけの余裕ができたので、
たっぷり新譜チェックを楽しもう、と思ったら、
昨日Sashaの新しいmix(Last Night On Earthの)が出たのを思い出し、
ついつい聴き始めてしまった。
(この音源が現場のDJでの録音物、というのがまずすごい。
こんなディープなセットを大音量で延々と聴けたら、倒れそう。)

Sashaはいつだって迷いがないし一貫している。
紡がれる美意識に、心と脳が震えて身体が揺らされる感覚。
陳腐に言えば、私達はいつだって自分だけの泣ける場所を探しているし、
泣くというのは単純な悲しみだけから引き起こされる行為ではない。
生きる為にいつも忘れようとしている自分のとても脆弱な部分、
涙を溢れさせるその未熟すぎて危なっかしい器官を、
Sashaの音楽はいとも簡単に、無防備にさらけ出させてしまう。
いつだって、無防備に、自分の外のことを全く考えず、
自分がどんな顔で笑っているかとか、そんなことを全く気にせずに笑い、
気持ち悪いことをごまかさずに、吐き出せる場所を、
本当は誰もが(という指摘が嘘ならば、私自身が)とても必要としているのだ。

Sashaを聴くと、この人の新譜収集能力、DJと制作との一貫性、
これから出るLate Night Talesから出るアルバムことも考えると
信じられないほどに濃密に制作を行いながらも、
あれだけのDJセットを組める研ぎすまされた集中力に立ち尽くすばかり。
自分がどこまで努力したらこんな表現力を手にすることが出来るのだろう、と
途方もない気持ちになる。

努力を続ければ。
そんなものが幻想だというのは誰もが解っているけれども、
続けることは一番の才能だ、というのは、信じている。
今年はとにかく曲を作ることに決めた。
でもDJも手を抜かない、それは当然、「続けること」の1つだ。
日本で配信を売ったって、知名度が簡単には上がらないのは知っている。
Traxsourceでヒットする仕組みに、
弱小自主レーベルでは簡単に入り込めないのも知っている。
それでも今年はとにかく作ることにした。
作って出し続けることで才能が付いてくるかもしれないからだ。



Fuse Beat 01 - Dazzle Drums - Green Parrot Recording 
Traxsourceで昨日リリースされました。
この曲はここ最近色んな場所で掛けてきた、自分のDJで慣れ親しんだ曲。
Gift Of Musicで出してたものをブラッシュアップしたものです。
現時点で、音楽を続けていられる自分の環境に、心から感謝します。
いつも私達の音楽をサポートしてくれる人々に、最大限の感謝を。


(P.S. 猫の日に猫に会えなかったことがとても残念です)














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too much information + "If You Need Me (remix)" + "Free Download "Hangover"


年明けから随分追い立てられながら曲を作っております、
ばたばたと、こうやって数をこなしていけば、
亀の歩みの私でも、もう少し早く作れるような気がします。
継続は本当にチカラになるんですよね。
今日もまだまだ作業の途中だけれど、
随分しばらく、きちんとブログも書いていないし、
ヘッドフォン作業で耳も痛くなったので、一休み。

継続は力、とは書いてみたものの、
最近英語を使える方とコミュニケートする機会が増えたのに、
一向に英語力は成長しません。
新しい単語でも覚えりゃあ良いのに、
キャパの小さい脳みそは新しい曲とかの情報ですぐ埋まっちゃって
語彙は増えず、度胸ばかりが増してゆきます。
英語圏の人間として生まれれば随分楽だったのにな、と
よく思います。
日本という場所は、ダンスミュージックで活動するには、
ものすごく不利だな、と日々痛感します。
例えば、自分が英語圏の、ヨーロッパのどこかの国に生まれていたら、
もっと出来ることが広がったのかもな、と思います。
音楽だけではなく、生きることにおいても、
生まれた地域によって、随分違うものだよな、と感じます。
この間たまたまテレビで
西アフリカでエボラ熱が流行したときのドキュメンタリーが流れてて、
当時現地で滞在し治療を行っていた医師達が、感染の深刻さを西洋諸国に伝えて、
支援を要求していた時期がちょうどサッカーのワールドカップと重なって、
曖昧な回答だけで誰一人対応してくれなかった、と答えていて、
ものすごく落ち込んだ。
先進国に生まれていれば助かっていた命が、
貧しい国に生まれてしまったら助からない、そういった話は、
私が子供のころから、日本では当たり前に知られている。
でも、いまは、貧しい国でも、インターネットで情報を得ることが可能になってきて、
ということは、貧しい国の人々が、
「先進国に生まれれば自分の命が助かったのに」という真実を
知りながら命を落としていく、という状況になっている。
想像するだけで胸が苦しくなる。

インターネットというものについて、色々考える。
昨年InnervisionsからToo Much Informationという曲がリリースされました。
http://pigeon-records.jp/?product=33651
いまの世界は情報が溢れすぎてるし、
多くの情報を得ることは善いことだけではない、確かにその通り。
ただ、この曲が2015年のIBIZAのクロージング時期に
よく掛かっていたという話を聴いて、すごく複雑な気持ちになった。
この世界において全く不足無い自由を謳歌するリッチな人々が、
水のボトルが1000円以下では買えないようなイビザのダンスフロアで、
アフロ・ビートにのせて、
ノスタルジーとしてのアフリカを夢見ながら踊っている。
私はその光景が浮かんできた途端、正直なところ、強い嫌悪感を抱き、
どうしてもこの曲を買う気になれなかった。
Dixonは確かにディープ・ハウスに通じるアフロ・ハウスを
DJセットに以前から取り入れてきたから、解らなくもない。
けれども、このリリースの少し前に出た、
Mr Raoul KとJephte Guillameのリミックスの方が、
彼らのこれまでの経歴や作風を考えると、とても自然だし相応しい。
けれども、Innervisionsから出たものの方が売れる。
その理由は、作品のクオリティの差というよりは、
明らかにInnervisionsという知名度の成せる業だ、と私は思う。
それでも、Innervisionsの曲がヒットしたのと同時に、
Jephte Guillameのリミックスもチャートに上がってきたTraxsourceをみて、
traxsourceの購買層の動きに、私はちょっと救われたました。
私自身も、音楽的にはMr Raoul KとJephte Guillameの方が好きだ。

この曲自体の私のこの気持ちでさえ、
「Too Much Information」がもたらしたものだ。
本当は純粋に音楽そのものへの感動で、曲を評価したい。
それが一番、正しい筈ですよね。
(そして、もしInnervisionsのものが、自分にとって本当に最高のものならば
そういう感情をさしおいても、手に取った筈だとも思っています。)
けれども、いまの音楽ビジネスは、そう簡単な話ではないのは誰もが知っている。
SNSで差別発言して、素晴らしい音楽を作っていた人間が
ものすごいバッシングを受けたり、
逆にSNSを頻繁に更新して巧みにフォロワーを増やして名を上げたり、
純粋な音楽への評価以外の要素が、
その人の音楽活動を随分大きく左右するようになった。
こういう世の中だから、仕方がないのかな。

今日、久しぶりに、
Free Downloadの楽曲を、soundcloudにアップすることにしました。
「無料で曲を手に入れられて、DJできるいまの世の中って素晴らしい」
という正直な言葉も、いままで沢山見てきました。
曲は、購入出来るだけの生活を保てている人ならば、
購入した方がアーティストの支えになるし、
それを理解しているひとと、私は一緒にいろんなことを共有したいと思う。
けれども、フリーにすることで、
多くの人がDazzle Drumsを知ってくれる機会が増えるなら、
それも嬉しいことだと思うし、
(ここ最近は、南アフリカのフォロワーの方が増えてきているというのもあって)
なかなか気楽に音楽を買えないひとの手に、
届けば、それもいいな、とおもいます。



(カート / Buy をクリックすると、DLページに行きます。)

最後に、最初に書いたように
英語がネイティブなヨーロッパ人に生まれれば、
もっと音楽が自由に出来たのに、なんて、
(あとは、もっとお金持ちに生まれてたら、とか)
本気で思って落ち込む時期もありましたが、
いまは、この場所にうまれたから見えることもあるし、
現時点で随分恵まれている、といまは心から思っています。
先日は夜遊びで沢山の友達先輩後輩スタッフさんに暖かく構ってもらいました。
溜め込んでいた心の疲労も、随分楽になりました。
いつも本当にありがとう、有難う。
これからももっと良い音楽を目指して頑張ります。





1st Album Rise From The Shadows の収録曲から
リミックスをリリースしました。
このリリースが私の今年初めて作業した作品。
聴いてみて下さいね。
http://www.traxsource.com/title/577118/










前回のBP有難うございました!
フライヤー画像に沿ってクラシックな選曲でしたが、
次回は "The Stars"なので、新しい曲沢山掛けます。3/13です。






New Album "Concrete Jungle" Dazzle Drums


先日の10日はBlock Party有難うございました!
どうしても掛けたいソウルフル系の新譜は9割くらいは掛けれた。
やっぱりBPはソウルフルな音楽が映えますね、
皆、曲も知ってくれてるし。
ケイ君が去年のヒット曲
"Dance (Louie Vega RMX)" 3 Winans Brothers Feat. The Clark Sisters
を掛けたから、この曲長いのでロングミックスしたいな、と思い、
George Duke "I want you for myself"
のイントロを思いつきでCDJループしてしばらくミックス、
で、ミックスし終えてイントロループ解除、
そのあとメロディが入ってくると、
この曲を知ってるお客さんがちゃんとフロアから反応してくれる。
曲を知ってるお客さんが沢山来てくれると、
もっと楽しんでもらいたいから、
いい形でもっと定番を掛けたいと思う。
だから毎回BPは定番多めになるし、
ラストは大ネタが多くなる。
最後の時間だけ来たお客さんは、
いつも同じことをやってる、って思うんだろうけれど、
それまで隙があれば硬めの新譜も自分達の新しい曲も
色々掛けてフロアとの対話を経た上での、あのラストなんですよね。
私はいつもBPに来てくれる皆さんがとても好きです、
いつも本当にありがとう、有難う。

このご時世、音楽は、
幾ら才能が有っても、DJだって、いくら上手でも、
続けていくのはとても厳しい。
DJだって、場所を作ってもらえないと出来ないし、
曲だって、誰も買ってくれないならリリースも出来なくなる。
お金持ちならば出来るけれど、私達はどちらも下町生まれのようなものだし、
なんとか家族が無事に生活出来るのを有り難いと思う日々、
そんななかで趣味に思われそうなことを続けられるのは
嘘偽りなく、私達をサポートしてくれるすべての皆さんのお陰です。

以前から決まっていた新しいアルバムが、
やっとリリースされることとなりました。




Dazzle Drums – Concrete Jungle (ALBUM) - Nulu Electronic
http://www.nulumusic.com/wp/?p=840

1月29日に発売となります。
こうやって無事にアルバムをリリース出来たことに
何よりもほっとしています。
作った曲は世の中に出てこそだし、
きっと多くの素晴らしい楽曲が
コネクションが足らなかったり、お金が足らなかったり、
運が足らなかったりして、
リリースにまで至らないということも
あるだろうと思います。
だからいまこうやって自分達の音楽を表現する場所があることに、
心からの感謝を表したいです。





SNSが巧いとか、コミュニケーション上手とか、
容姿端麗とか、音楽以外の表現も長けていたりとか、
そんな人々の方が音楽を聴いてもらうチャンスを多く持っている世の中ですが、
私はやっぱり、そういうのが不器用でも、
真面目にこつこつ音楽をやっている人が好きですし、尊敬します。
音楽に対する軽薄ではない真摯な気持ち、情熱、努力、
そういったものが(見せかけではなく)きちんと伝わってくる人、
そんな人の音楽にもっと沢山触れたいし、
自分も、もっとそんな人間になりたいと切に思います。
SNSとか、やらなきゃいけないけどね、
でも、そういうものより、そんな時間も惜しんで、
音楽と向き合っているひとがいたら、
そういう人を応援したいし、憧れます。
色んなタイプのアーティストがいて、
それらすべてを否定する気は全くないけれど、
でも、今年は音楽そのものをもっと頑張りたいし、
そんなひとともっと繋がりたいなと思いました。

リリースが出来たとしても、
この世界には把握出来ないくらいの、
膨大な数の新しい曲が生まれています。
私も時間を見つけては、
星空を見上げるように新譜を探すけれど、
どこまで探してもきりがないし、
個性的で好みの曲は簡単には見つからないです。
多くの曲が、(買われる以前に)人に見つけてもらわれまま埋もれていきます。
それでも、ミュージシャンは音楽を作り続けるんですよね。



今週末01月23日は、246さんとBridgeです。
パズルのように、適材適所で、
様々な音楽を組み合わせて、
そして、聴いている皆が
リラックスして、楽しい気持ちに
なりますように、と思いながらDJしますね。
1000円片手に遊びにきて下さいな。

来週1月29日はOathでDJです、
1月は一週ずれましたが、
これから奇数月第四金曜日に、
Dazzle Drumsがレギュラーで
DJさせていただくことになりました。
これについてはまた書きますね。

(いま気付いたけどアルバムのリリース日だ、
嬉しいです!)

明日はソウルフルハウスのクリエイター
Luyoさんが来日、ARCでDJします。
メインフロアのメンバーも、
Midori Aoyama、TP、Eita、
と、若手で頑張ってるDJが勢揃い。
ということで明日はARCに行きます。
いつだって現場、現場。ダンスフロアで会いましょう。




 
JUGEMテーマ:Dance / House Music





now on sale! "Dazzle Drums EP" from Tribe Tracks !!


Kei君金曜日Koara、有難うございました!
Kei君2時間ストイックなセットで、
フロアで聴いてる私がハラハラしてました。
一人で出来ることって沢山有りますものね。
私も日々勉強です。

土曜日のMusic To The Danceは、
雨で心配しましたが沢山の方に来てもらえて、
ダンサーの皆さんものびのびと、雰囲気も良くて、ほっとしました。
もとはといえば、自分が酔っぱらって数カ月前の木曜夜にZeroで
勢いで決めてしまったパーティなので、
形になったのが本当に有り難かった。
内装のJambow!にも手助けしてもらった。
Yoshiyukiさんには頼りになりっぱなしで、
おかげさまでPinoさんには楽しんでもらえたようですし、
初めてのToyoさんとの共演や、
友達のshowcaseを観れて一緒にパーティ出来たことも良かった。
有難うございました!!


さてさて、10月頭に出る筈だったEPが
(まあこんなことはよく有る話ですが、)
先週金曜日についにリリースとなりました!
収録曲のうち、
Traxsourceさんが推してくれたのは
"Voice from Far East" なのですが、
(Afro House Essentials chart 5位! 嬉しいです。) 
私達がよく掛けてたのは"TT1(Conga Mix)"なんです。
(Tribe Recordsのsoundcloud はTT1のConga Mixが入ってません、
そして、Conga Mixなのですが、Congo Mixになって販売されてます。。。
こういうのもよく有ることなのでくじけません。)
便利だよ〜オススメだよ〜。フロアで映える使いやすいトラックです。

12/18以降にはTraxsource以外でもリリースされます!
宜しくお願い致します。

そして、このリリースに合わせて録音した
DJミックスもTribe Records の Mix Mondayにアップされました!
聴いてね! Mix Mondayは2回目の参加です。



今日はこれからTraxsource用のチャートとか諸々で大忙しだ。
皆様サポート宜しくお願いします、
そしていつも有難うございます。





今週土曜日は静岡dazzbarですよ〜!




 JUGEMテーマ:Dance / House Music


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