始まりました!Zepherin Saint 『The Dub I Lost...』Release Tour!! 前半です。

 

 

日曜日の Block Party 有難うございました!

この日に掛けたい、と、ケイ君とそれぞれ選んできた曲が、

結構被っててびっくりしました。

面白いものですね。

色んな現場が増えたけれど。。。。

私は、Block Partyが自分達の現場の中で最も

音楽的に広く深いプレイがいつでも出来る場所になったら

最高だと思うし、いつもそれを目指しています。

 

 

さて!!

 

私達、これをわざわざ作って 笑

空港で待っておりました。

Zepherin Saintさま、無事に日本に到着しました。

今夜は仙台!いまもう無事に仙台入りしております。

 

 

 

 

今日18日は仙台Hi-Hat!

いつもDazzle Drumsがお世話になってるMy Houseです。

私も売り子で参加致します!何の?CDですよ!!

『The Dub I Lost...』です!

 

https://www.facebook.com/events/202805293576281/

 

 

 

 

明日は高崎Woalです!

私は(売り子もしますが!)

Dazzle DrumsでDJもします!

 

https://www.facebook.com/events/194742534397054/

 

 

どちらのパーティも、ローカルDJさんも素敵なので

是非早い時間からいらしてくださいね!

 

来週は、

22日 20-21時 Block FM生出演

25日 Music Of Many Colours @ Contact 渋谷

26日 Black Cream @ Mago 名古屋

です!

宜しくお願い致します!!!!

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music

 

 

 

 

 

 


今日も、Block Party。今年の夏も。

 

 

みなさま、10日ダニー先生とのContact、

満員御礼、有難うございました!

その後も日々バタバタと過ごしております。

 

 

この日のことはまた後日報告します。

 

さて今日はBlock Party。

私達のHomeへ是非遊びにきて下さいね!

 

 

https://www.facebook.com/events/1663205850364585/

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


King Of New York...Danny Krivit 東京公演は今夜です。

 

Block Party 11周年、

そして

Oath12周年、

にお越しいただいた皆様有難うございました!

(それにしても携帯からこのブログを更新出来ないものなのか、

前は出来たんだけどなあ、また設定を見直してみないと。。。)

 

毎週有り難いことにこうやってDJさせていただいているけれど、

いつも同じDJは各場所とパーティの個性を損なうし、

なにより自分達も楽しくないので、毎回セットを掘り直す。

それでも、勿論、いつも掛ける曲は有るけれど、

でも、曲を選び直して、持ってくると、やっぱりDJは断然楽しい。

自分がTreeの前身パーティSmokerで毎週DJさせてもらったときに、

Noriさんの掛ける曲が毎週違うことが、凄いなあ、と思っていました。

その頃から、DJとは何か、の幾つかの自分のなかでの回答の1つとして、

「毎回必ずどこか違うセットをする」ということが

大きな条件として、あります。

なによりも、音楽そのものを愛しているかどうか、

それがDJから伝わってくることが、大切なのでは、と思います。

お金を払ってきてくれているお客さんに、失礼のないように、

堂々とブースに立てるだけの準備を、

しなくてはな、と思います。

 

Danny KrivitというDJを毎回聴いているけれど

一度も失望したことは無いですし、

音楽への愛情を疑ったことも有りません。

さあ今夜は東京公演です。

 

 

 

この最高のCDも会場で先行販売されます。

 

 

上に出てるTシャツ、も販売します。

背中でダニー先生の軌跡を語る、的なTシャツ。

 

 

先生は到着初日からレコ屋を回り、

名古屋、札幌とDJをして、東京に戻ってきましたが、

 

 

昨日もNext Recordsなどのレコ屋を回っておりました。

 

皆様今夜は是非、Contactにお越し下さいね。

 

https://www.facebook.com/events/2315719215320335/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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現在におけるダンス・クラシックスの指針。Danny Krivit Most Excellent Mr.K Edits (東京公演は8月10日)

 

去年位から、海外の若い世代が、

ある種の70年代のディスコ / ファンク / ソウルに対して

すごくいい反応をすることがあって、

気にはなっていたのだけれど、

実際に、いまの若い世代にオリジナルのディスコが流行っている、

という話をヨーロッパのDJから聞いた。

(7月頭はローマとマルタでDJをしたのですが)

実は2回目のマルタのギグでは

「ファンキーなセットをやって欲しい」というオーダーだった。

とはいえ、ただダンクラのセットをやっても自分達らしくないので

新譜を掛けながら、

ハウス特有の4つ打ちの流れを壊さなくて

メロディや展開の解りやすいディスコやダンクラを選んだ。

たとえば、こういう時はNew Order“Blue Monday”や

Donna Summer “I Feel Love”みたいなディスコは定番だし、

グルーヴを壊さないし、安定してフロア受けする。

でも、Teddy Pendergrass “You Can't Hide From Yourself”を掛けたとき

予想以上にリアクションが大きかったのを見て、

ああ、確かに流れが変わってきているのかも、と実感した。

少し前だったら、こういう「過剰にアメリカっぽい曲」に対して、

醒めた反応を受けることも多かったからだ。

(エレクトロやベース・ミュージックなどを好む)マルタの友人もこの曲を、

「あのブルースが良かった」と言った。

ここ最近、ブルース、という表現を、

好意的な評価のときに耳にすることが無かった。

ブルースを、ただ古臭いものとして捉えてきたこれまでの時代から、

いまどこにいても耳にする打ち込みとは全く違う「新鮮なもの」として

捉える人が増えてきたのかもしれない。

 

それでも、(これはいまに限ったことではないけれど)

ハウスやテクノなどの打ち込みと一緒のセットに組み込めるダンクラを

見極めるのはとても経験の必要なことだと思う。

ダンクラをフロアでどれだけ聴いてきたか、

どれだけDJで掛けてきたか、という経験。

10-20年くらい前は、若いハウスのDJも朝になるとダンクラの定番を掛けたけれど、

自分より長く(もしくは同じくらいに)

ダンス・クラシックスをフロアで聴いてきた人達は、

「朝ダンクラを掛ければ良いってものではないんだよね」と

よく口にしていたのを覚えている。

(私達の周りにいつもそういう厳しい意見を言う人が多かったのは

自分達にとって本当に有り難いことだと今でも思っています)。

 

00年頃からDanny Krivitの評価が飛躍的に高くなった大きな理由は

勿論、Body & SOULのレジデントDJ、ということも大きいが、

おそらく、Larry LevanやDavid Mancuso、Timmy Regisfordなどの

90年代頭の時点でレジェンド的な評価を受けていたDJ以外で、

ダニーほど、自身のフィールドワークと審美眼で、

数多くのダンス・クラシックスを紹介した人間は居なかったからだと思う。

何より印象深かったのが、

00年にリリースされたDannyの最初のMix CD / コンピレーション

『Grass Roots』の収録曲を

当時有名無名問わず多くのDJが現場でプレイしていたことだ。

そして現在にいたるまでシーンの流行も見据えながら、

(ときにはEditを施しMr.K名義で)

DJとフロア双方に愛されるクラシックスを数多く紹介し続けてきた。

つまり、「朝ダンクラを掛ければ良いってものではない」と

言われないようなクラシックスだ。

 

いつも思っているし、何度も書いたかもしれないが、

新しい曲も掛けるハウスのDJで、ダンクラを掘りたいと思うならば、

ダニーのDJや作品を追いかけるのが一番確実だと思う。

ダニー自身がハウスの新譜を掛けながら、クラシックスも追っているからだ。

いま、クラシックスを掘り続けているDJはいても、

同時にハウスの新譜もチェックしているDJは本当に少なくなった。

新譜をチェックすることで、

「いまフロアで機能するクラシックス」の感覚を掴むことが出来る。

だから、ダニーのチョイス、そしてエディットは、とても機能的だ。

 

 

今年の8月にリリースされるこのCD2枚組のエディット集について

今日やっと収録曲の情報を得ることが出来た。

Most Excellent Unlimited Recordingsからアナログでリリースされてきた

ダニーのエディットをコンパイルしたCDで、

8月の来日が決まった際に、レーベルオーナーのPaul Raffaeleさんから

今回の日本のツアーとこのCDを連動企画にしたい、という話は聞いていた。

色々調べてもまだCDについての情報公開がされていないようなので、

1枚目冒頭の“Baby Doll”にだけ触れると、

このEditを最初に聴いたのは随分前、

自分が下北沢に住んでた頃だから、10年近くに前になるのかもしれない。

ダニーのこのEditを聴いてから夢中になり、アナログを探して買ったけれど、

結局、ダニーのEditの方が断然素晴らしくて、殆ど盤を掛けなかった。

DJが掛けやすく、若い人が居るフロアでも機能して、

耳の肥えた人達にも文句を言わせない。

そんなEditばかりが収録されているのは、

流石の(そしていつも通りの)Danny Krivitの仕事。

私自身も、ダニーのエディットには本当に助けられてきた。

とくに今回のこのCDについては、

ダニーのエディットの中でも特に大好きなものが多くて、

自分自身も、毎回欠かさずDJに持って行きたいと思っている。

 

 

先にも触れたけれど、このCD企画に合わせて

ダニーは4箇所でDJします。

ツアーポスター、クリックで大きくなりますので、

是非チェックして下さいね。

東京はTシャツも販売します、欲しいなあ。

(物販の販売については各会場にお問い合わせ下さい)。

そうそう、

Paul Raffaeleさんから送られてきたメールに、

 And here is a photo of the box set :)

と書かれて、この写真も貼付されてました。

 


あれ、ということは、このBox Setも販売するのかな?

実は、ボックスのデザイン違いで、

これと同じ内容(と話してた筈)のものが

今年のRecord Store Day用に作られて、

すぐに完売してしまったんですよね、その時のものが下の写真。

 

 

CDもTシャツもボックスセットも欲しい。

これまでDannyのCDもレコードもTシャツも

沢山持っている自分でも、欲しいなあ。

 

 

東京公演は8月10日。

http://www.contacttokyo.com/schedule/king-of-new-york/

このラインナップ、私達が頭が下がるDJの方々と

共演させて頂けることに感謝します。

こうやってこのブログにダニーへの敬意を書いても、

どれだけの人に素晴らしさが正確に伝わるか解らないけれど、

何回も何回も、ノックアウトされるようなDJを

ダンスフロアで体験してきた自分にとって、

Danny Krivtから学んだことは計り知れないし、

彼の音楽と人柄に対して、常に深い愛情と尊敬をもっています。

 

東京近郊の皆さん、

8月10日は是非、Contactで会いましょう。

 

 

 

 

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金曜日28日Oath、日曜30日はBlock Party11周年(グッズも売ります)です!

 

金曜日Womb、土曜日Room有難うございました!

Wombはメインフロアでタイムテーブルは最後だったけど、

50分は流石に短かった〜でもすごく楽しかったです!

RoomのOpen To Lastは色々持ってきた

久々な曲たちと新しいものを混ぜながら

最後はお客さんに引きずられてど定番で着地、

7時間半とか、あっという間でした。

DJって本当に奥が深い。

お客さんも沢山来て下さって嬉しかったです、感謝。

 

 

今週金曜日は奇数月第四金曜日のThe Oath、です!

そうだ2ヶ月前はTunnelのアニヴァーサリーだったんですよね。

ちょうど同じ時期にzeroもお祝いだったので、

Oath終ってからGonno君Remiさんと一緒にzeroに行って、

小松のフライトギリギリまで飲んでいたのだった。

Oath楽しみです、嬉しいです。

実は8月4日アニヴァーサリーも出演しますが、

まずはレギュラーのこの日程に是非お越し下さい!

硬めのmixshow貼っておきますね。

 

 

 

 

そして、今度の日曜30日は、

私達がヨーロッパで遅らせてもらった

Block Party11周年を開催します!

いつもと同じ時間帯の15時スタートです!

 

 

11年目だからね!バシバシ盛り上げていきます!

皆様是非お越し下さい!!!

https://www.facebook.com/events/1036624743139838/

 

 

 

グッズも売ります!

夏に便利なシンプルな刺繍T&ミニトートと、

ジェルインクで刷った黒T、

リクエストの多かったキャップを再販です。

 

今週末も皆様をお待ちしております!

 

 

 

 

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ヨーロッパ、有難うございました、もうすぐで帰国します。帰国後最初のDJはDiscovery2周年です。


いまドバイに向かう飛行機の中です。
マルタの夕方(日本時間で22時位)から
大体丸一日掛けて、次の日の23時位に日本到着予定です。
エミレーツの機内乗務員の方が優しくて、
赤ワインでチーズとビーフシチュー的なものを楽しんでいたら、
「何かもっと飲みますか?」
と声を掛けてくれたので、
デザートのシトラスケーキ的なものを
白ワインで楽しんで、
ミニボトル2本を満喫して幸せです。
いま、帰りの飛行機の中で、
飲めば飲むほど、日本の友達や家族に会いたいと思います。
ローマやマルタやDJをして
(去年Worldwide Fesの時も感じましたが)
日本のフロアの皆さんに鍛えられて培った経験が、
海外でDJするときに通用するというのを目の当たりにして、
音楽で人が感動する方程式みたいなものはきっと世界共通なんだな、と
確認できたことが、とても嬉しかったです。
「日本でくすぶってても意味が無い」とか、よく聴くけれど、
日本のお客さんはすごく耳が肥えていると思うし、
一個一個のDJの現場が小さかろうが、人が少なかろうが、
メインアクトの前座だろうが、
一生懸命DJして、傷ついて、その傷を次に活かすことの
積み重ねこそが、大事なんだなと、あらためて思いました。

 

ローマはTR Recordsのつながりの方が、
頑張ってギグを作ってくれました。
マルタは2回ギグがあったのですが、
どちらも、私達の友人が一生懸命プロモーションしてくれて
Boiler Roomのギグのリンクを色んな人に送って、
実現してくれたんですよね。
ローマのひと、マルタのひと、
それぞれの顔に泥を塗らないように、
ベストなDJをしないと、というのが、一番のプレッシャーでした。
最後の水曜日12日のDJは海沿いの最高のロケーションで、
(私のインスタ見てくれたら嬉しいです)
毎週水曜日にレギュラーで開催されているパーティで、
(7日のThe Funky Monkeyでのプレイでテクノとかを混ぜたからか)
「うちのパーティではファンキーなセットでお願いしたい」
と要望があって、そうか、ファンキーか、
ということで、ファンキーなダンクラとかを中心に
アフロを時々混ぜてプレイしました。
1時間半、という短い時間のなかで、
頑張ってこの日のピークを作って、
終った後は沢山の人が声を掛けてくれたので、
沢山の人ととハグしたけど、
この日のマルタは暑くて、さらにDJで変な汗を沢山かいたし、
なんかこんな状態の自分がハグして御免なさい、という感じ。
終った後はやっとリラックスして、
ビールとかショットとか色々言われるがままに飲みました。
とにかく、友人の顔に泥を塗らないプレイが出来てよかった。
結局、根本の原動力がそこにある、っていうのを
ヨーロッパでも実感しました。
つまり、結局はパーティなんだなあ、って。

 

いまはとにかく日本の友達や家族に会いたいです。
一緒に、日本のハウスシーンを
もっと深く、色んな形で、盛り上げていけるように、
沢山の情報交換をしたいなあ。
「日本はいいDJが沢山居る」って海外から移住した人が言うのは、
あながち、お世辞ではないと思いますよ。

 

もうすぐドバイに着きます。
ドバイで7時間滞在してから、日本に向かいます。

 

 

日本最初のギグは7月16日
Discovery @underbar 2周年です。
https://www.facebook.com/events/263325100741914/

Yuki Watanabe aka Heaven君に声を掛けて頂きました。

これからも毎週ギグがあるのは本当に幸せなことです。
東京そして日本の皆様のサポートに感謝します。
もっと音楽、頑張ります。
いつも有難うございます!

 

 

 

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リリースツアー、有難うございました!+月曜日初のworldwide FMに出演です。

 

さっき丸亀Axisのパーティが終って、

無事に『Music Of Many Colours』の

リリースツアーが終了しました。

殆どの場所が以前も参加させてもらったパーティですが、

それでも、ここ一年のシーンの変化を

各地で感じ、とても充実したツアーとなりました。

岡山、ダンクラの知識が深いお客さんの前での、

朝方のダンクラセットはとても楽しかったです。

そして丸亀Axis。

私はこの場所があるといるということ自体がとても嬉しくて

また次に来る迄に成長して帰ってきたい、って強く思います。

丸亀がツアーの最終日で、本当に良かった。

 

海外でのツアーのことばかり訊かれるけれど、

全ての場所が同じように大切で、毎回沢山勉強しました。

全てのツアー開催地にお越し下さった皆様に

心からの感謝を。

本当に有難うございました!

 

 

 

 

明日月曜日は、Dazzle Drums、初めて

Worldwide FMに出演させて頂きます。

Toshio Matsuuraさんのレギュラー回なのですが、

今回日本不在のため、須永さんが担当し、

私達はそこに混ざって出演させて頂けることになりました。

WIRED HOTEL ASAKUSAの1階

カフェ&バール「ZAKBARAN(ザックバラン)」

で公開生放送となります。

月曜日26日、18時から20時の2時間。

なかなかない機会なので、私達もすごく楽しみです。

是非お越し下さいね!

(番組時間を修正しました)

 

【WIRED HOTEL ASAKUSA】東京都台東区浅草2-16-2「浅草九倶楽部」
<1F> カフェ&バール「ZAKBARAN(ザックバラン)
■ URL : www.wiredhotel.com

 

Worldwide FM web告知

http://wrldwd.fm/WWTokyo2606

 

Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/226916264495555/?ti=icl

 

 

 

 

 

今年最初のSummer Madnessは丸亀Axisで掛けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日岡山Groove@Crown、明日丸亀@AXISでお待ちしております!

 

無事に岡山に到着しました!

 

飛行機乗りながら携帯見ていたら思い出の写真が出てきました。

 

 

これは岡山でDJしたあとに皆で朝食食べに歩いてる図。

 

 

 

これは丸亀でDJ前に名物の骨付鶏を待ちながら乾杯の図。

 

 

どちらも大好きな場所、

この週末を楽しみにしておりました!

岡山、今夜宜しくお願い致します!

 

 

 

明日は丸亀!

 

 

 

 

皆様お待ちしております!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Interview Clubberia with DJ Nori + Europa Tour information on Resident Advisor

 

 

土曜日はIn the house、1周年有難うございました!

VJさん、ダンサーさんのshowなど、

0時オープンから6時まで盛りだくさんでした。

DJさんはそれぞれ個性があって、

とくに

822(パニーニ)君(左、8周年Tシャツ)

とナギサちゃん(右、9周年Tシャツ)の

大阪Union Tシャツを着てのBtoBは、

ちょっと胸が熱くなりました。。。

BtoBの流れも自然でした。

やっぱり現場に足を運ぶDJさんは勘もスキルも有りますね。

 

 

ちなみに、2人ブースで大盛り上がりで、

Tシャツがきちんと判別出来る写真がこの位しか撮れませんでした 笑

 

 

さてさて、

ちょうどリリースツアーが始まった時期に

Zeroでインタビューして頂いたものが記事になりました。

すごく丁寧にまとめて下さいました。

Clubberiaさんには心から感謝します。

http://www.clubberia.com/ja/interviews/800--DJ-NORI-Dazzle-Drums/

 

 

今回私達の側は『Music Of Many Colours』CDリリースについての

インタビュー、という形ではあったのですが、

自分がいま、どんな気持ちでパーティを続けてるのか、

伝えたいことが沢山詰まったインタビューになりました。

予想通り、私ばかりが話してしまって、

ケイ君には申し訳ない。。。ですが、

ケイ君の穏やかでありたいという気持ち、

そして音楽を続けていくという静かな信念は、

短い言葉でも伝わるものですね。

Noriさんの1つ1つの言葉に重みが有るのは、

もうNoriさんそのものの存在感の大きさだと思います。

先日一緒にDJさせていただいたときもそうですが、

横にNoriさんがいると気が引き締まりますね。

そうそう、インタビューの文中で触れた

ダンサーの人達に対しての、DJの練習、を

ちょうど昨日やってきました。

Open Sessionという名前でダンススタジオで定期的に開催されている

ダンサーの皆さんのフリースタイルのセッションに

DJで参加させてもらうんです。

 

 

ダンサーさんって、何でもビートが続いてたら踊るって、

安易に思っている方も多いのですが、

実際にダンサーさんだけの場所でDJすると、

曲によって随分反応が違うことが、

とてもよく解ります。

本当に、勉強になります。

 

勉強すること、まだまだ沢山有ります。

 

海外ツアーも、沢山経験して、勉強してきますね。

Resident Advisourに掲載して頂きました。

有難うございます!

 

いくつかwebバナー&フライヤー画像も出来てます。
こちらは7月2日のローマ。
『Music Of Many Colours』にも共作を収録した
Jackoさんと初めて一緒にDJします。
Luis Radioさんはキャリアの長いDJさんです、
日本でもご存知の方がいらっしゃるかな?
このRiva Beach Clubの毎週日曜はラインナップが豪華、
先日はJoe ClaussellさんがDJ、
私達のあとは、Louie Vega、Kerri Chandlerと続きます。

 

 

私達の週に遊びにきて下さった方々が、
少しでも楽しかったと思ってもらえるように、頑張ります。

 

 

 

こちらは7月7日のFunkey Monkeyのもの。

Tokyo Beats、ってパーティ名、嬉しいですね。

https://jp.residentadvisor.net/event.aspx?980947

このあとの水曜日に、

A Little CrushでもDJさせてもらうのですが、

https://jp.residentadvisor.net/event.aspx?981943

今回マルタでのDJを繋げて下さったDJ、Gorgobotさんには

心から感謝しています。

色んな国が、色んな個性を持っていると思うのですが、

彼のオープニングセットのMixCloudを聴いて、

東京にはない個性を感じたんですよね。

是非聴いてみてね、海が見えます。

 

 

 

 

今週はリリースツアー最終週です!

週末が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

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ひとりひとりの人間の表現力と意志で、パーティは作られている。

 

先週末から日曜にかけて、

パーティにお越し下さった皆様、有難うございました!

 

 

NoriさんとのBridgeはやっぱり緊張しました。

あと、やっぱりNoriさんのDJが揺るぎないスタイルがあるので、

私自身が、随分それに引っ張られたなあ、と思います。

次の日の静岡で最初にダンスクラシックスを掛けた時も、

あれ?昨日のNoriさんとのDJの影響が残ってるな、って思ったほどに。

B to Bも勉強になりました。

これは友人の方が送ってくれたその時の写真、

Noriさんのヘッドフォンしてます、後ろにフロアをまっすぐ見るNoriさん。

 

 

次の日の静岡、今年は世代の交代と、静岡のシーンの成熟を感じました。

静岡、とはいえ、ここ数年はdazzbarしか知らないのですが、

定番じゃない曲でも知らない曲でも、

まずは耳を傾けてくれるダンスフロアの姿勢、最高でした。

写真右から、NaitoさんManboさんは、

もう10年くらい前から何度も何度も一緒にDJした仲間です。

前回DJした時も飲みにいったコーヒー屋さんに、

パーティ終了後に立ち寄って、美味しいバナナシェイクをいただきました。

いま、買ってきた豆でコーヒー飲んでます、とても美味しいです。

この2人がずっと静岡でパーティを続けてくれるから、

そしてdazzbarという場所が有るから、

私達も、静岡でプレイ出来るんですよね。

 

 

さて、そして1時間しか眠れずにドタバタとBlock Party。

2時間掛けて、Barの壁一面に、

紙で作った葉っぱと花を生け花のように飾り付けてくれました。

なんか、ディズニーランドのアトラクションみたいです。

随分時間を掛けて、作って来てくれたんだろうなあ。

皆のインスタがこの壁の写真ばっかりです。

毎回違う内装を作るって、凄いことです。

Block Partyは、内装にもしっかり支えられてます。

LOOPが閉店して、BPを大箱に移そう、と思って相談したときに、

LOOP位の広さで続けたい、ってスタッフから言われたのだけれど、

この内装を見て、その理由がいますごく納得できます。

手作りで、毎回違うものを、きちんと表現するならば、

LOOPそしてZeroの規模が最適だ、ということですよね。

ちなみに、大箱も考えていた私が何故Zeroで

Block Partyを再始動させようと決意したかと言うと、

それはもう、Yuki Terada君が店長で、

またやりましょう、と言ってくれたからです。

周りには何度も言ってますが、私はYukiがいなかったら、

ZeroでBlock Partyはやらなかった。

ひとつひとつは、やっぱり、対人間とのまっすぐな交流から

生まれるものだと思います。

 

DJも内装もお客さんも、

それぞれがそれぞれの感情と表現とパワーがあって、

それらがきちんと影響し合って引力と個性が作られていく。

それこそが、

アンダーグラウンドなパーティの大きな魅力なのだな、と

再認識した一週間でした。

ダンスフロアでブースに叫んでくれるひとと目が合うと、

嬉しいなあ、と思う。

そして、ちょっと違うな、というときに、さっとフロアから出て行くのも、

正直で、好きです。

どちらも、音楽を共有してくれて有難う、って思います。

 

 

 

今週は、木曜日に新丸でDJをして(Nagiだけです)

週末17日は、初めてのIcon LoungeでDJです。

東京のクラブで、随分このデザインのフライヤーを配ってくれる友人に出会いました。感謝。

東京の友人達と、最高のパーティが出来るように頑張ります!

6月17日、皆様おまちしております。

その後は、23日岡山、24日丸亀で、

『Music Of Many Colours』のリリースツアーは無事着地となります。

CDの感想、色んな方から聴けて、嬉しいです。

売れ行きも良いみたいで、

静岡では物販分のCDが売り切れてしまって、何人かの方にお詫びしました。

岡山、丸亀はDisk Unionさんから卸して頂いて、持って行きますね。

いつも有難うございます。

今週も現場で、フロアの皆さんとの交流を楽しみにしております。

 

 

 

 

 

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