新譜チェックと、新しいリミックスがリリースされて思うこと

 

エミレーツ航空の15時ローマ発の帰りの便では、

ランチという名の機内食と赤ワインの組み合わせ、そして

なんだかんだ家族も友達も日本のシーンも大好きな自分、

(ヨーロッパも好きですが)日本に戻れるということで幸福感が増し、

食事を食べ終える前に、通りがかりのキャビンアテンダントさんが

優しそうだったのでついもう一本赤ワインをねだり

(しかも手を握って懇願してた。。。本当に反省してます)

そんなツアーを締めくくるどうしようもない思い出とともに、

無事に帰国し、大好きな我が家で爆睡しました。

久々の爆睡。。。涙。

それから出発前まで超忙しくて放置してた部屋の掃除をして

今回のどのホテルどの滞在先よりも安定して使える

我が家のWifiに本気で感謝して新譜チェックをしております。

 

さて、

Back2You (Dazzle Drums Remix)- Dj Vivona, Lisa Shaw, Echo B 

がtraxsourceプロモでリリースされました。

https://www.traxsource.com/track/5484297/back2you-pt-2-dazzle-drums-remix

まずはリリースに感謝、有難うございます。

10年前の自分だったらLisa Shawのリミックスなんて

ずっと小躍りして日々過ごしてたと思います。

 

 

この曲はリミックスの過程でとにかく色々あって、

とはいえ、自分がやりたかった「ブレイク部分」は残せたので、

まあいいか、と思っていたのですが、

Traxsourceでも、youtube公式でも、

そのブレイク部分を聞いてもらうことができないのです。

そこにたどり着くまでに試聴が終わってしまう、という。。。

ということで、私は新しく勉強したのでした。

自分が曲の中で聞いて貰いたい部分は、曲開始から3分以内に作ること。

忘れないように、ここに書きました。

 

さていい加減また昼夜が逆転するのでそろそろ寝るのですが、

さっきまでBeatportの

MELODIC HOUSE & TECHNO

というジャンルをチェックしておりました。

こういうのをチェックしているとよく思い出すのが、

例えばHot Since 82とか、Jamie JonesとかのWarm upをやったときに、

こういう音楽を「ダサい」という言葉で表現する人が

何人もいたなあ、ということ。

いろんなジャンルが細分化されてて、

いろんな評価軸の「ダサい」というのがあるなあ、と感じる。

今回のヨーロッパも現場によって全然色が違ってて。。。

でも自分は好きな音楽を全部掛けたいから、

アンダーグラウンドな方面から「ダサい」とか言われるものでも

好きなものなら掛けたい、と思う。

ただ、最近、アフロハウスで大好きなものがなかなか簡単に見つからないのが悩み。

もっと掘ればいいのかな。それにしても、自分の中で打率が低いというか。。。

でもこういうのも、掘る時間が解決するはずですよね。

 

今夜はOath、楽しみです。

22時からの開催になりました、よろしくお願いいたします。

 

 

日曜はFlowers In Cave、

最初の30分はダンサーさんとのコラボなので、

派手めなハウスクラシックスセットでもやろうかな?

 

 

 

 

 

告知 / スケジュールの詳細などは

公式website、各SNSでご確認くださいね。

http://www.dazzledrums.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


Europa (2015 Edit) & Your Love Will Set You Free (C2's Set U Free Remix)



以前


なんだか最近のハウスの流れに近い感じがして、
ならばより今っぽく、ということで、
すこし手を加えてみました。


この、あ、ちょっと変わったな、というのを
感じてもらえたら嬉しいです。
リミックス、という程ではないので、
すごく変わった、という訳でもないのですが。


リミックス、といえば。
先日アップしたDJ Mixに、
Carl Craig のリミックスを入れました。
私は最近これが大好きなんですよね。

まずはオリジナル。



そしてこちらがCarl Craigのリミックス。


削ぎ落す潔さ。
原石の輝きを引き出す審美眼。
リミックス名を
C2's Set U Free、って付ける自信の強さ。
堂々としていますね。
でも確かに私はこの曲を夢中になって聴いている瞬間に、自由を感じている。
amate-raxiでこれを掛けた時は低音の鳴りにうっとりしたんですよね。
RBMAのTony Humphriesのレクチャーを聴きにいったときに
AirのYukoさんと一緒にいたのでご挨拶して曲を渡して、
何故かその時期はクラブなどで3回もばったりと御見かけしたので、
挨拶だけはまめにして、まあ顔も名前も覚えていないだろうけれど、
そのときに着ていたタンクトップに黒のベスト的な組み合わせは
凄く良く似合ってました。
その後のLiquid RoomでのDJプレイは聴きにいけなくて、
後日行った方から伺ったら、アッパー過ぎたとか、良くなかったとか、
色々な声を聞きました。が、
私自身としては、このリミックスに年末に出会って以降は、
あの黒のYoji Yamamoto的な出で立ちのCarl Craigさんなのだから、
素晴らしい曲さえ作ってくれればそれでいいじゃないか
なんて、DJを聴きにいった方の気持ちをよそに
勝手に思ってしまいました。
正直、DJも曲も最高、なんてアーティストは本当に希有。
同じ音楽のようでも、集中するベクトルが異なっているし、
DJは、ミックスができればいい、というものではないのだから。

この辺りの話の続きは次回に。









 JUGEMテーマ:Dance / House Music

1

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

latest entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode