ヴォーギング / ダンスそしてミュージック。今夜Monkey Mountainです。


今日はelevenにてMonkey Mountainです。
Monkey Mountainの前にどうしても書いておきたかったことがあります。


やっと手元に届きました。
Junior VasquezのMix CDやインタビュー、Devid Depinoのインタビュー、
写真集からピックしたポストカードが初回特典に付いております。
ライナーのお仕事を頂いたのが11月末。
それからずっとヴォーギングの資料を集めておりました。
日本語の資料は殆ど見つからず、
英語のウェブサイトと格闘し、
ドキュメンタリー映画『パリ、夜は眠らない』を、
何度も何度も観てました。
途中手術や入院などもあって、
とにかく必死に資料を集め、なんとか書き上げたものの、
予定の倍の文字数、そしていま読み返してみると、
情報を詰め込んだはいいものの、
もしかしたら、本当に大事なことを、
ちゃんと伝えきれていなかったのではと思っています。

ヴォーギングという踊りはゲイのコミュニティから発展したものですが、
そもそも、ゲイのコミュニティそのものが、
とても特殊な環境であったといえます。
現在のようにテレビで出れるような程に世間に認知されていた訳では決して無く、
ゲイであることが原因で、通常の社会生活はおろか、
両親にも追い出され、家をなくすものも多く、
生きる場をなくした彼らは、
FatherやMotherと呼ばれる親代わりの人物を中心に構成される
ゲイのコミュニティ(House)に受け入れられることとなります。
第二の家族を手に入れた彼らは、そこで安らぎや暖かさを得るのと同時に、
ゲイであることを堂々と表現する手段を手に入れます。
それが、Ballといわれる会場での競い合いです。
美しさや、女性らしさ、もしくは「普通の」男性らしさ、など、
ゲイという非常識的な立場を超越した「一般社会に普通に存在する姿」もしくは
「一般社会が羨む豪奢な美しさ」にどれだけ近づけているかを競い合うのです。
採点の基準さまざまで、容姿や衣装といったものもあれば、
どれだけ気高く踊るか、が判定の中心になることもあり、
ここからヴォーギングが発展していきます。
四拍子に合わせてモデルのポージングを次々にとっていく、
その一瞬一瞬のポーズは美しくなければなりません。
また、相手にコンパクトを向けて化粧を指摘する意味合いのジェスチャーは
ヴォーギング独自の手の動きの原型です。

さて、ここまで、ヴォーギングの成り立ちをざっくりと書きましたが、
今回私はこのライナーを書くことで、
こういったゲイのコミュニティーによって作られた表現や感性が、
音楽に多大な影響を与えたことを、あらためて認識しました。
あきらかにヴォーギングで踊ることを意識したハウス・トラックや、
あくまでも美しさが大前提のセクシャルな楽曲など、
ゲイ層に喜ばれる作品が次々と作られていきます。
この当時、
ゲイでないと現場(ディスコ / クラブ)のDJにはなれませんでしたので、
パーティでプレイされる楽曲は、
当然「ゲイ特有の美意識」のフィルターを通して選ばれたものばかりです。
パーティに集まる人々の多くが何らかのマイノリティ意識を抱えていて、
ゲイであることや、白人中心社会のアメリカにおいて黒人であること、
貧困層であることなどの「社会不適合」である自分達を解放してくれる場所として
パーティが有り、音楽がありました。
もちろん、当時はドラッグを乱用するものも多かったけれど、
Houseに拾われ人とのつながりを取り戻し、
Ballで競い合うことによってドラッグから解放された者もいました。
パーティそしてBallでの競技に用いられる音楽は、
こうやってゲイ・カルチャーの影響を大きく受けていきますが、
それらの表現はマイノリティ特有の「社会不適合の意識」が根底にあり、
それを考えると、やはりハウス・ミュージックは
マイノリティが育てた音楽であることは否定しようのない事実と言えます。

ヴォーギングを意識した楽曲が作られたのと同じ流れで、
ダンサーを意識した楽曲も作られてきました。
セクシャリティにこだわらないダンサーのコミュニティが生まれ、
そのコミュニティーに好まれる楽曲を
的確にセレクトしプレイ出来たDJがダンサーからの人気を集め、
そういったDJ達の選曲スタイルが多くのクリエイターに影響を与え、
ダンサーに好まれる、(例えば)生音系のパーカッションを取り入れた
ダンス・ミュージックが作られるようになっていきます。
ここで書く、ダンサー、というのは、
ダンスを身体をつかった自己表現として明確に意識し踊る人のことをさします。
ダンスへの渇望や動機は、ヴォーギングのスキルを磨く彼らと同じです。
そういった、身体表現に対しての真摯な姿勢が
これまでのダンス・ミュージックを発展させてきました。

いま、週末のダンスフロアを見渡すと、
パーティに集まる多くの人が、あくまでも音楽主体としての聴き手であり、
テンポに合わせ身体を横や縦にゆらしてはいても、
音楽と呼応するように「自己表現として」身体を動かしているダンサーは
少ないように感じます。
特にヴォーギングに関しては、フロアでそれを観る機会が極端に減りました。
けれども、ダンス・ミュージックは
(ヴォーギング含め)ダンサー達から影響を受けて進化したものであり、
そうやって進化してきた音楽は、
やはりダンサーが多く集まる場所でその機能性を試されることで、
また新たな進化がうまれてくる可能性があるのでは、と思うのです。
けれども、ダンサーとDJそれぞれが、
自身の表現そして相手の表現に向き合わないと、進化は生まれません。
DJは、フロアでのダンサーの動きを汲み取ること。
ダンサーは、ビートをステップに利用するよりも深く音楽と向き合うこと。
もし、パーティで相互がそれを実現出来たら、
また新たなムーブメントが生まれるかもしれないし、
音楽がもっとダンスフロアにパワーを与えることが出来るかもしれない。

DJはどこでプレイしても、基本は同じ。
けれども、それぞれのパーティで、ベストを尽くしたいといつも思っています。
Monkey Mounatinは、Dazzle Drumsがダンサーの皆さんの前で
きちんとした形でDJが出来る大切な機会です。
自分達の音楽をより発展させる為にも、
ダンサーの皆さんから、沢山のインスピレーションを貰おうと思っています。
その意味で、Monkey Mountainは特別です。
もちろん、ダンサーではない、音楽主体の聴き手の皆さんにも
喜んでもらえるよう頑張ります。
どちらにも楽しんでもらえる形がきっとある筈だし、
それを考え、試すことの出来る機会は、なかなか有りません。




今夜、elevenにて、
Dazzle Drumsはオープンから終電前までの時間と
2:30からラストまで、DJさせていただきます。
Mix CD作りました。先着30名にプレゼントいたします。
早い時間だけしかいれなくても喜んでもらえるよう工夫しました。
平日ですが、仕事後ディナー後に足を運んでみてくださいね。
是非御待ちしております。


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静岡Four有り難うございました!+Monkey Mountain当日のタイムテーブル


静岡3日間有り難うございました!
Fourはやはり音がよく、
聴き手の皆様もオープンで、
短い時間でしたが充実してプレイ出来ました。
次の日のNoriさんHakka-kさんAckkyさんのプレイも堪能し、
静岡の味の名店も毎日堪能させていただき、
たっぷりと楽しんで帰ってきました。
Fourのような素晴らしい店がクローズしてしまうのは
本当に残念、箱の音も規模も、ブースの作り含め、
とても良い箱だったと思います。
24日が最終日、お近くの方は是非クローズ前に
その音を聴きにいってくださいね。
Fourのスタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。

日々が過ぎるのは本当に早いですね。
今度の22日木曜日は、elevenにて初めてのMonkey Mountainです。
今回は、いつものDJプレイのタイムテーブル構成が変わりましたので
前もって公表しますね。

■3月22日Monkey Mountain / Time Table■
 
22:00 – DJ Dazzle Drums
 
24:15 – DJ Kenta
 
01:45 – Dance Showcase

1. SINCERE
2. kentasious (オレンジーズ) + yacci (G.G.C) + YOSHIYUKI (bounce stream.BRAVEBIRD)
3. akutama+MASAYO
4. CAZA
5. CARNIVAL
6. PINO
7. BASK!!!!

2:30 – DJ Dazzle Drums

終電前までの早い時間は、
ダンスクラシックスなどを中心にプレイしようかと思っております。
ダンスショウケースの後は、
ガッツリ踊れる選曲で行けたらと。
ラウンジには内装 Jambow!も参加します。
いつものelevenと違った雰囲気になりますよ。
平日ですが、終電までの時間だけでも是非是非。
初めてのeleven猿山。楽しみです。
今回も、正規 / フライヤー料金でご入場の方先着30名様には
Dazzle DrumsのMix CDを配布します。
ダンサーの皆さんが家でも楽しめるミックスを、
と、毎回作成しておりますが、
ショウ出演者の方から「CD欲しいのだけど…」といった声も
頂いたりして嬉しいかぎりです。
是非お早めにお越し頂きゲットしてください!




フライヤー、毎回いいですよね。
ひろみさん、有り難うございます。

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猿山だ!12/6火曜日はAirにおこしやす。

先日一生懸命ブログ書いたその日に
Manhattan Recordsに
ということで、宇都宮は皆さんそちらを参照にしていただければ!
(よかったよかった)。
今月もDazzle Drumsは忙しくなりました。有り難うございます。
12月は本当にUS系ハウスDJの来日が多くて、
それにこの景気で財布の紐もね。みんな大変な訳ですよ。
新しい箱が増えることで、来日DJの数も増えて、
ますます、日本人のDJが活躍する場所が減ってしまうのは寂しい限りですね。
ここ最近、一般の人が入りやすい比較的大きめのクラブについては、
週末はどこのクラブも招聘DJばかり。
折角だから耳を鍛えて徹底的に盗みますよ。
これだけのビッグネームが押し寄せる都市は世界中探してもなかなかない。
うえのひとも風営法とか言ってないで、
この特殊な環境で一儲けするくらいの発想で
日本のクラブを利用してくれたら良いのにと思いますよ。
(あまり最近東京が摘発されないのは、
そういう意識が行政側にあるのかしら?)

来週火曜日はMonkey Mountainです。
猿山は、
ダンサー系のパーティの中ではある意味個性が出来てきたのかな、
と思うんですよね。
この間配布用のMixCD作ったけれど、楽しかったな。
先着30名様に配布です。
平日のパーティは、夜クラブに行くことが馴染んでいるひとしか集まらない。
そういう意味で、週末とは音楽やダンスに対する集中力が違います。


<Monkey Mountain>

2011/12/06 (tue)
 
open 22:00 start 
 
door/2500yen(1d) with flyer/2000yen(1d) AIR MEMBERS/2000yen(1d)
 
main floor DJS
Dazzle Drums
AKIYAMANIA(Cabaret)
 
Lounge DJS 
KAZ(Project 301)
kenta(moonlit lounge)
Yasuhiro(Lighthouse Records)
NOBU(Immigrant's Bossa Band)
 
VJ:Masakizm
 
Accessories shop:jujido
 
☆Dance Showcase
Marjoram
CAZA
aki+MёG+FUSAKO(from CARNIVAL)
SINCERE
SARTORIAL SOUNDS
☆Solo Performance
NAO(SODEEP)
YOKO(CAPOEIRA BATUQUE)
 
 
 
※先着30名様に(2000/1dでご入場のお客様に限り)
Dazzle Drums MIX CD vol.4を差し上げます。

-------------------------------

最近DJが楽しくて仕方がない。
是非聴きにきてください。

~Dazzle Drums DJ Schedule 2011 Dec~

2011/12/6 (Tue) Monkey Mountain @ Air
2011/12/11 (Sun) 15:00 to 21:00 Block Party @ Loop
2011/12/24 (Sat) Another Star @ 444 quad
2011/12/27 (Tue) Hola! @ Loop
2011/12/28 (Wed) Timmy Regisford @ eleven (Kei Sugano)
2011/12/29 (Thur) Lounge Set @ marunouchi HOUSE
2011/12/31 (Sat) Countdown 2012 @ triglam





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取り急ぎ、Monkey Mountain有り難うございました!

今週は月曜日から風邪を全身で受け止め寝尽くし、
火曜日はMonkeyMountainで配布するCDをミックスし、また寝尽くし、
水曜日は高橋透さんの休業前のSmokerで10:30amまで踊り尽くし
木曜日はMonkey Mountain@ Airにて燃え尽き、
金曜日は新丸marunouchi(HOUSE)にてダンクラDJを4時間プレイし尽くし、
そしてその後elevenに行きEMMAさんで弾け尽くし(でも体力不足で途中で断念)、
土曜日風邪をこじらせ大宮Another Starを断念しつつも
elevenのSpen&Karizmaでラウンジ安冨君のDJを堪能し
メインフロアで大好きな
Martha Wash "Leave A Light On (The Basement Boys Remix)"
を聴けて大満足、
短時間ですがお腹いっぱいで帰って参りました。
お陰で体調不良まっしぐら、
でも寝付けずこんなの書いてますがもう寝ます、寝ます。
ひとまずMonkey Mountain有り難うございました。
本当に楽しかったしまた経験を貰いました。
猿山の報告は猿山のブログ
に書きましたのでご覧下さい。
Loftご報告の続きも書きたいし、
高橋透さんのSmokerが本当に素晴らしかったのでそれについても書きたいのですが、
この体調と、
迫り来る書き原稿の締め切りがあるので、
ちょっとお待ち下さいね。
皆さんも体調気をつけてくださいね。
そして、NYCのハリケーンの予報が心配です、
出来る限り皆さんが無事で、被害が最小限でありますように。
おやすみなさい。
いつも有り難うございます。




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いつもぶれずに。Monkey Mountain有難うございました!

大変遅くなりました、木曜日のMonkey Mountain@Air
本当に有難うございました。
私たちとしては、この日にやりたかったこともやりつつ、
お客さんの求める音楽もプレイして、
2回のアンコールもありがたく頂きまして、
1月の平日のAirとは思えない沢山の笑顔の朝の光景に
自分たちもほっといたしました。

CDJ2000、初めて触りました。
タッチパネルの波形を触ってプレイタイミングなどを指定できるらしいのですが、
準備にバタバタしてパネルの操作までは試せず。。。
ただ、レヴェル(音量)はすごく大きかったです。
もしAirのシステムが、Ureiに直に繋いでいたとしたら、
相当のヴォリュームの変化だと思います。
レコードをプレイするときにあまりに音量が違うので気を使いました。
そうそう、Airのブースのモニター、音、とりやすくなってました!
前回ミックスが泣けるくらい大変だったので心してましたが、
こちらも一安心。よかった。
けれどもやっぱり、ワタクシ身長が足らないのでフロアの音がうまく聴こえず、
たまたま友人の結婚パーティ用に持ってきたヒールに履き替えて、
ガン!ガン!ガン!ガン!とキックにあわせてビートを踏んでたら
ケイ君にびびられました(笑)。

この日はダンサーのショウの出演者の皆さんが
「90年代後半の時期を共に過ごした仲間」というコンセプトで集まっていたので、
その時代のハウスを色々選んで持ってきました。
もちろんそれ以外にも、菅野家の新しい未発表トラックなども。
とにかく準備も方向性もしっかり打ち合わせて当日臨んだのですが、
それでも、「相変わらず古臭い」とか、いろいろ言われたりします(笑)。
いまダン・クラやハウス・クラシックスを中心にプレイしている人はきっと
同じようなことを皆言われちゃうんでしょうね。
でも、その陰口をあとから聴いて、流石にカチンとはきましたが、
さほど自分にとって精神的にダメージが無かったのは、
お客さんの喜んでいる顔をちゃんと確認できたというのと、
自分の音楽に対して信念を持てるようになった、ということなのかな。

批判か、アドヴァイスか。
アドヴァイスをいってくれる人は、
「なぜそう思うのか」をちゃんと説明してくれますが、
ただ闇雲に批判するのを楽しむ人は、
その理由を具体的に説明できない人がほとんどです。
もし誰かから、「君のDJは何々だよね」とか言われたときに、
その意見はアドヴァイスなのか、それともただの批判なのか、
判断することは大事なことだと思います。
アドヴァイスなら、自分のDJの成長につながるけれど、
ただの軽い気持ちから来る批判なら、
心が傷つくだけで、自分のDJの成長にはつながりません。
そんな言葉に振り回されないために、
いつも自分の音楽に信念を持たなくてはと思います。

クラブ・ミュージックの流行なんて、5年でガラリと変わります。
いまエレクトロがいいと思っているその考えそのものが
来年には古臭くなってしまう可能性は十分あります。
こんな音楽は古臭いとか、
いまの流行じゃないとか、
そういう言葉に流されるよりも、
自分の信じる音楽をぶれずに追求していくことの方が
ずっと大事。
ということで、ワタクシ本日も、
急遽決まった29日金曜日銀座でのDJに向けて
ダン・クラやディスコ聴きまくってます(笑)。
いまそういうDJをする女性DJって少ないから、それも個性になると思って。
みなさまも是非、自分の大好きな音楽を大切に、
そして個性を大切にDJしてくださいませ!



JUGEMテーマ:音楽
 

今夜です、Monkey Mountain@Air

もうすぐAir到着いたします。
猿山、きょうはどんな山なのか。。。
たくさん大好きな曲持って来ました。
ダズルドラムスは0:00からでございます。
Warm UpはK-SUKEくん。
ラウンジはピチピチmi-ponと、
lighthouse recordsのYasuくんです。
ダンスショウもプロフェッショナル、
VJにアクセサリーに、と、
視覚的刺激も兼ね備えてお待ちしております。
ではでは今夜。

(詳細は2日前のエントリーを御覧下さい〜)

空間が違えば。Monkey Mountain@Air1月21日木曜日。

土曜日Cany@Enjoy Houseありがとうございました!
BPM91から最後の曲は結局BPM114くらい?
Hip HopのインストやR&Bやディスコそしてサルサ・マンボ、ダン・クラと
普段プレイできないものを掛けれて楽しかったです。
今度Dazzle DrumsがBlock Partyでオープンラストやるときは、
またこういうセットを組み込んだりしたいなあとも思いました。
BP、いつも時間が足らないんですよね。
それにしても初めての場所、そしていつも行ってるパーティでのDJは
緊張するものですね。
いつもの仲間のパーティだから、余計、
いつも聴いてもらっている分、
より新鮮なものを聴いてもらいたいって、思っちゃうんでしょうね。

そしてその後東京で一泊して、
やっと初詣、大事なひとにも御挨拶に行って、
友人のParty、Sweet Voice@Rootyに行って。
そのあとケイ君とミーティングしながら歩いていたら
話に夢中になって、久々に千葉行きの終電を逃し、
仮眠をとって、病院の予約があったので早朝に出発。
サラリーマン・OL 含め朝出勤の皆様は毎日大変ですね。
電車も、ちょっと休んで、はい折り返し運転。大変です。
気持ちが引き締まる思いです。

さて、今週木曜日のAirに向けて色々音楽聴いています。
ディープ・ハウスを中心にプレイしているDJで、
いまAirでプレイできる機会をもらえるというのは
とてもありがたいことです。
体調的に曲作りまで体力が持たない分、
寝てても休んでても音楽は聴けるので、
Airらしい、そしてディープ・ハウスが好きな人が満足できるような
ダンス・ミュージックを、しっかり選んで持っていかなくちゃ。
いつでも、気を引き締めて。







■Monkey Mountain■
 
Day:2010.01.21 (Thu)
Place:AIR
Time: Open 22:00

main floor DJs: Dazzle Drums,K-SUKE(unlimited) 
lounge DJs :Yasuhiro(Lighthouse Records),mi-pon(Shine) 
VJ:VJ HAJIME,VJ KOCCI 
Accessories: Smile
Dance Performance:FANKASTICK☆,so deep,MAD MUD(aki YOKO KATAE)

Ticket: 2500yen/1D
w/f 2000yen/1D
air members 2000yen/1D


フライヤー、プリントアウトでもw/f料金対応できます。
Dazzle Drumsは0時から、ダンサーの皆さんのショウを挟んで、
最後までプレイいたします。
毎回「平日の予想を裏切る」パーティです。
ダンサーの皆さんも最高!ですよ。プロフェッショナル。
是非。



JUGEMテーマ:音楽
 

Monkey Mountain@Air有難う御座いました!!

Airと、そして急遽やらせていただいた新丸ビルRock Around The Clock
2日連続でDJし、その後毎度の眼@Rootsに行き、
Kei君は誕生日月で飲まされてふらふら。
私も睡眠不足とものすごく濃いウーロンハイでフラフラ。
その後朝8時までやってるパスタ屋でまた飲み屋状態になり、
仕事をせねばと一人実家に帰るもののうまく眠れず。。。

Airは時間配分を間違えました、悔しいです。
朝のクラシックスタイム、優しい時間に向けて
もう少し早くからシフトチェンジすればよかった。
勝手にこのくらいの時間まではできるだろう。。。と
考えていたのがまずかった。
あの、バタバタと終わったとの、
「もう一曲」に答えてあげられなくて
本当にごめんなさい。ごめんなさい。
パーティ前に、ちゃんとスケジュールを確認する。
こういう当たり前のことを
しっかりやっていかなくてはと思いました。

それにしてもこのパーティに
きてくださった皆さん本当に有難う御座いました。
最高のダンサーそしてオーガナイザーのAkiちゃんが、
しっかりと形を作ってくれました。
あれだけの人々が集まるのは本当にAkiちゃんだからこそ。。。
Akiちゃん本当に有難うね。
もちろん皆さんも。
フロアでの一人ひとりの反応、ちゃんと伝わります。
いつも音楽を受け止めてくれて本当に有難う御座います。

ここしばらく、いろんなことが重なって
昨日の朝に帰ってからそれが全部心と体に来ました。
ずどーんと。
こんなに疲れて睡眠不足でも眠れない。
熱や変な汗も出てきて。。。
流石にまずいだろう、と思って、
尊敬する女性の先輩に色々電話で相談しました。
長電話。。。直接ケイ君にいう勇気が無いので
ここで書きます。ごめんなさい!
でも、その長電話で心が随分吹っ切れました。
やっぱり自分が尊敬する人と話すとパワーをもらいます。
自分も頑張らなくては!くよくよするより動かなきゃ!
そう思い、PCの電源を入れて、
慣れない英語でメールして、
そうそういろんな人にお礼メールも。。。
と思ったのですが、
いま耳まで痛くなってきて。。。。
あれ?これってやっぱり体がSOS?
10月30日金曜日のこととか
レーベルのこと
色々あるのに。。。

もうちょっとがんばってみます。

今日の一曲。
Airで掛けれなかったけれど。
Mr Nugget feat. Brooke Bailey"Free"
サビで、すごく気持ちが解放されます。。。
ケイ君見つけてくれて有難う。

Airでおまちしております〜。

オープンしました、
きょうも素敵な山頂がみれますように。。。
おまちしております!

昨日Monkey Mountain@Airありがとうございました!

昨日のAirありがとうございました!
ともかくこのパーティを取り仕切っていた
Akiちゃんはすごくがんばっていました。
ずーっといろいろ気を使ってくれて、
本当にありがとう。
ダンサーの皆様のショウタイムすごく、よかったです。
でも、私たち、ショウタイムの音をやるのは初めてで、
オープン前にきてくれたダンサーの方々のリハには
参加させていただけたのですが、
全部の方のショウの段取りまで把握できず、
トラブルもありちょっと申し訳なかったなと思っています。
でも今回いろいろ勉強できたので、
それを次回機会があったらちゃんと生かしたいです。

ラウンジもすごくよかったです。
ディープハウス界の愛娘、
mi-ponがDJするとあって、
お客様にはクラブシーンのコアな部分を支え続けた
先輩方やクラバーが多数。。。すばらしいです。
NoriさんやToshiyuki Gotoさんや
LighthouseRecordの方々や、
今回の雑誌Remixで脚光が集まるHakka-k先輩、
こういった方々がいらっしゃると
やはり気が引き締まる思いです。
またもう一人のDJ K-SUKEさん、
時間がかぶってしまってDJが聞けず残念!!
この日、前髪が長すぎて電車に乗ってて具合が悪くなり、
(前が見えないんです、でもピンで留めてDJなんて
イライラして精神上できません)
美容師の先生をしている彼に、
文房具のはさみで切ってもらいました。。。オープン直後に。。。
本当はこの間切っていただいたGokanの大久保さんに
ちゃんと切って貰いたくてそのままにしていたのですが、
4月後半まで休みが取れなさそうな状態なので
仮にぱっつりと。
時間ができたらちゃんとまた切りにいきます!!!!ごめんなさい!!

肝心のダンスフロアは
Warm UpのOHISHIさんが結構ガッツリあげてきたので、
そこからキープしつつ聴かせどころも作らなくてはと苦戦しつつ、
その日の私たちの目標、
ダンサーのショウのために送るプレイを、と
2人とも考えていて、結局
Bohannon"Let's Start The Dance"と
Gino Soccio"Dancer"
をプレイしてショウにつなぐことができて
自分たちとしてはちょっと役割を果たせたような気持ち。
ショウはすごくみなさん素敵で、
その後も、フロアのいつものみんなの愛情で
なんとか最後の
Bill Withers "Lovely Day"に持っていけてよかった。

後半、Blaze"Elevation"で、
Toshiyuki Gotoさんがブースに乱入!!!
アイソをぐりぐりいじっている横で、
ケイ君もCDJをLOOPさせてセッション!
いやあ、なんだかすごくうれしかったんですよね、
後輩でよかった!!と思えました。
Gotoさんがみんなに愛される理由をまたひとつ知りました。

(追記:

って書いたら、ケイ君が
Blazeは、"Innerside"でした
うるさくてすいません笑」って。
すみません、間違えて。確かにそうでした。
このブログ10分で書いたから。。。
以下ケイ君コメント。

「色々な考え方はあるけど、
Toshiさんは純粋に絡みたいと
思っているから僕たちは嬉しいです。

この世界は色々あって現実は大変だけど、
嫉妬せず、お互いに良い関係で
尊敬出来るようになればいいなって
日々思います。 」)


自分としては今回のDJは
至らないことがたくさんあって、
やっぱり毎日少しでもブースにいなくてはと思いました。
時間がなくても、30分でも、
触れる環境を作ります。
それがブースに立つ人の責任なのかなと思いました。

それでも、フロアを支えてくれた
皆様、本当にありがとう、ありがとう。
また今回もたくさんのことを勉強しました。
これからもがんばります、よろしくお願いします。


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