Voodoo Drum (feat.DJ Spen, Original) / Russell Street - Dazzle Drums

 

 

咳が落ち着いて、咳で疲れてたからだが楽になったかと思ったら
熱が出てきました。
ほっとしたのかな?これなら今週末には治りそうです。
アムスやローマのネット環境が悪くて出来なかった新譜チェックを
布団の中でやっています。新譜。幸せ。
ペースを落としてのんびり、ですが。
1日1000曲、のペースでマウスをクリックするくらいの
ハードな掘り方をすると、ちっとも身体が休まらないので。

明日は元気になって、レコード棚を掘り直せたらいいなあ。

 

 

アムスでSpenさんに会ったときに、
「11月の頭には出るよ〜!」と言われていた曲が、
リリースされているのを発見したのはDeep&Sunshineの合間に
急いでサイゼリアでご飯を食べていたとき(つまり11月4日)。
アメリカのDJさんからこの曲が欲しい的なメールをもらった時、
あれ?とは思ったんですよね。
帰宅後あらためてチェックしたときにはAfro Houseチャート12位?
あれ?いい感じ?でも身体がキツい。。。と寝てしまった訳ですが。
現在は14位。

 


もっと上がってくれたら良いなあ。
トラックスソースのチャートの順位は操作している筈なので
(総合チャートとジャンルごとの順位と照らし合わせて
順位がおかしいことが多々有るから。。。
普通に売れている順だとは考えにくいんですよね)
それでも、チャートに上がることで知ってもらえることも多いから。

Spenさんが自分達の目の前で掛けてくれたのは嬉しかったなあ。

インスタから貼付けてみたけど、見れるかな?

ここは夜景が綺麗で、早い時間はレストランなんだよね。

だからからか、このパーティ一晩だけで4回もブースの電源が落ちました。

でもSpenさん頑張ってました。

 


Voodoo Drum( feat.DJ Spen, Original) / Russell Street
3曲EPです。是非チェックしてね。

いつもサポート本当に有難うございます!

https://www.traxsource.com/title/887244/voodoo-drum-russell-street

 

 

 


今週日曜日11月12日はホームです!!
Block Party "Old School Meets New School"
https://www.facebook.com/events/281067102411632/
前回は必死にDJした思い出しかないので、
今回は通常開催のBP、嬉しいなあ。
皆様お待ちしております。
いつだってこのパーティこそが、私の人生の一部です。

 


11月18日はMAWです。
Dazzle Drumsも参加します!
Manhattan Portageとコラボしたフロアです。
実は、私が大好きな友人に誕生日に頂いたのがこのバックで、
それ以来、このバックブランドは私の大切な思い出に繋がっています。
でも、タイムテーブルが。。。うう。
今回はちょっと早めにメルマガでお誘いメールを送りますね。
ブログをいつも見て下さっている皆様、
是非メルマガもご登録して下さると嬉しいです。
最近はブログでも書くことに気を遣うようになりました。
(あえて自分に厳しくして、ブログで書くことも有りますけどね)。

メルマガの登録は、

http://www.dazzledrums.com

のトップページからどうぞ。

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

iTunes初コンピレーション11月10日発売です!

『Conga』Dazzle Drums

https://lnk.to/CongaAr

 

ーーーーーーーーーーーー

 

いつも有難うございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


iTunesでのDazzle Drums初コンピレーション『Conga』出ます。

 

ローマで滞在中急に気候が冷え込んだら、

ローマ中の人が一気に風邪を引いたのか、

飛行機のなかでもバスでも皆マスクをせずにゲホゲホ、

帰りのKLM11時間のフライトは機内の乾燥がキツくて、

1日帰国、2日から東京滞在、3日は昼からフリマ経由でジャイルスさん@Contact、

(早い時間から沢山の方に聴いて頂き、本当にありがとうございました!)

(ちなみにこのとき予感をして終了後に耳鼻科に行ったのだ、

でもちゃんと薬を出してもらえなかったのだよ!!)

4日はDeep &Sunshineこれもすごくいいパーティで、

5日昼に千葉に戻ったら喉が痛くて咳で寝れない、という。。。

ということで今日もういちど地元の総合病院の耳鼻科に行ったら、

東京の病院の半額で薬も出してもらって鼻カメラもしてもらいました。

喉鼻の荒れが原因みたいだけど、とにかく咳であばらを疲労骨折しそう。

なので休みたいところですが、こういうタイミングでも、

時間は均一に進んでゆく訳です。

今日は相方ケイ君がContactですが、流石に家には居るとして、

まずは大事なリリースが重なっているので一つずつお伝えさせて下さい。

 

 

11月10日、iTunesで初めてのコンピレーション

『Conga』が発売されます。

 

 

Mix / Compilation 2CD 『Music Of Many Colours』を

無事今年の4月に出し終えた時、リリースに関しての次の目標は

これまでTraxsource中心だった自主レーベルの作品群を

iTunesなどの販売サイト、つまり他のサイトでも

聴いたり購入出来たりする形を作る、ということでした。

いままで後手後手になっていたけれど、

そろそろちゃんとやらないと、と思って。

そんななかで今まで懇意にして頂いた方から、

とてもいいタイミングでiTunesでのコンピレーションの話を頂きました。

これまでTraxsource のみ(もしくはBandcamp)

で販売していた楽曲が殆どですので、

iTunesという身近な接点で私達の音楽に出会っていただければ

とても嬉しいです。

今回のコンピレーションはパーカッション中心の曲を選んで

コンパイル致しました。

ここ最近はアフロテックハウス、みたいなものが

(MoBlackさんの激プッシュもあって)流行な感じ?で、

ADEのMoBlackさんのパーティに何日か行ったときに、

多くのDJさんが同じようなアフロテックハウスを掛けていました。

いまの気分、というか、サウスアフリカ、のスタイルなのかもしれませんが、

私達は(DJでもご存知の通り)パーカッショントラックというのを軸にしつつも、

もっと幅広いことを色々試してみたい性質が強いので、

今回のコンピレーションについても、音楽的には、

ヴァリエーションが広いのではと思います。

 

私自身、今回ADEに行って、色々クリアに見えてきたことが有りました。

その中の一つに、誰かの協力な推薦が無い状態の日本人がDJとして海外のブースに立った時、

その土地によっては、見下されたり、差別されたりすることが起こる、ということ。

自分達のDJの時だけPAの人がヴォリュームを下げられたりしたら、

どんなにいいDJをしても、音楽の伝わり方はどうしても弱くなります。

そういった対応をされない為には、

人種の偏見(つまり、欧米もしくはアフリカ発祥の音楽を

アジアの人間がきちんと理解出来てる筈が無い、という見解)を取り払えるだけの、

音楽的な評価を、もっともっと付けていかなくてはならない、ということ。

今回のiTunesでのコンピレーション発売を契機に、

もっともっと音楽に割く時間を増やしていくつもりです。

 

 

『Conga』Dazzle Drums

https://lnk.to/CongaAr

 

1     Jungle Cavern (Reconstract)

2     Cloud of Dust (Twilight Mix)

3     Can You (Remaster)
4     Round Midnight (Afro Rhumba Mix)

5     Rise (Monkey Mountain Mix Remaster)

6     Work It (Percussion Mix)

7     Alter Ego (Extended Mix)

8     Wave One (Sol Mix)

9     Wave Two (Music of Many Colors Mix)

10   If You Need Me (Extended Mix)

 

是非是非チェックして、

是非是非ご自宅の音楽ライフに加えて頂けたら嬉しいです。

応援何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


New release"Accra"& Traxsource Chart. そして今夜はBridgeでKei&NagiでDJします。

 

新しい曲が出ました。Accraという曲です。

ガーナ共和国の首都の名前です。

先日、アクラの情景が撮られた写真をずっと見てしまいました。

こういう曲をもっと作りたいなあ、と思います。

いつも聴いてくれる皆さん、有難うございます。

 

 


今月も、滑り込みセーフ、で、Traxsourceのチャートをやりました。

Dazzle Drums September 2017 Top 20

https://www.traxsource.com/title/873812/dazzle-drums-september-2017-top-20

色々良いもの毎月出てます、
きっと一曲くらいのは好きなものが見つかるのではと思います。

最近毎回掛けてるという理由で、すこし古いものも入っています。

 

 

今日はLoco DiceのDJを聴いてきました。

フェス級のギグが多い中で、それを考えたら小箱状態のContactのStudioフロアで、

お客さんへのコミュニケーションを怠らずに、DJをしていました。

数々の著名DJが、フェスとは違うシチュエーションで、

手を抜いているかのような内容、もしくはそんな素振りをしているのを

これまで多く見てきたので(距離が近い分、余計に見えちゃいますよね)

お客さんに朝6時の最後の曲までちゃんと向き合ってくれたのが嬉しかった。

状況に関わらず音楽を楽しんでいるDJは見ていて上がりますね。

一緒に踊ってくれた皆さんにも感謝。

 

今夜はケイ君とBridge、是非お立ち寄り下さいね。

お待ちしております!

終ったら、勿論行きますよ、2日連続のContact。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


New EP "Afro Bateria" from Tribe Records + Mix Monday + 今週末のお知らせ。

 

皆様お早うございます。

暑いね!もうもうもう、ですね。

日曜日のDiscovery@Under Bar、皆さん最高でした。

サークルを見ながらのDJ、本当に楽しかった。

皆、誰かのダンスを見ている時も、

曲のブレイクのときに腕を上げてこっちにリアクションしてくれる。

有難う、ありがとう。

友達にも沢山会えました。

終った後、

今度の8月10日Danny Krivit@Contactで一緒にDJする

(そう、ダニー先生来ますよ!!)

Yuki Watanabe君とPhenol君と、

BPそして今度ContactでメインフロアもDJしてもらうKengo君と、

私達5人で一緒にご飯した。良い時間だったな。

 

New Release from Tribe Records :)

新しいEPがTribe Recordsから出ました!

Afro Bateria - Dazzle Drums
www.traxsource.com/title/815030/afro-bateria-ep

(私の暗いverも有ります 笑)

是非チェックして下さいな。DJももちろん、頑張ります、

でも、曲作りも、頑張って作っております。

 

 


#MIX MONDAY / Dazzle Drums Edition

それに合わせてTribe Recordsの mix monday もやらせて頂きました!

何ヶ月か前に提出した記憶が有ります、が、

一応いま聴き直しているけれど新譜縛りでアフロハウス中心なので

きっと楽しんでもらえるのではと思います、歌も色々入ってます。

是非聴いてね。

 

そしていま手元にあるお仕事は新しいZepherin Saint の新しいCD

『The Dub I Lost…』のラーナーノーツ。

Zepherinの8月来日ツアー、もうすぐ全日程かたまります、東京は8/25。

そのまえに!まずは新しいEPと新しいmixをチェックして下さいね!

 

 

さてさて、今週のDJ予定です。

 

 

7月21日金曜日、

Wombメインフロア、で、DJです。

Wombなので、堂々と新譜縛りを!楽しもうと思います。

掛けれてない新譜、もっと掛けたい新譜、が沢山有ります。

http://www.womb.co.jp/event/2017/07/21/q2womb/

 

 

 

7月22日土曜日は!

久々のOpen to Last、しかも場所はThe Roomです!

https://www.facebook.com/events/1714476832181366

ロングセット久しぶり、本当に久しぶり。

しかも安い。11時までは1,000円

11時からは2,000円に1drink付き。

土曜日は是非是非Roomへ!

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


『Music Of Many Colours』完成しました。Tシャツ、トート、DOMMUNE。そして4/14。

 

 

昨日無事CD完成し、手元に届きました。

すごく嬉しかったので、ジャケットに使ったレコード棚の前で、

写真を撮りました。

このジャケットのレコードは菅野家のレコード達なんです。

古いもの新しいもの、アフロもラテンもディープハウスもテックなものも、

色々混ぜてDJするのが自分達は楽しいので、

そういう意味合いを込めて、このタイトルにしたんですよね。

Mixも聴いて欲しいし、DJにも是非使って欲しい。

長く愛せる曲を色々選んで、ライセンスをお願いしました。

今回はDiskunionの猪股さんには本当にお世話になりました。

ライセンスを承諾してくれた各レーベル、

手助けしてくれたアーティストの皆さんに、沢山助けてもらいました。

そして、このCDそのものを作るきっかけになったのも、

自分達が地方でDJさせていただいたときに、思いついたものでした。

素晴らしいハウスはいまでも沢山出ているのに、

過去のヒット曲ばかりが愛されているのも、とても寂しい。

配信で曲を見つけたり購入するのが大変なら、

CDを作ったら良いのではないか。

そう思い立って、去年の11月から交渉を始めて、

春になって、こうやって形になりました。本当に嬉しいです。

何よりも、私達の音楽をサポートしてくれた全ての皆様に

心から感謝致します。

皆さんがいなかったら、ここまで音楽を続けてこれませんでした。

 

あまりに嬉しいので、タイトルのTシャツとトートも作りました。

毎回BEAMS(Uniform Circus)の曽山さんには頭が下がります。

 

 

 

シンプルに、CDのタイトルで使ったロゴが入ってます。

白地のTシャツは、見えにくいけど、蛍光色なんです。

 

あとは白地に蛍光色で文字をプリント、とか、あります。

派手なピンク、実は見てる分には好きです。

明るいピンクをUnited Arrows Districtの森山さんが

ここ最近すごくお洒落にピンクを着こなしてるのをインスタで見てて、

いいなあ、可愛いなあ、カッコいいなあ、と思ったのです。

多分、自分は着れないので、せめて誰かが着てくれれば、と。。。

 

あと、Block PartyのTシャツやグッズも作りました。

前に作った帽子のリクエストが多かったので、それと、

あとは、プリントの色や刺繍の場所を変えたもの。

 

どちらも4/14当日に販売します。

『Music Of Many Colours』のTシャツやトートは、

どちらも各¥2,000で販売しますが、

CDと一緒にご購入してくれた方には ¥1,500で販売します。

予約して下さった方も、予約のメールなどを見せて下されば大丈夫です。

そうそう、CDの動画、出来たので観て下さいな。

 

 

今日は無事にKikoさんも日本に到着しました。

ずっと音楽の話をしていて、すぐに時間が過ぎていきました。

明日はDOMMUNE、楽しみです。

 

 

遠くの方、是非ご覧下さい!

近くの方は是非遊びにきて下さいね。

http://www.dommune.com/reserve/2017/0413/

 

 

 

4月14日 @Contactはもうすぐ!

http://www.contacttokyo.com/schedule/music-of-many-colours/

当日はみなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


Paradiseと、The Stars、2曲のRemix。明日土曜日はEMMAさんft Ultra Nate @Vision

 

色々な準備の中、制作も同時進行しております。

いま2つの頼まれたリミックスと、

自分達が好きでトライしたいリミックス、

それらを作って、寝かせて、の繰り返しです。

曲作りは手間がかかるし、時間もかかりますね。

そこに原稿やMix CDの大詰めもあって、睡眠不足が積み重なるなかで、

土曜日はJames Blake、

そして水曜はSteve Reichを聴きに行くことが出来ました。

かなりの眠気との戦いで、もっと体調万全のときに聴けたら、と

すごく悔しい気持ちも有りましたが、

それでも、Tehillimは行きの電車で詩編の内容も予習していったので、
とてもとても感動して、

久々に終ってからトイレに寄る位に泣きました。

先日のJames Blakeのライブで、もっと勉強しとけばと思った経験が生かされました。

James Blakeも、それはもう、もちろん素晴らしかったです。

ライブ行きまくってるように見えるでしょうが、こんなのなかなか無いことです。

譜面欲しいなあ。曲作りたいなあ。

 

ここで紹介出来てなかったので、

自分達の作ったリミックスがリリースされたので、

是非聴いて貰えたと思います。

まずはTony Recordsから名前を変えた

TR Recordsからリリースされた"Paradise"

自分的には、伝統的な形式を踏まえたSoulful Houseです。

後半のシンセソロ、ピアノもろくに弾けない私が頑張って作りました。

相方ケイ君のエンジニア力の賜物です。

陳腐なメロディでも、リバーブとかディレイとか奥行きのバランスとかで、

あるべき場所にはまれば、馴染むんですよね。

 

 

http://www.traxsource.com/track/4108420/paradise-dazzle-drums-remix

 

 

 

あと、Sunclockというレーベルの、"Stars"という曲は、

ケイ君が前から掛けていたのだけど、

レーベルを主宰するDJ Vivonaさんとの交流を経て、

リミックスさせてもらうことが出来ました。

ケイ君は、シンプルなビートの時も、きちんとケイ君のビート、なんですよね。

パンの振り方も大胆だし。

是非ヘッドフォンで聴いて欲しい、って思います。

 

 

 

 

http://www.traxsource.com/track/4101779/the-stars-dazzle-drums-remix

 

 

ちょうど、Block Partyのタイミングで、リリースされたので、

リリースパーティみたいな感じでも盛り上がれたら最高です。

 

 

次はWaraちゃんがゲストなんです!

いまから、超、超、楽しみです。

 

 

 

 

さて、今週土曜日は、久々にEMMAさんのパーティでDJします。

ライブにUltra Nate、というラインナップ!

Free、歌うのかな? 実は私はTwistedという曲が一番好きです。

Freeを掛けてる時は、皆がFreeで有りますようにと願って掛けてます。

 

 

 

Twistedはご本人が挙げてるLiveを。音割れてるけど、良いライブですね。

 

 

 

 

 

3月4日土曜日のVisionに、

是非おこしくださいな、

Dazzle Drumsは朝3時〜5時までDJです。

リストは毎度のメルマガ(メーリングリスト)で受け付けます、

今日の夜10時に配信します。

Mailing Listはウェブのトップページからお申し込み下さいね。

http://www.dazzledrums.com/

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


140%と、Across the street。

 

土曜日のTrump Tokyo有難うございました!

&MEの告知をしたいのだけど脳が限界に近いので、

ざくざくと掛けることを報告させて下さい〜。

 

Louie Vega & AnaneのパーティMoon Ritualを

Contactで開催するという話、最初は2/11で聞いてたので、

TrumpのDJする日を4日にしたのだけれど、

Louie Vegaさんのアルバムが見事にグラミー賞にノミネートされたので、

日程が一週間早まって、自分のギグと重なってしまったんですよね。。。

とくに今回はAnaneさんの初来日で、

更にレーベル運営とマネージャーを兼任しているChristianも一緒に来日とのことで、

本当は、オープンラストで遊びたかった。。。

それでも、短い時間だけでもAnaneさんのDJを少しでも聞きたいと思い、

DSKEさんMidori Aoyama君、石原さんにお願いして、

少しTrumpを抜けて、Contactに行きました。

実際AnaneさんのDJを聞けて、本当に良かった。

音楽が本当に好き、というのが伝わってきたし、

きちんとミックスのポイントも見極めた組み立てをしていたし、

よくあるアーティストにありがちなプレイとは違う、

DJ's DJの基準をしっかりと抑えた選曲とプレイでした。

去年末に、女性DJさん達と一緒にKoaraでDJしたあとに、

男性のDJの方から、色んな意見を訊きました。

それらの意見を聞きながらいつも思うのは、

多くの男性は、

男性平均の140%以上のパフォーマンスをいつも出来ている女性DJでないと、

音楽的に良いDJと認めない、ということです。

普通のDJしている男性の文句は言わないけれど、

同じくらいのスキルの女性DJに対しては文句を平気で言う、

劣っているように判断する。

これはDJの世界じゃなくても同じですね。

じゃあそれを受けて、女性DJはどうするか。

私は、そんなものを気にせず、自分の音楽を追究すれば良いと思ってます。

更に言えば、男性の考える「巧さ」の判断基準で

自分のDJに優劣を付けることも、ナンセンスだと思う。

どちらの価値も悪くないし、面白い、

その意味で、私は男性の判断基準でのDJの優劣を否定しないし、

いろんな意見を、面白いなあ、と思って、聞いています。

ただ、一番強く思うのは、DJをするうえで重要視する技術やグルーヴは、

男性と女性では違うこともある、ということ。

だから、男性の考える基準の140%を目指さなくったっていい。

そんなことを、AnaneさんのDJを聞いて改めて思ったのでした。

いつも、ジムの写真とか、女性の身体を強調する衣装を身に纏う写真が多い彼女ですが、

実際のDJは、音楽への情熱に溢れてました。

やっぱりSNSの情報はあてにならないや。勿論、便利なことも多いけれど。

 

 

パーティの次の日、AnaneさんChristianさん、そしてLouie Vegaさんも一緒の

お食事会に参加させて頂きました。

色んな話を直接することができて、本当に嬉しかった。

有難うございました!

 

今週は

金曜日に&ME @ VENTと

(Dazzle Drumsは朝のクロージング担当です!&MEの紹介は後日、もう頭が)、

 

 

日曜日にBlock Partyがあるから、盛りだくさんです。

 

 

新譜チェックしてるけど色々でてるね、もう頭が無理。

Traxsourceにすげーお金使ってるなあって思います。

色々良いの出てるけど、

前回のDJ SPENの来日時に一番ドキドキした

Rainbowのリミックスがやっとでたのでこれを貼って今日は終わり。

 

 

これすごくいいリミックスだと思います。

出ないのかなあ、と思ってたから嬉しいな。

 

そして、私達の曲もリリースされたのです、が!

(申請したジャンルを勝手に代えられてしまうのはTraxsourceの常套手段ですが)

まさかProgressive Houseにカテゴライズされると思わなかったです。

 

 

Traxsourceで販売中です!聞いてね!!

http://www.traxsource.com/title/739628/across-the-street-remaster

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


Someday, somewhere, see some light.


なんだかうまく集中出来ず、それでも締切前に
なんとか無事、ルイヴェガさんのアルバムのライナーノーツが終わりました。
そのあとLove布団!な感じで飛び込んだのですが、
色々やることが多いので1時間くらいで起きてしまい、
結局低空飛行で作業してますが、ちょっとさすがに頭が回らない。
それでも宣伝とか出来てないしとか色々思って、
(ケイ君のFBとかでは出来てるけど、私のは全然なので)
ブログの編集ページを開いてしまったのでした。

まず、最近始めたフリーダウンロードの件。



いつものaiffです、DJに是非。そうでない方も是非。
カートを押すと進みます、もしくは以下リンクで。


あとは毎度の私達とギャング。


Someday - Me And The Gang 
Traxsourceで販売中です。
最近のMATGのなかでは特にこれがすきです。
なぜなら私自身もFreedomをいつも追い求めているから。
この間読んだもののなかに、
「あなたの姿を見ている時間こそが私のフリーダムだった」
という表記があって、ああ、と思った。
その場所は「どこか」ではなく
自分だけの神聖な対象を、自分の内面に持つこと、なのかもしれません。



Someday、ときて、
こんどはsomewhere。
私、SOMEWHEREと大きくかいてあるTシャツを持ってるのですが、
それをダニーの前で来たら笑われました。
音楽で、「ここではない何処か」を作れるように。
今度の日曜日のBlock Party、頑張ります。



1曲新譜でも、と思ったので、
この2週間バタバタで新譜きちんと終えてない。。。
そうだ、ルイのアルバムのなかで好きだったやつを載せます。
Soul Clap とNick Monaco をfeatした曲です。
mp3もCDも聴いたけど、当たり前にCDの音はいいです。
CD、ポスターもブックレットも有るし、
丁寧な作りだし、ある意味Louie Vegaさん30周年おめでとうみたいな、
そんなCDなので是非飼って欲しいなと思います。





メール返信待ってたけど、まだ来ないから寝ちゃおう、
眠くなったので。
風邪ひきそうだからエキナセア飲んで寝よう。
不規則でどうしようもないや。
また近いうちにかきます。



 JUGEMテーマ:Dance / House Music

Fuse Beat 01 + Last Night On Earth


今月中にまだまだ作る予定はあるけれど、
ひとまず今日は新しいメロディとか構成とか考えなくても大丈夫、
つまり新しい音楽を聴けるだけの余裕ができたので、
たっぷり新譜チェックを楽しもう、と思ったら、
昨日Sashaの新しいmix(Last Night On Earthの)が出たのを思い出し、
ついつい聴き始めてしまった。
(この音源が現場のDJでの録音物、というのがまずすごい。
こんなディープなセットを大音量で延々と聴けたら、倒れそう。)

Sashaはいつだって迷いがないし一貫している。
紡がれる美意識に、心と脳が震えて身体が揺らされる感覚。
陳腐に言えば、私達はいつだって自分だけの泣ける場所を探しているし、
泣くというのは単純な悲しみだけから引き起こされる行為ではない。
生きる為にいつも忘れようとしている自分のとても脆弱な部分、
涙を溢れさせるその未熟すぎて危なっかしい器官を、
Sashaの音楽はいとも簡単に、無防備にさらけ出させてしまう。
いつだって、無防備に、自分の外のことを全く考えず、
自分がどんな顔で笑っているかとか、そんなことを全く気にせずに笑い、
気持ち悪いことをごまかさずに、吐き出せる場所を、
本当は誰もが(という指摘が嘘ならば、私自身が)とても必要としているのだ。

Sashaを聴くと、この人の新譜収集能力、DJと制作との一貫性、
これから出るLate Night Talesから出るアルバムことも考えると
信じられないほどに濃密に制作を行いながらも、
あれだけのDJセットを組める研ぎすまされた集中力に立ち尽くすばかり。
自分がどこまで努力したらこんな表現力を手にすることが出来るのだろう、と
途方もない気持ちになる。

努力を続ければ。
そんなものが幻想だというのは誰もが解っているけれども、
続けることは一番の才能だ、というのは、信じている。
今年はとにかく曲を作ることに決めた。
でもDJも手を抜かない、それは当然、「続けること」の1つだ。
日本で配信を売ったって、知名度が簡単には上がらないのは知っている。
Traxsourceでヒットする仕組みに、
弱小自主レーベルでは簡単に入り込めないのも知っている。
それでも今年はとにかく作ることにした。
作って出し続けることで才能が付いてくるかもしれないからだ。



Fuse Beat 01 - Dazzle Drums - Green Parrot Recording 
Traxsourceで昨日リリースされました。
この曲はここ最近色んな場所で掛けてきた、自分のDJで慣れ親しんだ曲。
Gift Of Musicで出してたものをブラッシュアップしたものです。
現時点で、音楽を続けていられる自分の環境に、心から感謝します。
いつも私達の音楽をサポートしてくれる人々に、最大限の感謝を。


(P.S. 猫の日に猫に会えなかったことがとても残念です)














 JUGEMテーマ:Dance / House Music

too much information + "If You Need Me (remix)" + "Free Download "Hangover"


年明けから随分追い立てられながら曲を作っております、
ばたばたと、こうやって数をこなしていけば、
亀の歩みの私でも、もう少し早く作れるような気がします。
継続は本当にチカラになるんですよね。
今日もまだまだ作業の途中だけれど、
随分しばらく、きちんとブログも書いていないし、
ヘッドフォン作業で耳も痛くなったので、一休み。

継続は力、とは書いてみたものの、
最近英語を使える方とコミュニケートする機会が増えたのに、
一向に英語力は成長しません。
新しい単語でも覚えりゃあ良いのに、
キャパの小さい脳みそは新しい曲とかの情報ですぐ埋まっちゃって
語彙は増えず、度胸ばかりが増してゆきます。
英語圏の人間として生まれれば随分楽だったのにな、と
よく思います。
日本という場所は、ダンスミュージックで活動するには、
ものすごく不利だな、と日々痛感します。
例えば、自分が英語圏の、ヨーロッパのどこかの国に生まれていたら、
もっと出来ることが広がったのかもな、と思います。
音楽だけではなく、生きることにおいても、
生まれた地域によって、随分違うものだよな、と感じます。
この間たまたまテレビで
西アフリカでエボラ熱が流行したときのドキュメンタリーが流れてて、
当時現地で滞在し治療を行っていた医師達が、感染の深刻さを西洋諸国に伝えて、
支援を要求していた時期がちょうどサッカーのワールドカップと重なって、
曖昧な回答だけで誰一人対応してくれなかった、と答えていて、
ものすごく落ち込んだ。
先進国に生まれていれば助かっていた命が、
貧しい国に生まれてしまったら助からない、そういった話は、
私が子供のころから、日本では当たり前に知られている。
でも、いまは、貧しい国でも、インターネットで情報を得ることが可能になってきて、
ということは、貧しい国の人々が、
「先進国に生まれれば自分の命が助かったのに」という真実を
知りながら命を落としていく、という状況になっている。
想像するだけで胸が苦しくなる。

インターネットというものについて、色々考える。
昨年InnervisionsからToo Much Informationという曲がリリースされました。
http://pigeon-records.jp/?product=33651
いまの世界は情報が溢れすぎてるし、
多くの情報を得ることは善いことだけではない、確かにその通り。
ただ、この曲が2015年のIBIZAのクロージング時期に
よく掛かっていたという話を聴いて、すごく複雑な気持ちになった。
この世界において全く不足無い自由を謳歌するリッチな人々が、
水のボトルが1000円以下では買えないようなイビザのダンスフロアで、
アフロ・ビートにのせて、
ノスタルジーとしてのアフリカを夢見ながら踊っている。
私はその光景が浮かんできた途端、正直なところ、強い嫌悪感を抱き、
どうしてもこの曲を買う気になれなかった。
Dixonは確かにディープ・ハウスに通じるアフロ・ハウスを
DJセットに以前から取り入れてきたから、解らなくもない。
けれども、このリリースの少し前に出た、
Mr Raoul KとJephte Guillameのリミックスの方が、
彼らのこれまでの経歴や作風を考えると、とても自然だし相応しい。
けれども、Innervisionsから出たものの方が売れる。
その理由は、作品のクオリティの差というよりは、
明らかにInnervisionsという知名度の成せる業だ、と私は思う。
それでも、Innervisionsの曲がヒットしたのと同時に、
Jephte Guillameのリミックスもチャートに上がってきたTraxsourceをみて、
traxsourceの購買層の動きに、私はちょっと救われたました。
私自身も、音楽的にはMr Raoul KとJephte Guillameの方が好きだ。

この曲自体の私のこの気持ちでさえ、
「Too Much Information」がもたらしたものだ。
本当は純粋に音楽そのものへの感動で、曲を評価したい。
それが一番、正しい筈ですよね。
(そして、もしInnervisionsのものが、自分にとって本当に最高のものならば
そういう感情をさしおいても、手に取った筈だとも思っています。)
けれども、いまの音楽ビジネスは、そう簡単な話ではないのは誰もが知っている。
SNSで差別発言して、素晴らしい音楽を作っていた人間が
ものすごいバッシングを受けたり、
逆にSNSを頻繁に更新して巧みにフォロワーを増やして名を上げたり、
純粋な音楽への評価以外の要素が、
その人の音楽活動を随分大きく左右するようになった。
こういう世の中だから、仕方がないのかな。

今日、久しぶりに、
Free Downloadの楽曲を、soundcloudにアップすることにしました。
「無料で曲を手に入れられて、DJできるいまの世の中って素晴らしい」
という正直な言葉も、いままで沢山見てきました。
曲は、購入出来るだけの生活を保てている人ならば、
購入した方がアーティストの支えになるし、
それを理解しているひとと、私は一緒にいろんなことを共有したいと思う。
けれども、フリーにすることで、
多くの人がDazzle Drumsを知ってくれる機会が増えるなら、
それも嬉しいことだと思うし、
(ここ最近は、南アフリカのフォロワーの方が増えてきているというのもあって)
なかなか気楽に音楽を買えないひとの手に、
届けば、それもいいな、とおもいます。



(カート / Buy をクリックすると、DLページに行きます。)

最後に、最初に書いたように
英語がネイティブなヨーロッパ人に生まれれば、
もっと音楽が自由に出来たのに、なんて、
(あとは、もっとお金持ちに生まれてたら、とか)
本気で思って落ち込む時期もありましたが、
いまは、この場所にうまれたから見えることもあるし、
現時点で随分恵まれている、といまは心から思っています。
先日は夜遊びで沢山の友達先輩後輩スタッフさんに暖かく構ってもらいました。
溜め込んでいた心の疲労も、随分楽になりました。
いつも本当にありがとう、有難う。
これからももっと良い音楽を目指して頑張ります。





1st Album Rise From The Shadows の収録曲から
リミックスをリリースしました。
このリリースが私の今年初めて作業した作品。
聴いてみて下さいね。
http://www.traxsource.com/title/577118/










前回のBP有難うございました!
フライヤー画像に沿ってクラシックな選曲でしたが、
次回は "The Stars"なので、新しい曲沢山掛けます。3/13です。







calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

latest entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode