Mix for Shi Fu Miz, Interview for Electric Soul (日本語)

 

香港で開催されているShi Fu Miz Festivalに

昨年DJで参加するはずだったのですが、

航空券も購入していただいたのですが

デモの影響で中止になってしまいました。。。

でも、そのチームから依頼されて、

こうやってミックスと、インタビューを公開することになりました。

まずはミックスから。

Shi Fu MizのPodcastにアップされたミックスです。

聴いてね!生音多めです。

 

 

そして、インタビューも公開されました。

https://blog.electricsoul.com/interview-with-dazzle-drums/

 

こちら英語のサイトなのでもちろんインタビューも英語の掲載なのですが

(Midori Aoyamaさんに翻訳していただきました、ありがとうございます!)

折角なので日本語で読んでいただきたいので

こちらに日本語版を掲載しますのでご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

Electric Soul:

あなたは両方とも異なる音楽的背景を持っています。 KeiはHip Hopが、Nagiはダンスすることがルーツのようですね。どのように協力して仕事をしていますか? 一緒に仕事をするのは簡単なプロセスですか、それとも誰かが一つのことに集中し、もう一方が別のことに集中するのですか?

 

Dazzle Drums:

私達はそれぞれ別の人間ですので、それぞれに違う解釈と視点を持っています。その違いをプラスに変えるために、私達は音楽について小さなことでも会話します。幸運なことに私達は毎週のように一緒にDJしているので、相手の音楽性を理解することはさほど難しいことではありません。制作にて一緒に仕事をするのは、正直、DJより大変ですが、プロジェクトによって役割をや比重を変えることでバランスをとっています。

 

DJの音楽性は、楽曲制作とどのように異なりますか?

 

DJの時は、即興性やその日の空気感や場所によって変わってくるので、想像以上のフィードバックを得られます。そのフィードバックを元に、エディットや曲のアイデアが生まれてくるので、繋がってる部分も大いにあります。相乗効果がありますね。

 

あなたのトラックは、Tim SweeneyやLouie VegaやDJ Noriなどの著名なDJによって演奏されました。 プレイされたことで最も興奮したDJは誰ですか?

 

私たちは彼らがプレイしてくれたのを嬉しく思います。これはとても難しい質問ですが、あえて言うなら、Danny Krivit、Gilles Peterson、Louie Vegaです。彼らからモチベーションをいつも貰っています。

 

Dazzle Drumsの開始から15年が経ちましたが、あなたのサウンドはどのように進化しましたか?

 

最初は、AKAIのサンプラーやJuno106などのアナログ機材を使って制作を開始しました。その当時のDAWはCubaseだったのですが、現在はAbleton LiveとLogicをそれぞれが使っています。私達が表現したい音楽は、基本的には最初の頃とあまり変化はないですが、機材の進化に加えて知識と経験を得たことで日々進化していると思います。


二人はどこからインスピレーションを得ていますか?影響を受けているアーティスト、ジャンル、都市はありますか?

 

やっぱり、DJとパーティーからインスピレーションを得ることが多いです。そして、沢山いるので簡単に選べないですが、DJのなかのDJ、Danny Krivitからはこれまで多くの影響を受けてきました。あとは東京の雑多なクラブシーンや人との出会いが大きいです。行ってみたい都市は沢山あります。


東京のエレクトロニック・シーンについて教えてください。 参加してからどのように変化しましたか? どこに向かっていますか?

 

東京は幅広い音楽性の海外アーティストがひっきりなしに来日しています。それは私たちがこのシーンに関わり始めてから現在まで変わっていません。海外の旬なアーティストを招聘する興行が繰り返されている中で、東京のローカルDJは日々鍛錬し、進化してきました。海外の招聘DJと比較して東京のDJの方が劣っているとは思いません。けれども、自分たちの音楽を友人や仲間以外の聴衆に聴いてもらう機会は限られています。その状況を変えることは、私達の大きな目標の一つで、この数年は特に意識して自分たちのパーティを作っています。

 

さまざまなレーベルを通じて楽曲をリリースし、独自のGreen Parrot Recordingでもリリースしています。音楽を発表するためのあなたの好ましい方法はどれですか? 1つの方法は他の方法とどのように異なりますか?

 

自分のレーベルを持つのは、アートワークや様々なことを含め好きなように出来ることがいい部分です。デジタルならばすぐにリリース出来る点で優れてますが、レコードをリリース出来たらやっぱり一番嬉しいです。両方の良さをバランスよくそれぞれのミュージックラヴァーに届けられたら最高だと思います。


これでヨーロッパを2回ツアーしました。プレイするお気に入りの都市はどれですか?

 

私達は様々な種類の音楽をミックスしてDJするので、そのスタイルを純粋に楽しんでくれるクラウドが集まる場所が好きです。そう考えると、南フランスSeteで開催されているWorldwide Festivalや、AmsterdamのパーティBrighter Days、あとはマルタもいい都市だと思います。


ヨーロッパのシーンはアジアのシーンと比較してどうですか?


基本的に日本の人々は、クラブやDJバーに行く習慣を持っていません。クラブについてはドラックやナンパなどの印象の方が強く、ほとんどの人々がダンスミュージックを音楽のジャンルとして理解していません。そんな状況の中で、自分たちが信じる音楽、つまりDJを、周囲の理解を得ながら続けるのは簡単なことではありません。特にここ数年は、世界中のシーンと同じように、フォロワー数で判断する偏ったシーンになってしまっているのが悲しいです。人気のあるライヴの流れとは違う、DJのストーリーの良さついて、引き続き続けていきたいです。

 

2020年にDazzle Drumsに期待できることは何ですか?


3枚目のアルバムをリリースするのが目標です。あとは、私達の仲間と共に東京のシーンを活性化していくこと。

 

(Special thanks : Translated by Midori Aoyama)

 

 

ーーーーー

実は2月29日に香港でのギグが決まっています、

でも、この状況で開催されるのか、。。。

どうか少しでもいい状況になりますように。

 

 

 

 

 

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初のSUPER DOMMUNEはLouie Vega & MAW only set, Early Works, Traxsource Top20

 

まずは、Win XPでCubaseを使って作ってた頃の基本に立ち戻ろう、っていうことで、

early worksをまとめたものをリリースしました!

こう聴くと昔も今もうちらって基本的には変わってないでしょう?

音楽で何をしたいか、については常に明確になっているから、

DJも政策も、幅を広げても必ず戻る軸があるというか。。。

毎回埋め込んで思うけど、可愛く無い。。。でも聴いてね!

311の時期に無料配布したD2-D4もこの度リリースです。

https://www.traxsource.com/title/1270497/early-works

 

 

毎月の駆け込み末日更新Traxsource Top 20もチェックしてね!

https://www.traxsource.com/title/1275191/dazzle-drums-january-2020-top-20

 

さて!

バタバタと急なお話ですがpt 1

今日ケイくんOathでDJしてます、お近くの方はぜひ!

 

そしてバタバタと急なお話ですがpt 2、

日曜日は初のSUPER DOMMUNE(新生渋谷パルコ内です)、

Louie Vegaさんが出演、ということで、

私達も2年前のMAW Only再び、という感じで

宇川さんに今度は

LOUIE VEGA WORKS & MAW ONLY SET

とのオファーいただきました、頑張ります!

一応ケイくんと前回のMAWセットと曲が被らないようにしよう、

という話はしてますが、どうなることやら。。。

ちなみに前回のトラックリストはこちらをご覧ください〜。

Dazzle Drums MASTERS AT WORK Works Only Set @ Dommune 11.12.18 + Dommune対談

 

 

チケットこちらからご予約ください!

情報出たばっかりですが、現時点で半数が知り合いという。。。ありがとうございます!

https://peatix.com/event/1421285

 

次の週は

水曜 @ Aisotope Lounge 新宿 (Nagi)

木曜 @ 丸の内ハウス (Nagi)

金曜 @ 東間屋

土曜 @ 蜂

日曜 @ Block Party

と続きます、

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

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Boiler Roomでは正確に伝わらない音楽表現

 

土曜日は銀座musicbar Rumba と
渋谷RoomでDJをさせていただきました。
もしかしたら初めての経験かもしれない、
Barという場所でのDJはものすごく勉強になりました。
座っている / 踊るスペースではない場所でのDJで
映える曲、響く曲、というのは
やはりダンスフロアに向けたものとは違うな、ということ。
あと、自分が好きなBPM遅めのインストが
基本的に4ビートでダンスフロアで揺れることを想定しながら選んでいる、
という当たり前のことに気づかされました。
新しい発見、というのは、とても楽しいことです。
この喜びをくれた、
ひかるさん、エイタロウさん、RumbaのDaisukeさん始め、
お越しいただいた皆様に感謝します。

 

これまで自分が追いかけてきたハウスの枠組みが
この数年様々なベクトルで広がっていて、
それらの契機はやはり人や箱/パーティなどとの出会いから。
結局は人間が起こした何かで心が動き耳が開いてる。
自分で一生懸命ネット上で曲を掘っても、
結局はどこかのフロアなどの「音が鳴った時のリアクション」を
想定しながら曲を選んでいる。

毎回いろんな場所でDJできることに感謝。
そして、東京にDJブースがあるお店が沢山存在することも。
それぞれの店が個性があり、鳴らしたい音の形があって、
そこにそれぞれのDJの表現が呼応して聴き手に届く。
東京は本当に恵まれています。

 

そしてこちらも土曜日の渋谷Room、ありがとうございました。
私は途中からの参加だったのがとても残念ですが、
Roomの音楽性を求めて集まるお客さんの前で
沖野修也さんとDJさせていただくのは、特別な体験でした。
DJをご一緒すると分かることって、沢山ありますね。
結局は、音楽なんだなあ、と思います。
(Roomを支えているスタッフの皆様にも)
感謝です、ありがとうございます。


Roomが終わったあとは
今度の25日朝のDJに備えて
アフターアワーズの雰囲気を実体験しにRed Barへ。
U-TさんがDJしてて、Leo GabrielくんやMIZUKIちゃんにも会えて、
久々の夜遊び(朝遊び)はとても充実してました。

 

 

25日朝は久々の!旧Oath、Red BarにてDJです、来てね。

 

 


今日はたっぷり寝てから、25日夜のPatrice Scott @ VENT の準備を。
まずはもう一回"The Cimmerian"Callistoから始まる
Boiler Roomを見直したり。

 


ちなみにこの一曲目、シカゴのGuidanceからのリリース、
DJ始めた頃、Guidance好きでいつもチェックしてたな。
Patrice Scottは初来日は2010年?
それ以来定期的に来日しています。
デトロイトのプロデューサーで、Sistrum Recordingsを主宰。
このBoiler Roomは、
Boiler Roomのマイナス面がすごくよく現れていると思っていて、
それは何かというと、
画面に映る人間が派手に動けるような要素、
わかりやすくいえばドラムロールみたいな
盛り上がる音を詰め込んだDJは

ダンサーの動きも派手になるので画面上から熱気が伝わるし、
じわじわとグルーヴを伝える音楽性のDJスタイルは、
(その音楽性が素晴らしかったとしても)
ダンスする人間やDJ本人がわかりやすい身体表現ができない分、
映像としてはすごく不公平に記録されてしまう、ということです。
Boiler Roomに映りたい人は、派手に踊ってる姿を見せたいだろうから、
わかりやすい音楽じゃなければ、
踊る自分をアピールできない分、カメラの中の聴衆もクールになっていくだろうし、
そうなると、会場の空気を察したDJは
自分のやりたい音楽を表現するのに、信念と自信を保ちにくくなると思う。
このBoiler RoomでPatrice Scottは
Shazamで簡単に見つからないような音楽を積極的にプレイして、
自身の音楽性をアピールしているし、内容も決して悪くないけれど

画面上ではその良さが伝わりにくく、
これが派手に装った「映りたい」ダンサーたちがいない状態ならば、

(つまりBoiler Roomという舞台でなければ)
もっと面白いプレイになったのでは

もしくは視聴者に魅力がもっと伝わったのでは、

と思うと非常に残念です。

 

だからBoiler Roomでバズった、っていう現象に対して、
私自身はいつも冷静です。
正直、いつもはきっと普通にDJ作業そのものの所作しかしないであろうDJさんが
Boiler Room撮影中は動きが派手だったりするのを見ると、
すごく複雑な気持ちになります。。。
近年のダンスミュージックは、大多数の人々が
SNSでの発言やヴィジュアル含め、
視覚からの刺激で音楽を判断している傾向が強い。
でも、本当にそれでいいの?と、思います。
いつだって、結局は、音楽そのものの感動を
私は優先します。

 

こちらPatrice Scottの昨年のリリース、チェックしてね。

 

 

ダンスミュージックの世界には

Boiler Roomでは正確に伝わらない表現があります。

そんな音楽を体験しに、25日はVENTにお越しください。

Dazzle Drums自体は2年ぶりのVENT出演です。

私たちのDJの時間はPatrice Scottの前、

ぜひ少しお早めにお越しくださいね。

 

 

 

https://jp.residentadvisor.net/events/1370835

https://www.facebook.com/events/590165278213032/

 

 

 

 

 

 

 

 

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実体験、をどこまで広げられるか。6/21、今週の金曜日、Music Of Many Colours。

 

こんばんは。
また久々の更新です。
前回のブログからも、現場でDJするたびに、
いろんなことをリアルに感じて、
色々書きたいことは沢山あるのですが。。。
旭川、北見、
初の東間屋、ソウルvenue、
そして久々に緊張したDommuneのテクニクスMK7お披露目企画。
Roomでの初めてのソロDJ。
Block Party Dance Classicセット。
毎回お誘いいただいて、DJできて、
新しい発見が沢山あって、嬉しいです。

Unreleased Remixes & Edits」 CDも、

売れ行きが良いと聞くと、とてもありがたいです。

みなさま、いつもサポートありがとうございます。

 

 

 

さて、今回は結構手の込んだMusic Of Many Coloursを
今週金曜日に開催いたします。
去年の段階で、Vince Watsonをライブで呼びたい、
そして、そのライブで使う機材をFoyerで実際にお客さんに触ってもらいたい、
っていうアイディアがありました。
音楽の本質よりもSNSの発信や様々なムーヴメント方が
目に付きやすいシーンになってしまった現在、
「これがアーティストなんだ」っていうを素晴らしい演奏を
目の前で観てもらう、体感してもらうパーティをやりたい。
それには、自分の中ではVince Watsonしかいませんでした。

 

 

 

 

 

丁度先日、Joe Claussellのレーベルから新譜Treardropsがリリースされたばかりなので、

すごくいいタイミングに来日していただけることになりました。

インタビューでもこのリリースについて触れてもらっています。

インタビュー、是非読んでね、すごくいい内容なので!

特にこの言葉。

 

「僕は、アンダーグラウンドそしてさほどコマーシャルではないアーティストが、現在ほどエレクトロニックミュージックにおいて重要であり責任ある時期を過ごしたことがないと思ってるんだ。 僕たちはどうにかバランスをとって、トレンドを追いかけたりクールにするわけでもなく、本当のストーリーで自分自身を表現するために次世代をインスパイアしていかなくちゃならない。 僕たちは現在において最も重要な要素なんだよ。」

 

https://clubberia.com/ja/interviews/841-Vince-Watson/

 

インタビューでも触れてますが、
Vince WatsonはRoland機材を使って制作/ライブするので
Rolandの会社にお伺いして、今回の企画を説明し
協力をしていただけることになりました。
今回Rolandのみなさまには本当にお世話になっています。
パーティのアイデアをみんなに話したら、
Sauce81さんにもライブをやってほしい、という声があり、
それなら、せっかくならSauce81さんにもRolandを使っていただきたく、
CITANにライブを聴きに行き、直接交渉もして。。。
結果、Sauce81さんにもRolandを使用して
いつもとは違うスペシャルなライブセットを披露していただくことになりました。
今回はDazzle DrumsもDJブースにお借りしたTR-8Sを導入します。


先日DJしていた人が、
「100円で買ったレコードしかDJしないんです」
って言ってました。
それでも箱やDJ、オーガナイザーと良好にコミュニケーションしていれば
DJの機会をもらえるのが、今のシーンの現実だと思います。
DJブースに立てる機会が多いのは、確実にDJにとってプラスになります。
けれども、「DJへの情熱」の熱量よりも、
その人のキャラクターや人柄や魅せ方でDJのギグ数が左右される時代。
DJの良し悪しって、評価軸が人によってバラバラな分、
なかなか圧倒的な音楽体験には繋がりにくいのかもしれない。。。
そう考えた時、ゲストアクトはライブのアーティスト、
それも素晴らしいパフォーマンスをするアーティストに
お願いしたほうがいいのでは、と考えました。
もちろん、自分たちもDJなので、DJでお客さんに感動を与えることを
毎回トライしていますが、
「素晴らしいライブと同じくらいのクオリティのDJを目指す」
というのを、少しでも多くのDJさんに実感してほしいと思いました。

あとは、来てくれたお客さんが
曲作りを始めたい、機材を触りたい、というきっかけになってくれたら。
FoyerのRoland機材ブースには常駐で音の出し方を教えてくれるスタッフがいます。
実際に触った機材の感想をtwitterにポストすると、
TR-08を一名様にプレゼント、します。

ライブは「観るもの」だけど、
みた後に同じ機材を触れる、というのは絶対にやりたい事でした。

今、Vince Watsonのライブ操作の様子を、

DJブース上の壁に投影できないか、動いてます。

映せるはず!メンバーに泣きついて頑張ってもらいます!

 

今回ダンスパフォーマンスも
Roland機材を使用するPILOT'Sの演奏でのMnchr-mのセッションや、
Beng Teng Funky Works、
DJとのHouse Music Session、
あとはFloor Creation Dancers.
ダンサーの皆さんのパフォーマンスも是非是非ご覧ください。
どうしてダンサーと一緒にパーティするの?って聞かれることがあります、
私の中では明確な答えがあります。
人によっては、DJのプレイするビートでステップの練習をしているだけだ、
という風に批判する人もいますが、
私の周りのダンサーの皆さんはきちんと音楽を聴いてくれています。
あと、ダンサーの皆さんは配信の新曲をチェックしている人が多い事。
おかげで随分堂々と新譜が掛けれるようになりました。
そして何より、ダンスが上手い人がフロアにいると、
自分もダンスしてて楽しくなるし、うまくなる。
NYのダンスフロア、みんな上手いでしょう?あの感じ。
みんな自由に感じて自由に動く感じ。
ダンスフロア、はダンスフロアなんです。

 

 

『テクノロジーから導かれた音楽表現を実体験するハウスパーティ』

この「実体験」の幅をどこまで広げられるか、が

今回のMOMCのテーマでもあります。

 

ダンスについても、機材についても、
隣の人を見て今までと違う踊り方を試したり、
触った事無い機材を鳴らしてみたり、
そうやって新しい「実体験」をしてもらえたら嬉しいな。
そうそう、ソウルの箱venue/でDJした時、
私たちがCDJをループしたりタンテでダンクラをミックスしたり、
アイソレータ同様にpioneerのミキサーのEQを使っているのを
最前列の皆さんがキラキラした目で見てくれたのは忘れられません。
東京のDJのみなさんにも、もっと「こんなプレイをしてみたい」って
思ってもらえるようなプレイができるように、頑張ります。

もちろん、Dazzle Drumsだけでなく、他のレギュラーDJの皆のプレイも

是非聴いてくださいね。

そうだ、韓国だDommuneだとバタバタでしっかりプロモーションできなかったのですが、

MOMCのDJチームでJ-Wave Tokyo M.A.A.D Spin 1週間やらせていただいたのです。

その時のミックス、アーカイブも1週間くらいしか聴けなかったので、

今回全員soundcloudへアップしよう、ということになりました。

MOMCのサンクラアカウントはこちら、聴いてね!

https://soundcloud.com/music_of_many_colours

これはうちらのです、アップしたサンクラのページにはトラックリストついてます。

 

 

 

Contactは23時までに入れば1,000円、

23歳以下も、学生さんも1,000円、太っ腹!

(フライヤー作成後にお店のご好意で変更となりました)

余裕のある大人の方々は、是非、箱とアーティストへの貢献として、

通常料金3,500円でスマートにご参加していただけたら最高です!

もちろん、つい半額惣菜買っちゃう(私のような人々も)

堂々と1,000円の時間にお越しください。

しかも0時までならドリンクがもう一杯ついてくる!

(0時前には並びます、余裕を持ってどうぞ)。

昨年フリーフード企画で出店していただいたSpicehutさんのカレー、

超美味しいので是非食べてね。

これとジャスミンハイ、とか最高だよなあ、って思うけど、

私はこの日は流石に飲めないので。。。是非皆様、飲んで食べて、してください。

コーヒーは中目黒ラウンジ、先日立ち寄った時も美味しかった。。

お酒飲めない方、飲みすぎてちょっと一息、にどうぞ。

 

6/21金曜日はContactでお待ちしております!

https://clubberia.com/ja/events/285858-Music-Of-Many-Colours-with-Vince-Watson-sauce81-supported-by-Roland/

 

 

 

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目指すDJセットを実現する為に作るトラック。そして横浜レコードマーケット(DJするのです)。

 

Music Of Many Coloursはダンサーさんも出演するから、

ダンサーさんが多いパーティです。

最初はローカル出演DJさんを固定していなかったので、

このパーティの1番最初から一緒にパーティを作ってるのは

ダンサーの主要メンバーさんたちなのですが、

1回目のパーティが終わった時に、音楽的な要望を訪ねた時の回答が

「ハウスだけではない色んな音楽をプレイして欲しい」

というものでした。

その後も、パーティを終えてからのミーティングで同じ質問を投げかけても、

「パーティ名通りの色んな音楽を」という答え。

これは自分達にとってはすごく大きなことでした。

例えば一晩通してプレイできるならば、BPM90から始まって130へ、

とかはすごく自然な流れですが、

2時間程度の1セットの中で、

どこまで音楽そしてBPMの幅を広くするか。

今週金曜MOMC、どうやって組み立てようか、そんな話をKeiくんとしていたら、

それじゃあ、と、何曲かアイディアに合う曲を作ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

途中でBPMが変わったり、ビートが変わったり、と、

ビートを単純にループさせたツールとは違った形で

今の私にとってはとても重宝するDJツールたちです。

こういう「出来た曲を直ぐに現場へ」っていうのは

まさにUSBでDJすることの利点だと思います。

とはいえ、レコードでDJすることもとても楽しいです。

 

 

表現する時に何のツールを使うか、というのは

自由に好きなものを選べばいいのであって、

それに優劣は決してないと思います。

優劣はない、けれども、それぞれの利点がある。

私自身、自分の求めている音楽の多くがアナログを作らなくなっちゃったから

そこからデジタルに移行しただけです。

でも、アナログ触る回数が少ないと、どんどん技術は劣化しちゃうね。

だから今年は反省して、積極的にアナログを触ることにしました。

そんな時に声をかけていただいた

MOMCの次の日、横浜レコードマーケットでのDJのお話。

けい君の方が巧いので私でいいのか、と思いながらも。。。

好きなクラシックスを中心にかけたいと思います。

ただうちがUreiなので、縦フェーダーでのダンクラの練習にはならない、という。。。

全然縦とロータリーでは違うんですよね。

小さい縦フェーダーのミキサーが欲しいなあ、小さくていいから、

DJの練習用に、欲しいなあ。

 

 

 

詳細はこちらをご覧ください。

出演者も豪華、しかも入場無料です!

是非お立ち寄りください、象の鼻、いいところなんですよ、海のすぐ側で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Afro HouseとMelodic House/Technoの交差点。2月22日MOMC、今回も色彩溢れる音楽を。

 

2月22日もうすぐ!の

MOMCに合わせて新しいMixをアップしています。

ぜひこれを聴きながら読んでね。

自分達の新曲Bukoから始まって、

最後はA Walter Gibbons Mixで着地、の2時間。

2/22はStudioフロアはRancidoとディープに、という気持ちでいますが、

ディープ、とか言いながら、

このくらいのことは勿論やります。

あ、じゃあ全然ディープじゃない?

いずれにせよ、音楽を聴きに一人で遊びにきた人が、

いろんな音楽をあのstudioフロアで聴けた、楽しかったな、って

思ってくれるようなプレイをやりたいな。

soundcloudのページに行けば全曲トラックリスト付いてます。

 

 

 

今回のMOMCの招聘DJ、Rancido。

2017年にADEに行った時に
DJを聴いて自分が1番楽しかったアーティストです。
バイオ、読んでもらいたいので下に載せます。

 


Rancido

アフロハウスの疾走感とオーガニックテクノの繊細さを共存させ個性的なサウンドを確立した、アムステルダム在住のDJ / クリエイター、Rancido。幼少期からブレイクダンスとグラフィティに夢中になり、母の影響でMasters At Workなどの良質なハウス・ミュージックに触れて育った彼は、ダンスバトル用のビートを作り小遣いを稼いだ少年時代を経て、06年にDJ Gregoryのレーベル〈Faya Combo〉にリミックスを提供し、本格的な活動を開始。その後Louie Vegaなどのサポートを受けながらリリースを重ねるが、15年〈Innervisions〉よりEPをリリース後は幅広いリスナーからの信頼を獲得。16年には自身のレーベル〈OMENI〉を始動。17年 ”Patterns/Symbols” がJohn Digweed のライブミックスシリーズ『Live in Brooklyn New York』に収録。18年のサマーシーズンには Mr Raoul Kとの共作”Tamale” をSolomunが各地でヘヴィープレイ。DJとしても昨年は ヨーロッパ7カ国で招聘されるなど精力的に行なっており、今回の来日はアジア初公演となる。

 

 

Rancidoの場合、
まず、幼少期からNYハウスを聴いて育った、という土壌があって、
そこを経由した上で今のシリアスな作風に繋がっていくのだけれど、
彼のこれまでのリリースした楽曲を再確認すると
アフロハウスがここまでブームになる前から
彼の今のスタイルの基盤ができているんですよね。
おそらく彼がこの音楽で表現したいことは早い段階から一貫していて、
その一貫した姿勢でこれまで制作もDJも続けてきているのは、
大きいことだと思います。

前にも書いたかもしれませんが、
アフロハウスに今夢中になっている人達もいるけれど、
簡単に例を挙げると、SolomunがRancidoとRaoul Kの曲を
ヘヴィープレイしたような状況が続いていくと、
例えば逆にSolomunをフェスDJだからダサいと解釈する人達もいて、
(この傾向、日本は特に強いと感じます)
そうなるとアフロハウス自体がダサい、という風に
比較的短い期間で消費されてしまう可能性もあるんですよね。
それを考えると、アフロハウスとメロディックテクノ/ハウスを
旬と言われているうちに、
いい形で聴けるアーティストを呼びたい。
だから今回、このタイミングでRancidoに決めれたのは良かった。
彼がいつも通りのDJをしてくれたら、と思います。

 

 

これ、Solomunが"Tamale"をプレイした時の動画。

歌のブレイクで、超、盛り上がってる、

こういう光景が、南アフリカなどのアフロハウスを作る人たちに

夢と希望を与えてるんですよね。

 

 

こっちはアムステルダムのRedo Light Radioでの先月のDJ Mixの録音。

ディープながらも疾走感は保ったプレイです。

 

 

Rancidoのプレイは 02:00-04:00

ぜひ楽しみにお越しくださいね。

 

 

FB イベントページで色々更新してます。

金曜日2月22日、Contactでお待ちしております。

https://www.facebook.com/events/352743592228833/

 

 

 

 

 

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年末年始を経て、今年もよろしくお願いいたします。

 

12/29-1/4と
年末年始様々なパーティでDJさせていただき、
有難うございました!
毎回ではありますが、
各現場ごとに自分自身がずっしりと感じることが多々ありました。


一つ例に挙げると、パークハイアット41階でのカウントダウンの後、
30分間のDJをしていたときに、Keiくんがアフロビートの曲をかけた時、
そこに残っていたお客さんが列を作って前の人の肩に両手を置き、
ぐるぐるとトレインのようにダンスしてくれた光景ができたこと。
ここに集まるお客さんは間違いなく富裕層の方ばかりだと思いますが、
それでも、アフロやサルサ / ラテンで踊ってくれるオープンマインドな空気があって、
ディスコやテックハウスをかけるのが安全な道だろうと思っていたのは
先入観が強かったのかもしれない、という嬉しい誤算があったこと。
ここ最近ソウルフルな歌もののハウスがバシッとハマる場所はなかなか少ないけれど、
それでもいい曲はタイミングをきちんと見極めればちゃんと盛り上がる。


Oath / Red Barは相変わらず硬めの曲が受けるけれど、
それでもディスコっぽいものの方が好きなお客さんも混ざっているし、
30日朝のRed Barは到着時にQueenのライブが流れてたので、
そこからChicago - Queen - Kate Bush と繋いでから
Kraftwerk "Numbers" ネタのWhitney Houstonを
イントロループして繋いでBPM120まで上げていって、
そこから硬めのセットを始めたけど、お客さんはちゃんとついてきてくれた。
1/1元旦早朝? 2:30-4:30もハウステクノディスコで混ぜていって、
最後はDj Spen "Craze At Midnight"だったかな?
ディスコネタのハウスクラシックスでDSKEさんにバトンタッチ。


夜のR-LoungeではCMTさんがディスコネタのアップリフティングなハウスで
かなりいい勢いであげて引き継いでくれたので、
Sylvesterと、硬めのハウスでキープしながらも、
Danny Tenagliaや超久々にかけた"Plastic Dreams" Jaydee、
そこからハウスクラシックスも混ぜて
最後はYello "Bostich(NK RMX)" のeverybody be somebodyというメッセージの後に、
Voyage "Souvenirs"をかけることができた。
Let's find a place with celebrations and songs
And souvenirs go along, let's keep on moving
この後半部分の歌詞がすごく好きです。
いつもR-Loungeはもっとテックハウス、大箱映えするセットを選んできたし、
この日もそのつもりだったけれど、
ドラムブレイクでのお客さんの反応もまあまあ程度だったので、
オールドスクールなものとディープなものに引き込む方向に路線変更しました。


1/4のSolfaは皆さんのBtoBを聴きながら、
BtoBの難しさ、その中でどう個性を出すか、
そしてSoulful House(NYやシカゴなどUSのソウルフルなテイストを継承するハウス)
を中心としてDJする難しさを感じ、
逆にそこに真摯に向き合うDJの皆さんの一生懸命さを全身で受け止めながら、
自分はちゃんと個性的で聴く人に響くBtoBができているのか、を
改めて真剣に考え直す夜でもありました。
だからこそこの日はテックなものを混ぜつつも歌ものを多めに入れながら、
どこまで歌もののソウルフルハウスを掛けれるか、と向き合ったつもりです。
ディスコの派手さ、ダークさ、幅広い選曲 / 展開を選びながら、
ソウルフルな歌ものをできるだけ混ぜていく。
こういうチャレンジができたのはSolfaならではでした。
Block Partyとも、Oath / Red Barとも違う、
あのSolfaのフロアならではのチャレンジできる環境。

 

この年末年始の数日間を経て、
おもうこと、考えたこと、2019年の目標などが見えてきました。
で、いろいろこの後も長々書いたのですが、
あまりに、あまりに長いので後日に。

 

 

 

今週土曜12日は、相方と一緒にBridgeでDJ。
いろいろ幅広くチャレンジしたい!選曲しっかりやって行きます。

Bridgeでも毎回勉強させてもらっています。ここでしかできない経験。

 

 

日曜13日は今年最初のBlock Party、
Here Comes The Sun、新年ですね。

https://www.facebook.com/events/518393608671266/

https://www.residentadvisor.net/events/1196935


今年もよろしくお願いいたします。

 


金曜21日@Contact、23日Bar Bridgeありがとうございました!次は29日、長丁場のOath& Red Barです。そしてMOMCの時のDommune live mix音源アップしました。

 

 

まずは23日、Contactにお越しいただいたみなさま

ありがとうございました!

 

 

Noriさんがライトで隣のタンテをライトで照らしてくれているのは、

ブースが暗くて曲の終わりの溝がはっきり見えにくかったからなのです。

Noriさん、今回は本当にありがとうございました。

そして、フロアからサポートしてくださった皆様、

早く来て1時間くらいフロアで踊ってくれたJoeさん、

本当にありがとうございました。

今年最後のContact、レコードだけでのNoriさんとのB2Bは

とても勉強になりましたし緊張しましたし、

自分の技術の甘さも見えたので、

レコード、もっと練習します。

こうやって次の目標ができる現場は、とてもありがたいこと。

Joeさん、よかったですね。

サウンドチェックも丁寧にしていました。

まだ出ていない新しい曲も聴けたし、

昼2時のフライトなのに9時超えてもアンコールに応えてくれました。

"Agora E Seu Tempo"のレコードにサインをブース越しにお願いされたら

Joeさん、それに針を置いてアンコールにプレイしたんですよね。

いい朝でしたね。

 

 

 

ずっと照明してた町田さんと一緒に撮ろう!って話で、

撮ってもらったけれど、光の関係で町田さんが白くなっちゃってごめんなさい。。。

でも大切な一枚です。

 

 

 

23日は246さんと一緒のBridgeありがとうございました!

この日の246さん最高でした、私は反省点多しですが

それでも毎回BridgeはたのしくDJさせていただき、本当に有難いです。

来年も246さんとのユニットSister Knowledgeをよろしくお願いいたします!

 

 

さて、11月2日Contactで開催したMusic Of Many Coloursの前日の

スペシャル版として開催したDommune、観ていただきましたでしょうか?

こちら、ダンサーさんとのセッションから番組終了までの

Dazzle Drumsが音を担当した部分を切り取って、アップしました。

当たり前ですがライブ音源そしてダンサーさん達とのセッションというのもあり

まさに「ライブ」感満載なミックスになってます。ぜひ聞いてね。

 

 

 

さてさて。

今週末の土曜日は気心知れたHeavenくんKDTくんとのDJ!

https://www.facebook.com/events/293354958193652/

そのあとは、

Red Bar(元Oathの場所)でアフター4時間、をやることになりました!

https://www.facebook.com/events/287684425156094/

皆様どちらもぜひ!

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


あした21日はNoriさんとB2B @Contact、23日は246さんと@Bridge、29日はOathです!

 

大阪滋賀、ありがとうございました!

どちらの場所もみなさんとても音楽を知っていて。。。

イントロでちゃんと反応してくれたり、

曲の途中からループして掛けたのもちゃんとわかってくれたり、

とてもDJ冥利に尽きる2日間でした。

 

 

大阪終了後の一枚。6時終了が結局朝8時近くまでやったんだよね、

みんなギャーギャー反応してくれて本当に嬉しかった。

「関西はノリツッコミ文化」という解釈で、

お客さんのリアクションを考えるとすごく納得がいく部分もありますが、

それでも、新しい曲がきちんと浸透しているMonday / Friday Channelのお客さんたち、

すごいなあ、と思います。ありがとうございます!

特にK-Katsuさん、Mizu No Oto のReiさんには本当に感謝です。

 

 

 

こちらは滋賀のパーティ前の食事の一枚。

いつも遠くなのにきてくれるアイコちゃん、

K-Sukeさんそして東京に一緒に来てくれたRinさん、と、

嬉しく暖かな夕食会でした。

長く箱を維持しパーティを重ねてきた滋賀Moveの歴史を思うと、

ここでまたプレイできたことは、やはり、感謝しかありません。

朝のK-SUKEさんのセット、素敵でした!

 

その後友人の家で飼い猫ズも一緒にゆっくりさせていただき、

東京に戻ってからは。。。

締め切りを催促される楽曲制作と、

21日のNoriさんとのBack To Backセットの準備で、

バタバタしております。

久々に東京に向かう快速電車に乗り込んで

忙しさと考えることの多さに半泣き。。。人間が小さいです。

とはいえ!DJの前日にピークは終わったので、明日は穏やかにDJできるはず!

 

 

 

 

King Street Soundsと傘下レーベルNite Groovesのリリースジャケを

まとめてみました、せっかくなので。

リストの希望のメールもありがとうございます。

(いつもディスカウントリスト募集は

 dazzle drumsのwebsiteで登録できる

メールマガジンでお誘いしております。

まだちょっとバタバタしてますので順次お返事しますね。)

共演の皆様も超豪華!なのでDJラインナップここにも載せますね。

 

Studio:
-Paradise-
Joaquin "Joe" Claussell (Sacred Rhythm Music | NY)
DJ Nori & Dazzle Drums

[Lighting]
Machida

Contact:
-Past-Present-Future-
DJ Kawasaki
DJ Koco a.k.a Shimokita
Namy & Machamix (Guri Guri Boys)
Heaven
Noz (JOKER | Hamamatsu)

Foyer:
-90 Nights-
Soichi Terada -Live
Toshiyuki Goto
Daisuke G & DJ AK
Ozekix

 

ここで触れたいアーティストさんは本当に沢山!おりますが、

NamyさんそしてMachamix (Guri Guri Boys)のお二人は、

現在のKing Street Soundsで積極的にリリースして

Traxsourceでチャートインもしている若手クリエイターさん達です。

東京での活動が少ないので、ご存知がない方も多いかもしれません。

私はこのお二人がちゃんと25周年のパーティにラインアップされていることが

とても嬉しかったです。

 

あした私たちはオープンから1時までレコード中心のセット、

なんども書きますが貴重なNoriさんとのB2Bセットです。

ぜひ早い時間からお越しくださいね。

 

http://www.contacttokyo.com/schedule/25-years-of-paradise/

 

 

 

 

そして23日は久々の246さんとSister Knowledge名義でのBridgeです!

もー楽しみにしております!飲みすぎないようにしないと!

明日のContact終わったらもう一回セットちゃんと組み直します。

(こういうところは真面目、というより準備が楽しい。忙しくても楽しい〜。)

こちらもぜひお越しください!

 

 

次の週、29日はOath & Red Bar と続きます!

Oathのこのラインアップ。。。身近なDJさんたちすぎて震えます 笑

お二人がOathでどんなDJするのか楽しみです!

私たちももちろん頑張ります!がおー!

 

カウントダウンはなんとパークハイアット!

次の日はR-Loungeです!

そのあとはSolfaもあります!

この辺りはまたまとめてお知らせします。

 

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


今週は大阪滋賀!BPありがとうございました!Vince WatsonのRadio Dramaアーカイブです。

 

寒くなりましたね!

みなさま2018年冬のBlock Party

お越しいただきありがとうございました!

 

 

 

私はこの雪模様を絶対に持って帰るはずだったのに!!

だったのに!!!

終電が迫っててすっかり忘れてしまったのだよ!!

もー悔しい、悔しいです。。。

写真は内装スタッフJambow! のインスタからそれぞれ拝借、

写真1枚めはひーちゃんから

写真2枚目はうめちゃんから

私は自分的な痛恨のミスはありながらも

今回は来てくれたお客さんの割合の多くが

フロアでじっくり聴いてくださる方だったので。。。

それがすごくすごく嬉しかったです。

今回はゴスペルが得意なKeiくんに随分助けられました。

みなさまどうか無事に新しい年を迎えられますように。

国も人種も性別も分け隔てなく、

どうか少しでも多くの人が、少しでも穏やかに過ごせますように。

 

 

先日のVince WatsonのRadio Dramaにミックスを提供した時の

アーカイヴが公開されました。ありがとうVinceさん。

60分です、一人で(私みたいに)パソコン向かって

カップラーメンとか食べちゃってるときとかにも、どうぞ。

寒いからね、カップ系があったまりますね。

今日はお肉屋のお姉さんがなぜか半額にしてくれたのです、

さらっと、ピピピッって。

いいこと、あります。

 


 

12/14(Fri) Friday Channel Special @ Mizu No Oto Osaka

Special Guest DJ:
Dazzle Drums from Tokyo

Special Dance Session:
TAKE(JIG)/KAZUKIYO(BOUNSTEP)/KORGE(KURINE)/keiko

Every Month 2nd&4th Friday
House Music Night
“Friday Channel”
Resident DJ:
DJ K-Katsu (SOLE channel Music NYC)

DJs:
HIRAME
Cazi aka Second Hands

Start 23:00
Door ¥¥1500W1D
*Free Entrance For Foreigners & Tourist*

 

今週金曜14日は!大阪Mizu No Oto(元Union)です!

お店が変わってから初めて、

そしてK-Kastuさんとパーティするのは本当に久しぶり、

ダンサーの皆さんとのセッションもあります、ぜひ!

2時ごろからラストまでプレイします!

 

 

 

12/15(Sat)  Feel Special @ Club Move, Shiga

GUEST DJ : Dazzle Drums
GUEST DANCER : TAKE(JIG/ WRECKING CREW ORCHESTRA)
DJ : K-SUKE / きんぱ(House Music Anthology/ Nimbus) / Yo_hey(House Music Anthology) / Rin(Outer Space) / DJ kenji(ROOF)
SHOW:luka / insieme / atre / boraziness / LUA / Nimbus

PM 9 START
フライヤー提示 or 持参¥2,000 当日¥2,500
※学割り有 : 学生証提示 ¥1,500
※Foreign Discount ¥1,500

 

先日のMOMCでもバッチリ盛り上げたK-SUKEさんがオーナーの

Club Moveに戻って来ます、嬉しいです。

タイムテーブル告知されてます。

21:00〜 きんぱ(55m)
21:55〜 kenji(55m)
22:50〜 Yo_hey(55m)
23:45〜 Rin(55m)
0:40〜 Dance Show(50m)
 1:30〜 Dazzle Drums(3h)
 4:30〜 K-SUKE(1h30m)

 

私がDJ終わった後解放されて飲みすぎないように。。。って

これいつも言ってる気がします。

みなさま滋賀Moveは京都からすぐ!

京都観光の前後にもどうぞ!

 

どうかみなさま風邪など引かずに。。。

ホッカイロ、お腹に当てるとあったかいです、

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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