Me And The Gang with W3

 

ヨーロッパに行くまで音楽以外も含め様々なことで忙しく、

それらが全部終わってやっといまじっくり新譜を聴く時間が出来て、

案外涼しい日が多いのはとても有難く、

Spotifyも駆使して掘り続けております。

それでも100曲掘って1曲買うか買わないか、

なかなか簡単に曲に恋が出来なくなったのは感性が衰えてきたのか?

いやいや、そんな訳にはいかないので

積極的に新しい「心動くもの」を日々求めています。

日本国内に関しての様々な出来事に関しては本当に恐ろしく、

私も先日、震えながらつり革を両手で持って優先席の前に立っているご老人を前に、

とても健康そうな方がセブンティーンアイスを

大口開けて食べながら座っているのを見て、

様々なニュースの衝撃と目の前の光景とで、頭がパンクしそうになりました。

私は、「相手を理解できる心を持つ」ためには

「日常の生活とは全く違う場所で、

知らない人と同じ感動(音楽体験)を共有する」

ことが解決策の一つだと信じているので、

素晴らしいパーティで最高のDJをすることこそが、

社会貢献だと本気で信じている人間です。

この辺りはNYCのクラブカルチャー精神を

がっつりと引き継いできる部分でもあります。

だから、政治や社会に対しての発言も大切なことですが、

(もちろん多くの発言をしている方々への批判では全くありません)

その前に、私は、まず音楽を最優先に時間を割きたい、と考えます。

そんな人間なので、できる限り、遊びに行ったら

そこでDJしている方の音楽は聴くようにしています。

時々、友達と喋っているときに、音楽の方に気が入って、

反応が悪くなる時もあります。(それについては、ごめんなさい。)

いずれにせよ、そんな私と、いつだって音楽に夢中のKei Suganoが

今年3月に韓国ソウルのVENUE/というクラブでDJした時に、

私たちの前後にDJしてくれたのがW3君です。

私たちの前の時間はディープに、

私たちの終了後はラテンなども掛けてお客さんを全員笑顔にし、

私もお客さんからいただいたカーネーションを片手にくるくる踊り、

それは幸せな時間を過ごしたのでした。

彼はSNSはほぼ放置な状態ですが、人柄は超真面目、とてもシャイで、

でも、アナログの扱い方、安定したスキル、

お客さんの表情を真剣に伺うブースからの視線、

それらの彼の仕草から、DJそして音楽への彼の情熱を強く感じ、

彼に東京でDJしてもらいたい、と思ったのです。

 

 

Facebook 

https://www.facebook.com/events/634185263646981/

RA

https://www.residentadvisor.net/events/1145025

 

W3君、今回に向けて1時間のミックスを作ってくれました!

ぜひ聴き飛ばさず流しっぱなしで聞いて欲しいです。

 

 

こちらは彼がレギュラーでDJしているDeep Circuit @ VENUE/ のライブ録音、

パーティっぽい空気が出てますね。ディープだけじゃない彼の一面もここから少し見えると思います。

 

 

You Can Do It (Baby) - Nuyorican Soul ft. George Benson を

ライブで途中からミックスして入れてるところ、痺れますね。

定番を、自分ならどう掛けるか、ということに、ちゃんと向き合ってるんですよね。

 

もちろんDJなんて、毎回運も色んなコンディションもあるから、

今回のパーティでどこまで彼が彼の良さを出してくれるかは未知数ですが、

「有名な人を見に行く」という点では物足らないこのパーティ、

音楽で皆さんに楽しんでもらうしか道は無いので、

W3君だけでなく、いつもの信頼する仲間DJのみんな、

そしてDazzle Drumsが、みんなで最高の音楽を用意して頑張ります。

9月16日、祝日前、この日、予定を空けておいて下さいね。

 

実はもう一つ、9月は海外のDJさんと一緒にDJします。

そのお知らせはまた後日。

 

今週は土曜11日静岡dazzbar 、またここでDJできる、嬉しいです!

 

 

日曜12日はBlock Party、dubaiのアフロハウスDJ、CoryとDJです。

東京近辺のハウス好きさんは大集合でお願いします!

 

 

 

 

Dazzle Drumsの詳細スケジュールはWebや各SNSをご覧くださいね。

http://www.dazzledrums.com

いつもありがとうございます!


 

 

 

 

 

 

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7月ヨーロッパツアー、有難うございました!

 

無事にヨーロッパでの全公演が終了しました。

ありがとうございました!

 

 

(これはOutline Elevaで自分のセットが終わった瞬間の動画、

けいくんが撮ってくれました。)

 

 

去年ADEの時期にヨーロッパに行った時と同様、

(ハウスに関しては)東京のシーンはとても音楽的に豊かだ、という印象は

今回も大きく変わりませんが、

ただ、カジュアルにダンス・ミュージックを楽しむ環境ができているヨーロッパは

やはりパーティもフェスも多く、羨ましい限りですね。

特に夏はみんな休暇モードなのですごく解放的ですし。

最後にDJしたEleva Festivalは、

レッジオ・エミリアというイタリアの街で定期的に開催されているのですが、 

お客さんの大半は地元の方々でした。

この日は全て女性の出演で、

最後のメインアクトはSilvie Loto(テクノのDJさん)だったのですが、

お客さんはテクノが好きで集まっている、というより、

地元の音楽フェスに遊びに来てる、という感じでした。

いつもyoutubeとかで見てるテクノのフェスでも、こういう光景、見たことあるな、

というのをリアルに観察できたのは、すごくいい体験でした。

私自身のDJは、「ダンクラはここのフェスでは受けない」って耳にしたので、

なんだよ、と思って、余計にダンクラが多くなりました。

テクノやハウスをかけたらどこでも安全?なのかもしれないけれど、

どうせ一人でDJするんだし、ダメだったら自分で責任とればいいや、っていうことで。

私の前のDJさんはテックハウス掛けてたけど、

お客さんは踊るというよりステージを観察してる状態。

だったら、ダンクラ掛けたっていいじゃん、ってね。

ダンクラのアナログを色々掛けたし、

Pioneerのミキサーだったけどアイソはやったし、

BPMも最後は90にピッチダウンしたり、

「ダンクラも面白いですよ〜!」というのを自分なりに頑張って、

終わった後拍手も貰ったし、いろんな人に声をかけて貰ったけれど、

テクノやハウスが中心の方が盛り上がったのかな?

とか思い起こすと気持ちも複雑。。。
でも、いずれにせよ、ダンクラでもテクノと同じようにわかりやすくて

踊りやすくて、古臭くないものはもっとあるはずで、

まだまだ私ももっと掘らないと、という反省と目標が得られたことは

とても大きかったです。

 

あと、マルタでDJした後に、DJを始めたばかりだという女性から、

「私もDJをもっとやりたいけれど、DJは男ばかりだから怖い」

という話を聞きました。

怖い、そうか。。。

私には、怖い、という感覚は今までなかったから、

この「怖い」という言葉を直接聞いて、

女性のDJの皆さんが抱えている感覚への理解が随分広がりました。

今回の最後のDJは、先にも書きましたが「女性だけ」という企画だったので、

私だけの出演でしたが、

こういう時、私はけいくんに申し訳ないな、と強く思います。

私は、技術に関しては、けいくんよりも未熟な部分が沢山有ります。

にも関わらず、こうやって私だけ出演する、ということに対して、

とても複雑な気持ちになります。

それでも、もし多くの女性DJが、怖い、という感覚を少しでも抱えているのなら、

また、仲の良い女性DJの皆さんと一緒に、女性だけで企画して、

自然な形で、パーティやりたいな、と思いました。

ありがたいことに、7月29日に私の友達の若手DJさんたちのパーティに

ゲストで呼んでいただいているので、

また、色々、インスピレーションを受けたり、

いろんな発見を得られたらな、と思っています。

 

 

 

さて、現在ローマから日本へ向かう途中、

乗り継ぎでドバイの空港におります。

もうちょっと乗り継ぎ時間が長かったら、エミレーツのラウンジを使えるのですが、

(以前もそうだったのですが)あと1時間程度足らない、という長さで、

空港に居座っている状態。4時のコーランが鳴り響くのも

もう何度も経験しているので、慣れたものです。

(とはいえ、毎回聴き惚れてしまいます)。

 

帰国後のスケジュールは以下になります。

 

 

Oath、移転が決まった時は結構ショックで、

前の場所での最後のDJで、open-to lastができたのは

とても有難かったです。

今回、7月27日金曜日、移転後初めてDJさせていただくことになりました。

以前と違って現時点でレギュラーという訳では無いのですが、

それでもとにかく、また戻ってこれるのが嬉しいです。

20:00-05:00とありますが、開始時間がもう少し遅くなるかも?

タイムテーブルが告知可能になりましたらFBなどでお知らせすると思いますので、

Dazzle Drumsの各SNSをチェックしていただけると。

Neemuraさんと、どんな夜になるのか、楽しみです。

そして。。。帰ったらちゃんと準備しないと。

結局ヨーロッパ滞在中はWifi環境に恵まれなくて新譜も掘れなかったしね。

 

 

 

 

で、先ほど少し触れた、7月29日は、女性だけのパーティ。

Flowers In Cave 3周年、日曜の、終電までのパーティです。

1周年の時も、出させていただいたんですよね。ありがたいです。

私のDJの時間、最初の30分は、喜泉流 喜泉結昇 a.k.a. nissyさんが

フリースタイルで私のDJとセッションして踊ってくださるそうで、

また今回も新しい経験をさせてもらえそうです、楽しみです。

 

 

 

8月11日は、何度も呼んで頂いている静岡dazzbarで

またDJさせて頂くことになりました。

毎年、変化を感じる静岡のシーン、今年はどんなパーティになるのか、

どんな音楽で皆さんが反応してくれるのか。ワクワクしますね。

お近くの方は、ぜひこの日静岡まで足を運んでくださいね。

 

 

 

静岡の次の日、8月12日はBlock Party。

もう随分前ですがBPでDJしてくれたCory Centricが戻ってきます。

Coryは今 Afro centric というレーベルを運営していて、

DJスタイルはがっつり、アフロハウス、です。

パワフルでテッキーで、かつディープでアンダーグラウンド、

ここ数年の本流とも言えるスタイルの「アフロハウス」、

興味のある方は、ぜひ遊びにきて下さいね。

もちろん、私たちもDJします、1ヶ月お休みを頂いた分、楽しみも2倍です。

 

 

細かな告知は各SNSでチェックしてくださると嬉しいです。

すべてのSNSは

http://www.dazzledrums.com

にまとまっております。

いつも有難うございます!

ヨーロッパで受けた経験と刺激を

自分たちのDJ / 作品に反映できるよう、

帰国後もより一層、頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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a little crush @Maltaありがとうございました!明日はイタリアOutline ElevaでDJです。

 

 

昨夜はMaltaで、昨年もDJした

a little crushでDJさせていただきました!

ありがとうございました!

レジデントDJのNicky SlimとのDJは今年もとても楽しく、

お客さんもディスコが好きな若い層が集まってて、

見ての通りロケーションも最高で、とてもいい時間を過ごせました。

今回はDJを始めたら、機材の鉄の部分を触ると軽く感電する!という

私には初めての経験の中でのプレイでした。

特にタンテはビリビリするパーツが多すぎてマジでビビってましたが、

けいくんは何度も経験がある、とのことで、

死にはしないはず、ということで、なんとか無事にDjを終えました。

機材の高さを調節するのに大量の缶ビールのケースをくっつけて並べてたから

もしかしてそれが原因かな?? 貴重な体験でした。

 

 

 

明日は朝の飛行機でイタリアに戻って、これに出演します。

出演者が女性だけのフェスティバル、なので今回は私だけの出演です。

なのでダンスクラシックスをいつもより多くかけたいけれど、

お客さんによって変わりますよね。

何れにせよ、この素晴らしい機会を与えてくれた

Eleva CrewとPascaに心から感謝します。

 

https://www.facebook.com/events/478544555934245/

 

 

 

 

 

 

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イタリアexcedo、アムステルダムBrighter Daysありがとうございました!

 

先週金曜は、ローマ近くのテラチナで開催された

souldynamicのレーベルexcedoのパーティでDJしました!

 

 

深夜までカフェレストラン、0時からパーティがスタート、

終了時間は3時半、というかなりコンパクトな時間設定ですが、

お客さんは会場が身動きできないほどの大盛況でした。

私たちは0時から1時半まで、のオープニングでした、が、

サウンドチェック中からそのまま始まる、というあまり経験のない形からスタート。

実はローマからテラチナに向かう道が大渋滞で、

通常2時間で行けるところを、4時間近くかかってしまったのです。

それでもなんとか無事にDJには間に合ったし、

Souldynamicと再会を果たし色々話して有意義な時間を持つことができました。

いずれにせよ大慌てのDJスタートでしたが、

これまで東京でオープニングのwarm up DJは何度もやってきた経験のおかげで、

お客さんが盛り上がってくれて、ホッとしました。

Souldynamicのプレイも、ビーチに集まるツーリストを意識したトラック多めのセットで

終了時間まで会場を大いに盛り上げてました。

 

 

excedo レーベルマスコットのカメレオンがいっぱいいて可愛かった。

 

 

 

公式のカメラマンさんが撮影したものが上がってました。

この360度ぐるりとお客さんがいる感じ、すごいですよね。

 

 

これは私たちのセットが終わった時の写真、

皆さん拍手してくださってありがとうございました!

Souldynamicそしてexcedoチームに本当に感謝です。

そして、今回のテラチナはローマ 在住のJackoさんに本当にお世話になりました!

もう感謝しかない!

このパーティの前日、Jackoさんがお友達の誕生日パーティでDJするというので

聴きに行ったのですが、やっぱりJackoさんDJ巧いです。

派手な巧さではないのだけれど、R&BやHip Hopの掘り方が独特だし、

それらの新しいトラックとハウスとの混ぜるバランスがすごくいい。

オリジナリティ、ありますね、尊敬します。

 

 

これは大渋滞を経てパーティして

その後休憩もせずにローマ発の早朝便に合わせて空港までドライブしてくれた、

疲労がピークの時の写真。顔色明るめに補正してます。でも疲れてる?

 

 

この後私たちはアムステルダムに飛んで、ホテルで1時間だけ寝て、

Brighter Days出演の皆さんと一緒にディナー会、そしてDJという流れでした。

ディナーの時はアイソレーターの4Bandと3Bandどっちを好むか、とか、

マスタリングでどこまで音圧を上げるか、とか、

とにかく音楽そのものの話が中心で。。。こういうの幸せですよね。

 

 

これはパーティが始まる直前に全員でとった写真。大好きな写真。

パーティも最初から最後まで本当に音楽的に楽しくて、

Brighter Daysって本当にいいパーティだな、と

去年のADE同様に感動してしまいました。

 

 

 

 

 

音楽にオープンマインドなこのパーティのお客さんのおかげで、

ダンクラのアナログ含め幅広い音楽をミックスしてDJすることができました。

この日お越しくださった全ての皆さん、

特にKamma & Masaloには心から感謝しています。

 

 

 

さて、今日は早朝便でローマに到着して、

長い長い乗り換え時間を待つ間に、急に空港からエマージェンシーだと外に全員追い出され、

警察の車も救急車も来る中で爆発音が聞こえて本気で震えたのですが、

そのあとはみんな何事もなかったかのように建物内に戻って行きました。。

あれはなんだったのだろう?

いずれにせよ、これからマルタに行くフライトに乗ります。

飛行機が無事に離発着しますように、

そして皆さんも無事でありますように。

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マヨルカの報告と、今週は金曜はSouldynamicとイタリア・テラチナで、土曜はKamma & MasaloとアムステルダムでDJします。

 

まずは、災害により大変な思いをされている皆さまに
少しでも早く平穏な日々が戻りますようお祈りいたします。

 

先週金曜日は初めて、スペイン、マヨルカでDJをさせていただきました。
以前 Music Of Many Coloursで一緒にDJしたKiko Navarroが住む、
イビザのそばにある島です。

今回、Kikoのおかげで、この機会を得ることができました。Kikoさん、本当にありがとう。
SeteのWorldwide Festivalは2年前に経験させて貰ったので、
どんな環境で、どんな人々がいるのか、少しの予備知識はあったので、
Djの準備も方向性を決めやすい部分がありました。
(とはいえ、DJを始めたら予想を覆す部分も多くて軌道修正もしました、
毎回DJは始めてみないとわからないですね)。
けれども、マヨルカのSocial Clubというクラブは、
ネットで調べる限りはディスコなのかな?と想像していたけれど、
サウンドチェックで硬めのトラックを掛けたらお店のスタッフの反応がすごく良くて。。
あれ?これはテクノっぽいのも混ぜたほうがいいのかな?ということになり、
けいくんとまたセットを練り直し、お店に戻ると、お客さんはみんなおしゃれでラグジュアリー。
女性でジーンズなんて私だけ?な状態。
(ヨーロッパは、私みたいなショートカットでジーンズにTシャツ、なんて女性は
随分珍しいので、結構街でもどこでもじっと見られます、もう慣れました 笑)
到着時にDJしていたレジデントのDJさんは、
Beatportの"ハウス"ジャンルを中心とするセレクト。
そこからKiko NavarroさんがDjしていい感じに私たちがプレイしやすい状態を作ってくれました。

 

 

 

そこから、数曲硬めのトラックを掛けて、
アフロ/パーカッションなものに戻したら結構反応もよかったので、
ハウスのテンションをキープしながらディスコをかけて、
Blue Mondayかけた時はイントロでフロアから"DJ!"って声が上がって嬉しかったな。
お店の皆さんが何度もテキーラを持って来てくれたのでブースで乾杯して
(あ、こういうのは日本と同じだな、って思うと少し安心しますね)
そしてC&C Music Factoryを上機嫌に掛かってるトラックに合わせて歌い出したので、
大慌てでPride (A Deepr Love)を見つけてパーカッショントラックにミックスしたら
お客さんも知っていて歓声をあげてくれて、
けい君のラテンもいいリアクションを貰って、
無事に朝5時近くまでフロアをキープすることができました。
このクラブは、上にテラスがあって、テラスでもメインの音が聴けるので、
ちょっと退屈だとみんな上に行ってしまう、っていうのを
最初にKikoから聴いていたので、
なんとかしてそこにいる人が飽きないように必死で頑張りました。
Kikoもお店の人も、すごくよかった、って言ってくれて、
本当に本当に、ホッとしました。

 

 

Worldwide Festivalの後も、DJが終わった後、夜の会場に向かって歩いてたら
たくさんの人に声をかけてもらえて嬉しかったです。

(この写真は最後の曲、Seawind "Free" をかけてた時の写真。感謝。)
バスに乗っても、夜の会場でも、
数え切れないくらい。。。
しかも、夜の出演の皆さんが素晴らしくて。。。
ビーチから移動した関係で、到着時はAkiko Kiyamaさんの途中だったのですが、
その後Toshio Matsuura Groupのライブはもうパーフェクト、
後ろにいた人たちも前に押し寄せて熱気がピークに達し、
その後雨のハプニングも経て、DJ Krushさんのドープな流れを経てからのイマジンで久々の号泣
Satoshi Tomiieさんはハイブリットセットを使いこなし、
最後は久々にご本人がTearsをプレイ、という
まさにWorldwide Festivalならではの奇跡の重なり。。。
やっぱりこのフェスティバルは本当にすごい、
声をかけてくれた人たちも、
「毎年新しい音楽にここで出会うのを楽しみにしている」って言ってて、
お客さんが有名無名に関わらず、心を開いて聴いてくれる、
これって本当にすごいことだな、と、改めて実感しました。
この機会を再び与えてくれた、Gilles PetersonさんとMariさんに
心から感謝します。

 

 


昨日深夜にローマに移動しました。
Traxsource総合チャート1位を獲得!した
Jackoさんが空港まで迎えに来てくれました。
ありがとう、Jackoさん。

 

 

 

 

今週金曜日は、ローマの少し下にあるテラチナで、
Souldynamicと一緒にプレイします。

去年からずっとプレイしてる彼らの曲

Live Your Lifeをかけるぞ!夜のビーチ、頑張ります。

 

 

 

金曜日が終わったら、朝そのままアムステルダムに移動して、
夜は5月にBPでDJしてくれたKamma & Masalo のパーティ
Brighter Daysで一緒にDJします。

こんなに早くまた共演できるなんて、夢のようですね。
Dr.TiongさんのDJもとても楽しみです。


金土、と、違う国、違うシチュエーションのDJなので、
その違いを楽しめるよう、しっかり準備していきたいと思います。

 

 

最後に、Block Partyにお越しくださった東京のみなさま
ありがとうございました!
大好きなホーム、スタッフの皆さんにお願いして欠席させてもらった分、
ちゃんと成長して帰って来て、ちゃんとBPに還元しなくては。

 


来月はドバイから、Afro CentricのCoryを迎えてパーティします。
アフロハウス!ガッツリ聴けるはずなので楽しみにしてくださいね。

 

今週も頑張ります!いつもありがとうございます。

 

 


 

 

 

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Worldwide Festivalに心からの感謝。今夜はKikoさんと一緒にSocial Club Mallorca でDJします!

3日のsete街中で収録したWorldwide FMでのDJ、
(25分という短い時間でしたが、聞いてくださった皆さま有難うございました!)
そして4日のWorldwide Festival beachのDJを終えました。
今回は1時間でしたが、Beachの一番人の多い時間にDJさせていただきました。
初めて2年前に出演した時にお願いしたDJ機材を覚えてくださったことや、
2年前のDJを聴いてくれて今回も来てくれた方々に声をかけていただいたり、
そんな有難い再会が重なったことに心から感謝しています。
 

 

 

 

 

毎回思うのですが、Worldwide Festivalのお客さんは
いつもオープンマインドで、ちゃんと音楽を聞いてくれる。
ジャッジする、という姿勢ではなく、受け入れる姿勢、なんですよね。
私たちのようにまだまだヨーロッパでは「初めまして」な環境で
DJすることが多いアーティストに対しても、
ちゃんと興味を持って聞いてくれる。
そんなフェスティバルを作り上げたGilies Petersonと、そのファミリーの皆さんを
心から尊敬します。
皆さま、本当に有難うございました!

 

 

昨日は無事にKiko Navarroのホーム、スペインのマヨルカに到着しました。

今日はランチに美味しいパエリアをいただきました、こんな素敵な場所で。

 

 

今夜はKikoさんと一緒にSocial Club Mallorca でDJします。

せっかくKikoさんがくれた素晴らしい機会、

きちんといいDJで恩返しできるように頑張ります!

 

 

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MOMC有難うございました!今夜は函館です!

 

随分お礼が遅くなりましたが、

Music Of Many Colours有難うございました!

 

 

みんないい顔!

 

 

それにしてもこのMOMCのロゴはちょっと明るすぎたなあ、

色々反省点が多いです、が、

なんだかんだ4回目だったので、少しずつ落ち着けるようになってきました。

とにかく、このパーティを一緒に作ってくれて、育っててくれる

スタッフ、仲間、そして足を運んでくれる皆さまに

心からの感謝。有難うございました!

 

 

さて!先ほど函館に無事到着しました!

(Air Doって機体だけでなく色々可愛いんですね!)

MOMCが終わってから、山盛りの事務を処理したり

4時間のBGMを2つ用意したり

25日間の海外渡航の準備、航空券やホテルの最終チェックとか、

なんだかんんだ忙しく過ごしていましたが、

もちろん並行してDJセットの準備や曲のチェックもしていました。

毎回いろんな場所に行って思うのは、

どの場所も個性があって、色があるから、

函館でどんなDJをするのがベストかな、と

毎回ケイ君と打ち合わせするのは楽しい時間です。

 

自分たちのルーツとも言えるUSハウスの楽しさを

沢山伝えられたらと思っています。

今夜、皆様のお越しをお待ちしております!

 

 

 

https://www.traxsource.com/title/999278/dazzle-drums-june-2018-top-20

 

毎回安定の月末滑り込みセーフなTraxsourceチャート、

今月も更新しました。

私たちのnew releaseも入ってます、

新譜チェック皆様ぜひよろしくお願いします!

MOMC当日、KEEEさんに撮っていただきました。

いつも素敵な写真を撮ってくれるKEEEさんには本当に感謝しています。

 

 

 

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Many Colours、多種多様な色彩の表現で。今週金曜6月15日、Contactでお待ちしております。

 

自分はつくづく贅沢な人間だと思います。

古い曲も、新しい曲も、硬い音も、オーガニックな音も、

BPMも幅広く、

いろんな音楽をかけたい、と、いつも思います。

 

先日のBlock Partyは大雨でお客さんは少なかったけれど

DJとしては(ちょっとここ数日音楽に時間を多く取れなくて不安だったのですが)

最後久々のダンクラ連続の着地ができて、嬉しかったです。

うちのお客さんには本当に感謝しています、

人が多くても少なくても、パーティの最後には

無事に形になって着地できるのは、

いつも来てくれる皆さんのおかげ。

ただ、個人的なことでいうと、

いつもオープニングはKengo君なのだけど、

自分がBPM80とか90位をやる時間が欲しいので

(というかパーティにそういう時間を作らなくてはという気持ちもあって)

今後自分がオープニングをやったほうがいいのかな、って考える。

ここ最近は、Kengo君の後に自分が引き継いでから

BPM100以下に一回落としていくことが多いので、

パーティの流れ的にはそれもどうなのかな、と思ったりして。。。

遅めのBPMの曲を「BPM120」にたどり着くまでの余興、というよりも、

もっと幅広いBPMで音楽を聴いてもらえるDJになりたいと思う。

それはBPM130以上のものも同じ。

私はやっぱり、フランソワさんにはDrum'n Bassをかけてもらいたいし、

その時間がとても好きだから、必ずパーティの最後には、

Drum'n Bassがよかった、とフランソワさんには伝えるようにしています。

(と書きながら買い忘れてたDrum'n Bassを思い出したのでBandcampで購入、

もっと掘りたいなあ)。

 

幅広く、深く、もっと音楽を掘りたいし、かけたいと思う。

音楽も、表現も、人間も、たくさんの色が混ざっていいと思う。

Music Of Many ColoursのColoursが、

なぜColorsじゃないのか、とよく聞かれるけれど、

それは2000 Blackからこのタイトルを参照した、というのもあるし、

あとは、Colorsが一般的かもしれないけれど、

ならば一般的でないColoursの方をあえて使いたい、と思う。

特に非英語圏に生まれ育っているから、

「多数」を優先しない柔軟さ、幅広さをいつも持っていたい、という気持ちもある。

英語に関しても、伝われば間違ってもいい、って最近は堂々と思えるようになった。

(もちろん、もっと伝えられるくらいに勉強しなくては、とは思ってます)。

 

 

 

 

今回のMusic Of Many Coloursはエンタテインメントなものを詰め込みました。

 

まず、Foyer(フードをよくだす場所)にポールダンスが入ります。

PoleのコーディネイトはSanaちゃんが頑張ってくれました。

SanaちゃんもPoleの皆さんに負けない超素敵な衣装で盛り上げてくれます!

コカレロのブースが入って右側、左側はガパオ食堂。

今回は、#MusicOfManyColours or #MOMC と、

#COCALERO or #コカレロ の2つのハッシュタグをつけて

instagram1回投稿につき1ショットプレゼント。

せっかくのインスタ企画なので、顔抜きパネルも用意しました。

観光地に行った感じで楽しんでいただけたら。私もやります。笑

 

そしてStudioに向かう通路にも照明機材を導入して、

Studioの音楽に合わせたライティングを行います。

もちろんこれらの照明を手がけるのは我らがMachidaさん。

そして、KEEEさんが前回撮影したMusic Of Many Coloursの写真を

天井、そして壁にデコレーションします。

今回もKEEEさんが写真撮影してくれます。

私はこの人の写真が本当に好きです。

 

ContactフロアのDJブースは今回Urei1620とDope Realの組み合わせ。

なのでDJ陣も張り切ってくれるはず!

今回はPhenol-Showhey-Kengo-Heaven の流れ(敬称略)。

個性の放出と安定感が絶妙なバランスのDJ陣です!

ちなみに金曜日のContactはオープンから0時までにドリンクを購入で

同価格までのドリンクをその場でもう1杯もらえます。

ぜひコカレロもContactフロアもほろ酔いで楽しんでください。

 

Studio X フロア、

今回はAfro Houseの(お世辞抜きの)トップクリエイター

Pablo Fierroを招聘しました。

今日は本人の元気そうな写真がWatsApp経由で送られてきました。

日本でのプレイをとても楽しみにしているようです、よかった!

毎回の目玉となるshowcaseは前回怪我でおやすみした

MOMCダンサーサイドをお任せしているNaokiさん、

そしてJasmineちゃんも出ます。

他にも個人的にこれまでお世話になったPinoさんはじめ

幅広い世代の方々に出ていただけるのがすごく嬉しいです。

そして今回のStudio X Warm Up担当は T.P君。

何度もDJ聴いていますし、何より現場にいる数が圧倒的に多いので

安心してこの場所を任せられます。

Dazzle Drumsはいつも通り、T.P君の後からShowcaseまでと、

そのあとのPablo Fierroが終わって最後に少しDJします。

今回はハウスクラシックス多めの着地にしようかな?

それとも、うーん。。。結局現場見て変化するんですよね。

 

ハウスミュージックは、きちんと物語を紡ぎさえすれば、

日本のヒット曲に囲まれて過ごしている人に対しても

心を動かすことができる音楽だと思います。

4つ打ちという制限の中で、どこまでも自由に、豊かに、

旅をするように様々な色彩を表現できる音楽。

だから、敷居はどんどん低くして、楽しいことをパーティに盛り込んで、

でも音楽そして表現は媚びない、そんなパーティを目指してます。

今回も、23時までの入場は1,000円。

23歳以下、そして学生さんは(確認ができる写真付き身分証明書持参で)

何時でも1,500円で入れます。

あと、いつも地下に降りる前にメンバー画面を見せますよね、

あれをキャッシャーで提示してもらえると、2,500円でご入場いただけます。

他の週末よりも、安い金額設定にしているんです。

 

みなさま、今週金曜6月15日は、

Contactにぜひお越しください。

 

https://www.facebook.com/events/664263297245212/

https://jp.residentadvisor.net/events/1110146

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


私はジャングルに行きたい。明日はBlock Party "Jungle Cavern"

 

ツアー日程がすべて固まっていない関係でお伝えするのが遅れてましたが、

7月のBlock Party、Dazzle Drumsはヨーロッパ遠征のため

お休みをさせていただきます。

それを考えると、これは個人的な気持ちですが、

明日のBlock Paryを終えると、

一番のびのびとDJができるこの場所でで

しばらくDJできないということが(とはいえ一回の欠席ですが)

改めて考えると、しみじみ、寂しく思ってしまいます。

なんという贅沢、なんという欲の深さ。

わかっています。

いつものみんながいる場所でDJをするということ。。。

しみじみ、ありがたく思います。

 

 

ここ最近は数字とか文字の情報でどうしても頭を使わなくてはならない分、

言葉とは違う感覚で心を開けるものごとや、

言葉を使わずに相互コミュニケーションができるもの、

に対して、強い憧れがあります。

言葉で騙せない世界、人間の優劣の基準が通用しない世界に行きたい。

だからジャングルは憧れます。

私たちはあらかじめ得た知識に感情を左右されてしまうことが多くて、

DJ / パーティの世界だと「知っている曲が掛かる」ことで盛り上がる光景が

すごくわかりやすい例だと思いますが、

私自身は、知らない曲をその瞬間ごとに反応できるだけの

判断力と繊細さを備えた感性が欲しいと、ずっと思っています。

なんの情報もない、フレッシュな音楽で感動する、

そんな音楽体験の原点こそが、いつも表現の中心であるべきだ、

というのは(ちょっと簡単には成立しないけれど)一番の理想です。

ジャングルに行きたいし、ジャングルにいるような感覚が集まるような

パーティにできたら、究極の達成感ですよね。

 

先日のBody&SOUL、楽しかったですね。

今年も、(どの時間も素晴らしいですが)

オープンから2時間くらいの、

初めて聴くけれど素晴らしい音楽を

3人がたくさん掛けてくれる時間が、最高に幸せでした。

音が、風に乗って、遠くまで運ばれてゆく。

 

 

それにしても、パーティはやっぱり、

その場所にいる全ての人々が作るものだと思う。

フロアにいる人々こそが本当に美しい。

DJがどんなに素晴らしい音楽を奏でても、

聴くひとの耳と心が開いていないと、伝わらないですよね。

この日Body&SOULにいた皆さんの景色を、美しいと思いました。

 

 

みなさま、明日のBlock Party ぜひお越しくださいね。

お待ちしております。

 

https://www.facebook.com/events/346131512577043/

https://jp.residentadvisor.net/events/1102659

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


いつも通りの朝。6/15はMusic Of Many Colours、そして今週金曜は246さんとBridgeです!

 

 

奇数月第4金曜日はOathでのレギュラーDJ。

今回はオープンラストのプレイだったので前半はいろんなものを掛けましたが、

朝は、いつも通りの朝、Oathの朝に自分たちがやりたいこと、

これまでも続けてきた形のDJをして、

朝11時近くまで何度もフロアの皆さんからアンコールをしていただきました。

毎回どこでDJしても、この瞬間のDJは一度きり。

だから全力で毎回頑張るけれど、

流石にこの日はとても感慨深かったです。

ありがとうございました。

 

 

ここでの経験があったから、初めてヨーロッパでDJした時も、

大丈夫、って思えたんですよね。

(ジャイルスさんがアナウンスをはじめましたが、

今年の夏のヨーロッパは南フランスからスタートします)。

 

そういえば2年前のSeteは全然寝てないで移動もあって大変だったんですよね、

この日もOath約13時間を終えて、

1時間くらいは休んで、横浜Green Room Festivalに初参加させていただきました。

 

 

Photo by @takakura.taisuke (ありがとうございます!)

このレトロな感じのキャンピングカーの中で、

モニターの音が回ってディレイを起こしてミックスに苦労したのですが、

いやでも寝てたらもっとちゃんとできるよな、でも甘えちゃダメだ、と

色々自分に言い聞かせながら、ここのお客さんが楽しいと思ってくれる音楽を、と

その時できることを頑張りました。

その後、夜はZeroでの5周年パーティでDjだったのですが、

それにしてもZeroは朝になる程お客さんが集まってきて、

ああ、この店は愛されているなあ、って思いました。

自分たちも恩返しできるように、もっともっと精進しないと。

 

6月になりますね。

Music Of Many Colours、2月振りの開催です。

今回はPablo Fierroを招聘します。

ついにBeatportにもAfro Houseというジャンル区分ができて、

ある意味ジャンルとしての到達点、ピークみたいなものを

私は感じてもいるのですが、

だからこそ、昨今のAfro Houseブームの立役者、

Pablo Fierroを今のうちに呼ばないと、という気持ちがありました。

 

 

今回は内装、照明も、新しいものに挑戦します。

エンタテイメント性を高く。楽しみにしていてくださいね。

https://jp.residentadvisor.net/events/1110146

https://www.facebook.com/events/664263297245212/

 

今週金曜日は246さんとSister KnowledgeでBridgeです!

 

 

今回はいつもより幅広くDJしよう、って思っています。

どこまで瞬間瞬間を楽しくできるか、チャレンジって続くなあ、

いろんなアイディアの組み合わせができるから、

DJっていつまで続けても夢中になっちゃうんですよね。

 

みなさま今週もお待ちしております!

6月3日はBody & SOULです!ひえええ日射病気をつけないと。。。

今回はできる限りブースの外に出て遊べたらと思ってます。

とにかく顔を覚えるのが苦手な人間です、

ぜひ気軽に声をかけてやってくださいね。

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music



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