明日は南アフリカからのアフロハウス、Da Capo @ Contact

 

Da Capoをハウスの人たちが知るようになった大きなきっかけって

もしかしてTimmy Regisford "At The Club"のリミックス?

(そういえばTimmyの新しいアルバム、インフォ出たみたいですね、

ライナー書きました、ぜひチェックしていただけると嬉しいです。)

あれが11年だからもう随分経つんですね。。

 

Black CoffeeがイビザでDJをするようになってから、

Afro Houseも随分ヨーロッパの人々に浸透してきました。

ただ、ヨーロッパの商業的なパーティシーンに進出したことで、

アフロハウスは、ディープトランスの側面を取り入れたり、

オーガニック・テクノと言われるようなサウンドと境目がなくなるような現象が

自然と発生してきた印象があります。

特に去年あたりから、ソウルフル・ハウス的や優しさを伴う楽曲よりも

そういったヨーロッパ勢の好むシリアスなトラックの方が

積極的にTraxsourceそしてBeatportなどでもピックアップされてきました。

現在、アフロハウスのヒット曲をリリースしているのは

南アフリカ勢よりも、欧米つまり南アフリカ以外の国のクリエイターの方が

多いように感じます。

アフロハウスのトップレーベルと言っていいMoBlackは

南アフリカのアーティストを積極的にピックアップしてますが、

MoBlack自体はイタリアのレーベルです。

レーベルに分配された売り上げの半分が(もしきちんと)アーティストに届くと考えても、

半分はレーベル側、つまりヨーロッパの人間に流れます。

実際、ある南アフリカのアーティストが、他国のレーベルからオファーされたときに、

「曲のオファーではなく、ギグのオファーが欲しい」と

積極的に申し出てきた、というのを聞いたことがあります。

つまり、元々は南アフリカから広まったアフロハウスは、

南アフリカには経済的に還元されているケースが非常に少ないのでは、という印象です。

曲の売り上げがアーティストに還元されにくいケースについては、

もう一つあって、

それは、アフリカの人々自体は曲を購入するよりも、

フリーでネットで聴くことの方が圧倒的に多い、ということです。

さらに、リリースされた曲はすぐに違法ダウンロードサイトにシェアされてしまいます。

だから、Black  CoffeそしてDa Capoが所属するSoulistic Musicは、

iTunesの販売もしくはSpotifyなどのストリーミングに楽曲を提供しています。

TraxsourceやBeatportでは購入できません。

 

Da Capoが去年出した新しいアルバム Indigo Child、

楽曲のストリーミングをここからチェックしてみてください。

https://t.co/AdzBCiFSfK

おそらく、Black Coffee "Superman"が最初に大ヒットしたときに受けた印象と同じ

優しくソウルフルで、繊細なヴォーカルハウスが詰まっていると、

感じる方が多いのではないか、と思います。

Da CapoはBlack Coffeeの事務所に入れたことで、

国外でもプレイできる南アフリカのアーティストです。

今年のイビザではBlack Coffeeのパーティで

Henrik Schwarzと共演もしていますし、

先日来日したandhimや、別フロアだとAmeも共演しています。

今回のDa Capo来日公演で、

彼がIbizaの人々が求めるようなアフロハウスのセットを披露するのか、

それとも、去年出したアルバムのような歌ものを多く披露するのか、

もしくはどちらも混ぜて聞かせてくれるのか(個人的にはこれが1番聴きたいです)

どんなプレイスタイルなのか、わかりませんが、

何よりも、ルーツとする南アフリカのアーティストが、

日本に来てDJする、ということに意義を感じます。

(ちなみに、ではなぜ私たちが以前のMusic Of Many Coloursで

南アフリカのアーティストではなくPablo Fierroを招聘したかと、というと

それは単純に、南アフリカのアーティストのDJを

Black Coffee以外にきちんと聞いたことがなかった、というのと、

Pablo FierroのDJを実際に聞いた、というのが大きな理由です)。

 

明日金曜日、ぜひContactにお越しください。

 

 

 

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trial and errorを恐れずに。新しいMixshowとTraxsource Top 20 です。

 

 

土曜日はKZAさんと一緒にBridgeでDJさせていただきました!
何回か新丸でサポートさせていただいてはいますが、
ああやって踊る目的のお客さんもきちんと集まる場所で
一緒にDJさせていただくのは初めてでしたので、
かなり緊張しました。
自分は、どうしてもテンションの上がる楽曲の方に選曲を向けていく
つまりとても一般的な流れを構築するくせが常にあるのですが、
KZAさんは、堂々と、ストン、とBPMを落としたり、
心の興奮する部分をもっと深い部分に移動させたり、
そんなスキルを持っていて、
私はその旨さに、随分と感嘆し、
しまいには「私もカリフォルニアに行きたい!」と言いながら
 Leon Ware ‎”Why I Came To California”で踊り歌っておりました。
いつも「もっとプレイ中に冒険したい」と思って
いろんなBPMやスタイルの曲を幅広く持っていくにも関わらず、
なかなかチャレンジできない自分がいるのですが、
その瞬間に流れてるテンションとは違う世界観、違う深いグルーヴに、
潔くずらしても、お客さんがきちんとその道筋を追ってゆく。。。
そんな光景を目の前できちんと見ることができたのは、
すごく勉強になりましたし、
自分も堂々とチャレンジしよう、そんな勇気をもらえました。
勇気、なんだか小学生みたい?
自分、ずっと小学生みたいだな、と思います。

trial and error、試行錯誤を繰り返すDJを

もっと頑張りたいと思います。

次回のBlock Partyは12周年なので!

Dazzle Drumsの時間は色々チャレンジしたいと思います。

https://jp.residentadvisor.net/events/1158643

 

で、今週は!

南アフリカからDa Capoさんがやって来ます。

https://jp.residentadvisor.net/events/1147787

流石に、Da Capoさんの前では、

急にBPM落としたり、スタイルを変えたりするのは、

メインアクトにスムースなDJをしてもらうために控えて、

折角なので最近の好きなAfro Houseを色々かけたいと思います。

そんなwarm upタイムも意識して作ったmixshow、アップしました。

 

 

そして、昨日9月30日、毎度ギリギリのTraxsource新譜チャート、

アップしました。

定期的にリリースを続けている私たちの新しい曲"Fuse Beat 08"、
そして紆余曲折あってレーベルを変えてリリースされた"Dreaming(Dazzle Drums Remix)"
あとは大好きなMoplenやVince Watson、
イタリアで共演したSouldynamic、
メキメキと良質な作品をリリースしているSobekさんDoug GomezさんFreddy Da Stupidさん、
他にも盛り沢山のチャートです。

 

Da Capoの紹介、した方がいいと思うので、

次回はそれを書きますね。

いつもありがとうございます、

台風などの自然災害が続きますが、

どうか皆様少しでも無事で穏やかでありますように。

 

 

 

 

 

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今週土曜はKZAさんとBridgeで。10月はBP12周年とDa Capoの前です。

 

秋だ!!

大好きな秋が来た!!!

でも寒くなったら湯船を使うからお風呂掃除しなきゃ、

ってマッサージのお姉さんに話したら

「さっきも別の人が同じこと言ってたよ〜」って。

私は涼しくなったので念願のスタジオ改造、

色々インストールとかしてたらMac Book Pro固まったりとかありますが、

それでも、なぜかこういう時間も楽しい。

前はアクティベートがうまくいかないときはもっとイライラしてたのに

なんでだろう、秋だから気分がいいのかな?

いずれにせよ今週は3回くらい作業してたら寝落ちしました。

そしてRolandのAIRAシリーズというものは

寝落ちして放置するとギラギラ光るわけですよ。

「歌舞伎町反対!」「ロボットレストラン反対!」

の立て看板を部屋の前に立てられそうな勢いで光るのです。

原発反対言ってる人間が電気を無駄にするな、という話です。

はい、気をつけます。節電します。

それにしても、北海道にしろ関西にしろ、

私がお金持ちだったら募金して旅行行って豪遊します。

こういう時こそ、お金持ちになりたいって、思います。

 

いつだって、自分がDJ続けられていられることをありがたく思います。

 

今週土曜日はKZAさんとBridgeで一緒にDJ致します。

何回か新丸でKZAさんのサポートをしていますが、

Bridgeで一緒のプレイは初めて。

嬉しくて、レコード選ぶ時点でワクワクします。

 

 

新丸で撮った一枚、謎の手の影が可笑しい。

みなさま土曜日は1000円片手にお待ちしております!

 

 

 

 

10月は!!

Block Partyが12周年です!!!

 

 

是非是非!!12周年ですよ!!!!

 

 

で!その前に、、

久々のContactでDJ、Da Capoの前にDJです。

結構いい時間なので、

ちゃんと盛り上げて(ずっと待ちっぱなしもお客さんは大変だと思うので)、

その後フロアを落ち着かせて、

Da Capoに繋げたらな、と思っています。

お誘いのメールマガジンは土曜日配信予定、

(サーバーが受け入れてくれれば)です。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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15日Bridge with Gorgobot, 16日 Aoyama Zero with W3 and friends

 

皆様こんばんは、

ずっと送れない送れない、と四苦八苦していたメルマガが、

今日の午前中にやっと送れました。

サーバーが混んでない時間だとエラーが起きにくい、

というアドバイスの通り、かもしれません。

これからはその時間に試してみます。

 

そもそも、今メルマガ読んでくれてる人は居るのかな、

と、思っていたら。

ティミーの以前のインタビューの話を書いたら、

メルマガを読んだ方が、私の知人さんにその文章を送ってくれたみたいで、

「ナギさん、(この話)ブログで書きましょうよ!」

とメッセいただきました。ありがとうございます。

基本的に、ディスカウントはメルマガでお誘いしてます。

今はSNSでのディスカウント募集に対して箱が制限を掛けることは少ないですが、

そもそも、誰でも見れるSNSでディスカウントを募集できるなら、

ディスカウントの金額で全員入れるようにできたらいいのに、

とは、いつも思います。

大箱でも金額設定は低い方がいいと思いますし。。。

で!ディスカウントのお誘いばかりだと申し訳ないので、

文章も(メルマガなので)ちゃんと書かなくてはと思うのです。

だから、メルマガだけの話もあっていいと思うのです。

 

 

今週は土、日(祝前日)、とDJします!

この間ハウス・クラシックスセットだったので、

(ということは、ダンクラも新譜も掛けれなかった訳で)

この2日間で色々掛けれると思うと嬉しいです。

ぜひぜひ今週も、お待ちしております!

 

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09.15.2018 Sat @DJ Bar Bridge

DJ Bar Bridge Saturday Night with Gorgobot


Gorgobot (from Malta)
Dazzle Drums


OPEN 20:00 - 5:00
ENTRANCE FEE 1,000 yen / 1Drink

 

様々な文化圏に囲まれたヨーロッパの小さな島国Maltaで生まれ育ったGorgobotは、マナーに縛られることなく縦横無尽にジャンルを往き来する。国籍不明のおもちゃがぎっしり詰まった箱を開けたようなDJプレイは、軽やに時空を塗り替える。緻密な構成から引き出される実験と遊び心が交差するGorgobotと、ロングセットではハウスを軸にBPM80のファンクからBPM170越のDrum’n Bassまで幅広くミックスするDazzle Drumsの、一夜限りのlate night session。

 

http://bridge-shibuya.com/event/2009/

https://jp.residentadvisor.net/events/1157821

 

 

 

初めて会って話したのが実はBridgeなんですよね。

マルタで一緒にDJした時に、すごく音楽の解釈が新鮮で、

新しい刺激をたくさんもらいました。

Gorgobot、というDJ名で、名前はゴードンです。

今回Bridgeという出会いの場所でDJできるのがとても嬉しいです!

 

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9.16.2018 (Sun) Before Holiday

 

Me And The Gang With W3

 

DJ : W3 (VENUE/ | SEOUL) | Dazzle Drums | SHOWHEY | Phenol | HEAVEN


at 0 Zero
Open 23:00
Door 1500yen/With1D

 

Dazzle Drumsが今年3月に韓国のVenue/でDJした際、共演したW3君のプレイに心動かされ、彼に是非とも東京でDJしてもらいたいと強く思い、今回実現することになりました。知名度やSNSでの発信力とは別の、「音楽そのものの力と情熱」を信じて、この夜、東京の仲間とともにパーティします。是非お越しください。

In March of this year, Dazzle Drums played with a local DJ named W3 in Korea.
That night the play of W3 at that time was wonderful...
so we want to do party together with him in Tokyo,that was to be realized.
Believing in the fundamental expression "power of music itself and passion for music”( it is different from the artist's name recognition and SNS speech ability) ,
 we invite W3 and have a musical party with our friends in Tokyo.


W3 (VENUE/|SEOUL)

현재 서울 이태원에 자리 잡은 한국 House music의 성지 Club VENUE/의 레지던트 디제이로서 활동 중이다.
Chicago와 Detroit 문화에 깊은 영향을 받아왔고, 매달 진행 중인 DEEP CIRCUIT과 PROPAGANDA 파티를 공동 기획해왔다.
Tribal부터 Disco, R&B까지 한 장르에 구애받지 않고 다방면에 걸친 음악을 구사하는데 몰두하고 있으며, 급진적이고 예측불허한 믹싱 스타일이 특징이다.
실험적이고 차별화된 스타일과 꾸준한 활동으로 한국 언더그라운드 하우스 신에서 큰 주목을 받고 있다.

ソウル生まれの W3、DJを始めて 10年になる。現在 韓国ソウルのハウスミュージックの 聖地とも言われる クラブ VENUE/ のレジデントDJとして活動している。シカゴとデトロイトの文化に深く影響され、毎月開催される パーティ Deep Circuit そして Propaganda の共同企画メンバーの一人としても 活動している。Tribal からDisco/ R&Bまで 一つの ジャンルにしばられず多方面にわたる音楽を扱うことに没頭しており、急進的で予測不可能なミックススタイルが特徴だ。チャレンジ精神旺盛で 特徴のあるスタイル、そして 彼の地道な努力と活動が 評価され 韓国のアンダーグラウンドシーンで 注目されている若手の一人である。


https://www.facebook.com/events/634185263646981/
https://www.residentadvisor.net/events/1145025

 

 

 

 

ディープなDJの世界観を持ちながら

朝はちゃんとラテンやクラシックスを掛けて着地に持っていける力、

そしてレコードの扱い方から見えるDJへの真摯な向き合い方、

何より、「目立ちたい」とか、「盛り上げたい」という欲よりも、

音楽に対する純粋な欲求の方がダイレクトに伝わる。

W3くん(ウォンベイ、と読みます)は、そんなDJです。

ソウルのVenue/という箱は、その地域にはとても珍しい、

ソウルフルなダンスミュージックを専門とするクラブです。

だから、お客さんもそういう音楽を求めて集まります。

W3君はまだまだ若いですが、そんな箱でレジデントを担当しています。

東京でハウスが好きな方には聴きに来て欲しいです。

一緒にDJするのは、いつもの仲間。

ダズルは朝の着地の時間を担当します。

日曜ですが、祝日前です。ぜひお越しくださいね。

貼ったミックスは、1本目はディープ目、

2本目はライブ録音です。

 

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先週末Oath、ありがとうございました!そして、やってきた約100枚の中古レコード。

 

土曜日Oathにお越し下さったみなさまありがとうございました!

改装後のOathは以前に比べて随分DJしやすくなりました。

21時手前の早い時間から

浅草サンバカーニバルに行ったという集団のお客様

(とにかく音楽に対する反射能力が優秀な皆様)が

猛烈にフロアを盛り上げてくれて、あっという間の一晩でした。

早い時間は(サンバなお客さんにつられて)ハウス / ディスコ / アフロ / ラテンを中心にプレイ。

朝は移転前のOathで掛けてた感じの新譜でみなさん盛り上がってくれたので、

すごくほっとしました。

これから新しいOathがどんな箱になるのだろう、という状況の中で、

自分が大好きだったOathの光景を、移転後の場所でも見ることができて、

ほっとしたし、ありがたかったし、

そしてまたここに戻ってこれたことに、心から感謝しました。

あの、眩しすぎるくらいに豪華で

鏡とシャンデリアと鹿が過剰に飾られている異空間で、

お客さんが音楽に夢中になって叫んでる光景は、

どこにもない、ドラマティックな瞬間だし、

まるで映画のようなワンシーンだと思います。

ここに遊びに来た人にはそんな体験をしてもらいたい、

そのためには、その時その瞬間に求められてる音楽を

いつでも選んでプレイできるDJでありたい。

そんな気持ちになった週末の夜でした。

ありがとうございました、来てくれた人、一緒にDJしたノアさん、

そしてお店の皆さんに、心から感謝。

どんなに立地や音や空間が良くても、

やっぱり信頼できる人がいるから、自分たちも頑張れるし、

お店もそんな熱意が集まって進化する、と

私はいつも信じています。

 

昨日はとにかくレコードを録音しました、

私は過去EADで短期バイトした経歴を活かして、

レコードクリーニング係!だったのですが、

途中からはクリーニングに口を出すだけで

作業にはほぼ関わらず音楽を聴くだけ、の

どうしようもない人間に。。。。

実は、2週間前に随分古くからの知り合いで

ダンス/ハウス・クラシックスに精通している方が、

まとまった数のレコードを手放すと連絡をいただきました。

それならばうちでいくつか引き取ろう、ということで、

それはもう破格の値段設定の約2,000枚のリストから

2日間かけて吟味して80枚選び、

受け取りに行った時にさらに増えて合計100枚、

破格、とはいえ、100枚。。。。

財布を何度も見ての葛藤もありながら、

それでも、新しい音楽は自分たちに新しい扉を開いてくれると信じ、

結果、目出度く、我が家にやって来たのでした。

そして早速、リスニングと録音、

うちはコレクターじゃないので、シールド盤も開封し、

「聴いたことはあるけれど今まで持っていなかった曲」や

「今回リストから掘って初めて出会ったレコード」を

チェックして、録音、の嬉しい繰り返し。

Danny Krivitを深く尊敬する理由の一つに、

「いつも掘っていること」があるのですが、

私たちも、できる限り、新しいクラシックスを見つけて

皆さんにDJする時にプレイしたいなと思います。

DJは掘る時間を作れば作るほど良くなる、というのは

自分が今まで経験して来た中で1番信じられることかもしれない。

 

きっと、土曜朝のoathに新しいテックハウスを掛ける自分たちと

有名なダンクラのオリジナルらしき70年代のレコードを掛けたいと思う自分たちを

同じDJだと思う人は少ないかもしれないけれど。。。

どこまで幅広い音楽を表現できるか、を

今までもこれからも、目標にしていきたいと思います。

 

 

購入したレコードの中から一枚。

これは82年に発表されたコンピレーションですが、

この中の解説、中村とうよう氏の言葉がとても気に入ってます。

「ロック・ファンもこれからは幅広い感性と知識をもって世界のさまざまな民族音楽に接する覚悟をしておかなくては、音楽の動きについてゆけなくなるだろうとだけは言っておきたい。」

この盤についてはインスタのポスト見てね。

https://instagram.com/p/Bm_-MC-hOEV/

 

 

今週は9月1日土曜日、けいくんが久々にBridgeに登場です。

Toshiyuki GotoさんとDJです。

私も飲んで踊ってます。

ぜひ!
 

詳しいスケジュールなどはwebそして各SNSでご確認ください。

 

 

http://www.dazzledrums.com/

 

 

 

 

 

 

 

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新しいMixshowと、今週土曜日は新しいサウンドシステムになったoathでDJです。

 

 

土曜日はまず須永辰緒さん主宰の夜ジャズRevisitに行き

その後は松浦俊夫さんのプレイに間に合わせようと

大急ぎでつけ麺食べてGiles Peterson 来日30周年パーティへ。

ジャイルスさん最後まで堪能し、

Kuniyukiさんのライブももちろん素晴らしく、

逆に超元気になってしまい

JUN LEGEND 50th birthday bash!! @ Bridge

に移動し日曜朝10時まで踊り尽くしたのでした。

日曜夕方から次回11月2日Music Of Many Colours @Contact のミーティング

月曜日はWorldwide fm 公開生放送 @浅草WIRED HOTELへ、

Gillesさんに松浦さんがインタビューする、というのを目の前で拝見し

Daisuke Tanabeさんのライブも堪能し、

そこに土曜日Contactでお会いした方々がみなさん集まって、

という素敵な流れ。

 

 

番組終了後にみなさんで記念撮影。

(シャ・ラ・ラ・カンパニー 八木橋さん、写真ありがとうございます)

このあとは須永辰緒さん周りの皆さんに混ぜて頂き浅草飲み。

週をまたいで遊び呆けてしまい、今日は全くやる気が起きなかったという。。。

 

新しいミックスをアップしました。

こちらは新譜セット、アフロハウスディープハウステックハウス。

 

 

 

こちらは以前あげたものですが、

トラックリストを追加したので

まだ聴いてない方も、聴いた方も是非チェックしていただけると。

https://soundcloud.com/nagi_dazzledrums/dazzle-drums-block-party-mixshow-80818

 

 

 

 

 

今週は25日土曜日、改装して新しいサウンドシステムになった

OathでDJすることになりました。

音、しっかり変わってます。

是非、聴きに来てください。

 

 

スケジュールの詳細はWebsiteもしくは各SNSでご確認くださいね。

いつもありがとうございます。

http://www.dazzledrums.com/

 

 

 

 

 

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Me And The Gang with W3

 

ヨーロッパに行くまで音楽以外も含め様々なことで忙しく、

それらが全部終わってやっといまじっくり新譜を聴く時間が出来て、

案外涼しい日が多いのはとても有難く、

Spotifyも駆使して掘り続けております。

それでも100曲掘って1曲買うか買わないか、

なかなか簡単に曲に恋が出来なくなったのは感性が衰えてきたのか?

いやいや、そんな訳にはいかないので

積極的に新しい「心動くもの」を日々求めています。

日本国内に関しての様々な出来事に関しては本当に恐ろしく、

私も先日、震えながらつり革を両手で持って優先席の前に立っているご老人を前に、

とても健康そうな方がセブンティーンアイスを

大口開けて食べながら座っているのを見て、

様々なニュースの衝撃と目の前の光景とで、頭がパンクしそうになりました。

私は、「相手を理解できる心を持つ」ためには

「日常の生活とは全く違う場所で、

知らない人と同じ感動(音楽体験)を共有する」

ことが解決策の一つだと信じているので、

素晴らしいパーティで最高のDJをすることこそが、

社会貢献だと本気で信じている人間です。

この辺りはNYCのクラブカルチャー精神を

がっつりと引き継いできる部分でもあります。

だから、政治や社会に対しての発言も大切なことですが、

(もちろん多くの発言をしている方々への批判では全くありません)

その前に、私は、まず音楽を最優先に時間を割きたい、と考えます。

そんな人間なので、できる限り、遊びに行ったら

そこでDJしている方の音楽は聴くようにしています。

時々、友達と喋っているときに、音楽の方に気が入って、

反応が悪くなる時もあります。(それについては、ごめんなさい。)

いずれにせよ、そんな私と、いつだって音楽に夢中のKei Suganoが

今年3月に韓国ソウルのVENUE/というクラブでDJした時に、

私たちの前後にDJしてくれたのがW3君です。

私たちの前の時間はディープに、

私たちの終了後はラテンなども掛けてお客さんを全員笑顔にし、

私もお客さんからいただいたカーネーションを片手にくるくる踊り、

それは幸せな時間を過ごしたのでした。

彼はSNSはほぼ放置な状態ですが、人柄は超真面目、とてもシャイで、

でも、アナログの扱い方、安定したスキル、

お客さんの表情を真剣に伺うブースからの視線、

それらの彼の仕草から、DJそして音楽への彼の情熱を強く感じ、

彼に東京でDJしてもらいたい、と思ったのです。

 

 

Facebook 

https://www.facebook.com/events/634185263646981/

RA

https://www.residentadvisor.net/events/1145025

 

W3君、今回に向けて1時間のミックスを作ってくれました!

ぜひ聴き飛ばさず流しっぱなしで聞いて欲しいです。

 

 

こちらは彼がレギュラーでDJしているDeep Circuit @ VENUE/ のライブ録音、

パーティっぽい空気が出てますね。ディープだけじゃない彼の一面もここから少し見えると思います。

 

 

You Can Do It (Baby) - Nuyorican Soul ft. George Benson を

ライブで途中からミックスして入れてるところ、痺れますね。

定番を、自分ならどう掛けるか、ということに、ちゃんと向き合ってるんですよね。

 

もちろんDJなんて、毎回運も色んなコンディションもあるから、

今回のパーティでどこまで彼が彼の良さを出してくれるかは未知数ですが、

「有名な人を見に行く」という点では物足らないこのパーティ、

音楽で皆さんに楽しんでもらうしか道は無いので、

W3君だけでなく、いつもの信頼する仲間DJのみんな、

そしてDazzle Drumsが、みんなで最高の音楽を用意して頑張ります。

9月16日、祝日前、この日、予定を空けておいて下さいね。

 

実はもう一つ、9月は海外のDJさんと一緒にDJします。

そのお知らせはまた後日。

 

今週は土曜11日静岡dazzbar 、またここでDJできる、嬉しいです!

 

 

日曜12日はBlock Party、dubaiのアフロハウスDJ、CoryとDJです。

東京近辺のハウス好きさんは大集合でお願いします!

 

 

 

 

Dazzle Drumsの詳細スケジュールはWebや各SNSをご覧くださいね。

http://www.dazzledrums.com

いつもありがとうございます!


 

 

 

 

 

 

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7月ヨーロッパツアー、有難うございました!

 

無事にヨーロッパでの全公演が終了しました。

ありがとうございました!

 

 

(これはOutline Elevaで自分のセットが終わった瞬間の動画、

けいくんが撮ってくれました。)

 

 

去年ADEの時期にヨーロッパに行った時と同様、

(ハウスに関しては)東京のシーンはとても音楽的に豊かだ、という印象は

今回も大きく変わりませんが、

ただ、カジュアルにダンス・ミュージックを楽しむ環境ができているヨーロッパは

やはりパーティもフェスも多く、羨ましい限りですね。

特に夏はみんな休暇モードなのですごく解放的ですし。

最後にDJしたEleva Festivalは、

レッジオ・エミリアというイタリアの街で定期的に開催されているのですが、 

お客さんの大半は地元の方々でした。

この日は全て女性の出演で、

最後のメインアクトはSilvie Loto(テクノのDJさん)だったのですが、

お客さんはテクノが好きで集まっている、というより、

地元の音楽フェスに遊びに来てる、という感じでした。

いつもyoutubeとかで見てるテクノのフェスでも、こういう光景、見たことあるな、

というのをリアルに観察できたのは、すごくいい体験でした。

私自身のDJは、「ダンクラはここのフェスでは受けない」って耳にしたので、

なんだよ、と思って、余計にダンクラが多くなりました。

テクノやハウスをかけたらどこでも安全?なのかもしれないけれど、

どうせ一人でDJするんだし、ダメだったら自分で責任とればいいや、っていうことで。

私の前のDJさんはテックハウス掛けてたけど、

お客さんは踊るというよりステージを観察してる状態。

だったら、ダンクラ掛けたっていいじゃん、ってね。

ダンクラのアナログを色々掛けたし、

Pioneerのミキサーだったけどアイソはやったし、

BPMも最後は90にピッチダウンしたり、

「ダンクラも面白いですよ〜!」というのを自分なりに頑張って、

終わった後拍手も貰ったし、いろんな人に声をかけて貰ったけれど、

テクノやハウスが中心の方が盛り上がったのかな?

とか思い起こすと気持ちも複雑。。。
でも、いずれにせよ、ダンクラでもテクノと同じようにわかりやすくて

踊りやすくて、古臭くないものはもっとあるはずで、

まだまだ私ももっと掘らないと、という反省と目標が得られたことは

とても大きかったです。

 

あと、マルタでDJした後に、DJを始めたばかりだという女性から、

「私もDJをもっとやりたいけれど、DJは男ばかりだから怖い」

という話を聞きました。

怖い、そうか。。。

私には、怖い、という感覚は今までなかったから、

この「怖い」という言葉を直接聞いて、

女性のDJの皆さんが抱えている感覚への理解が随分広がりました。

今回の最後のDJは、先にも書きましたが「女性だけ」という企画だったので、

私だけの出演でしたが、

こういう時、私はけいくんに申し訳ないな、と強く思います。

私は、技術に関しては、けいくんよりも未熟な部分が沢山有ります。

にも関わらず、こうやって私だけ出演する、ということに対して、

とても複雑な気持ちになります。

それでも、もし多くの女性DJが、怖い、という感覚を少しでも抱えているのなら、

また、仲の良い女性DJの皆さんと一緒に、女性だけで企画して、

自然な形で、パーティやりたいな、と思いました。

ありがたいことに、7月29日に私の友達の若手DJさんたちのパーティに

ゲストで呼んでいただいているので、

また、色々、インスピレーションを受けたり、

いろんな発見を得られたらな、と思っています。

 

 

 

さて、現在ローマから日本へ向かう途中、

乗り継ぎでドバイの空港におります。

もうちょっと乗り継ぎ時間が長かったら、エミレーツのラウンジを使えるのですが、

(以前もそうだったのですが)あと1時間程度足らない、という長さで、

空港に居座っている状態。4時のコーランが鳴り響くのも

もう何度も経験しているので、慣れたものです。

(とはいえ、毎回聴き惚れてしまいます)。

 

帰国後のスケジュールは以下になります。

 

 

Oath、移転が決まった時は結構ショックで、

前の場所での最後のDJで、open-to lastができたのは

とても有難かったです。

今回、7月27日金曜日、移転後初めてDJさせていただくことになりました。

以前と違って現時点でレギュラーという訳では無いのですが、

それでもとにかく、また戻ってこれるのが嬉しいです。

20:00-05:00とありますが、開始時間がもう少し遅くなるかも?

タイムテーブルが告知可能になりましたらFBなどでお知らせすると思いますので、

Dazzle Drumsの各SNSをチェックしていただけると。

Neemuraさんと、どんな夜になるのか、楽しみです。

そして。。。帰ったらちゃんと準備しないと。

結局ヨーロッパ滞在中はWifi環境に恵まれなくて新譜も掘れなかったしね。

 

 

 

 

で、先ほど少し触れた、7月29日は、女性だけのパーティ。

Flowers In Cave 3周年、日曜の、終電までのパーティです。

1周年の時も、出させていただいたんですよね。ありがたいです。

私のDJの時間、最初の30分は、喜泉流 喜泉結昇 a.k.a. nissyさんが

フリースタイルで私のDJとセッションして踊ってくださるそうで、

また今回も新しい経験をさせてもらえそうです、楽しみです。

 

 

 

8月11日は、何度も呼んで頂いている静岡dazzbarで

またDJさせて頂くことになりました。

毎年、変化を感じる静岡のシーン、今年はどんなパーティになるのか、

どんな音楽で皆さんが反応してくれるのか。ワクワクしますね。

お近くの方は、ぜひこの日静岡まで足を運んでくださいね。

 

 

 

静岡の次の日、8月12日はBlock Party。

もう随分前ですがBPでDJしてくれたCory Centricが戻ってきます。

Coryは今 Afro centric というレーベルを運営していて、

DJスタイルはがっつり、アフロハウス、です。

パワフルでテッキーで、かつディープでアンダーグラウンド、

ここ数年の本流とも言えるスタイルの「アフロハウス」、

興味のある方は、ぜひ遊びにきて下さいね。

もちろん、私たちもDJします、1ヶ月お休みを頂いた分、楽しみも2倍です。

 

 

細かな告知は各SNSでチェックしてくださると嬉しいです。

すべてのSNSは

http://www.dazzledrums.com

にまとまっております。

いつも有難うございます!

ヨーロッパで受けた経験と刺激を

自分たちのDJ / 作品に反映できるよう、

帰国後もより一層、頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


a little crush @Maltaありがとうございました!明日はイタリアOutline ElevaでDJです。

 

 

昨夜はMaltaで、昨年もDJした

a little crushでDJさせていただきました!

ありがとうございました!

レジデントDJのNicky SlimとのDJは今年もとても楽しく、

お客さんもディスコが好きな若い層が集まってて、

見ての通りロケーションも最高で、とてもいい時間を過ごせました。

今回はDJを始めたら、機材の鉄の部分を触ると軽く感電する!という

私には初めての経験の中でのプレイでした。

特にタンテはビリビリするパーツが多すぎてマジでビビってましたが、

けいくんは何度も経験がある、とのことで、

死にはしないはず、ということで、なんとか無事にDjを終えました。

機材の高さを調節するのに大量の缶ビールのケースをくっつけて並べてたから

もしかしてそれが原因かな?? 貴重な体験でした。

 

 

 

明日は朝の飛行機でイタリアに戻って、これに出演します。

出演者が女性だけのフェスティバル、なので今回は私だけの出演です。

なのでダンスクラシックスをいつもより多くかけたいけれど、

お客さんによって変わりますよね。

何れにせよ、この素晴らしい機会を与えてくれた

Eleva CrewとPascaに心から感謝します。

 

https://www.facebook.com/events/478544555934245/

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


イタリアexcedo、アムステルダムBrighter Daysありがとうございました!

 

先週金曜は、ローマ近くのテラチナで開催された

souldynamicのレーベルexcedoのパーティでDJしました!

 

 

深夜までカフェレストラン、0時からパーティがスタート、

終了時間は3時半、というかなりコンパクトな時間設定ですが、

お客さんは会場が身動きできないほどの大盛況でした。

私たちは0時から1時半まで、のオープニングでした、が、

サウンドチェック中からそのまま始まる、というあまり経験のない形からスタート。

実はローマからテラチナに向かう道が大渋滞で、

通常2時間で行けるところを、4時間近くかかってしまったのです。

それでもなんとか無事にDJには間に合ったし、

Souldynamicと再会を果たし色々話して有意義な時間を持つことができました。

いずれにせよ大慌てのDJスタートでしたが、

これまで東京でオープニングのwarm up DJは何度もやってきた経験のおかげで、

お客さんが盛り上がってくれて、ホッとしました。

Souldynamicのプレイも、ビーチに集まるツーリストを意識したトラック多めのセットで

終了時間まで会場を大いに盛り上げてました。

 

 

excedo レーベルマスコットのカメレオンがいっぱいいて可愛かった。

 

 

 

公式のカメラマンさんが撮影したものが上がってました。

この360度ぐるりとお客さんがいる感じ、すごいですよね。

 

 

これは私たちのセットが終わった時の写真、

皆さん拍手してくださってありがとうございました!

Souldynamicそしてexcedoチームに本当に感謝です。

そして、今回のテラチナはローマ 在住のJackoさんに本当にお世話になりました!

もう感謝しかない!

このパーティの前日、Jackoさんがお友達の誕生日パーティでDJするというので

聴きに行ったのですが、やっぱりJackoさんDJ巧いです。

派手な巧さではないのだけれど、R&BやHip Hopの掘り方が独特だし、

それらの新しいトラックとハウスとの混ぜるバランスがすごくいい。

オリジナリティ、ありますね、尊敬します。

 

 

これは大渋滞を経てパーティして

その後休憩もせずにローマ発の早朝便に合わせて空港までドライブしてくれた、

疲労がピークの時の写真。顔色明るめに補正してます。でも疲れてる?

 

 

この後私たちはアムステルダムに飛んで、ホテルで1時間だけ寝て、

Brighter Days出演の皆さんと一緒にディナー会、そしてDJという流れでした。

ディナーの時はアイソレーターの4Bandと3Bandどっちを好むか、とか、

マスタリングでどこまで音圧を上げるか、とか、

とにかく音楽そのものの話が中心で。。。こういうの幸せですよね。

 

 

これはパーティが始まる直前に全員でとった写真。大好きな写真。

パーティも最初から最後まで本当に音楽的に楽しくて、

Brighter Daysって本当にいいパーティだな、と

去年のADE同様に感動してしまいました。

 

 

 

 

 

音楽にオープンマインドなこのパーティのお客さんのおかげで、

ダンクラのアナログ含め幅広い音楽をミックスしてDJすることができました。

この日お越しくださった全ての皆さん、

特にKamma & Masaloには心から感謝しています。

 

 

 

さて、今日は早朝便でローマに到着して、

長い長い乗り換え時間を待つ間に、急に空港からエマージェンシーだと外に全員追い出され、

警察の車も救急車も来る中で爆発音が聞こえて本気で震えたのですが、

そのあとはみんな何事もなかったかのように建物内に戻って行きました。。

あれはなんだったのだろう?

いずれにせよ、これからマルタに行くフライトに乗ります。

飛行機が無事に離発着しますように、

そして皆さんも無事でありますように。

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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