Dazzle Drums November 2018 Top 20 解説付き。今度の日曜はBP "Sunday Stomp" です!

 

こんばんは。

毎回20曲に絞るのも大変で結局遅くなって諦めるパターン多し、の

Traxsourceチャートですが

今月もなんとか駆け込みセーフ!

現場で時々必要になるテックハウスとか、入っていないものもありますが、

色々バリエーション豊富で、自分たちっぽいチャートになったと思います。

 

 

 

 

 

1. Sisi - Me And The Gang_Me And The Gang

Me And The Gangは相変わらずネタありのエディット、

今回もファンキーで使いやすく、テンションもキープできる、

フロアライクな仕上がりです。

 

2. My Soul Is A Witness (Teddy Douglas & DJ Spen Vocal Mix) - Jasper Street Co._Nerveus

今月のBPはゴスペルですよ!年末ですよ!

USハウスの原点に立ち戻る力強いゴスペルハウス、年末はきっちり推していきます。

 

3. All I Need Is You (Emmaculate Remix) - The Bros_T's Box

昨年もTerry Hunter手掛けるこのレーベルから出したリミックスが

https://www.traxsource.com/track/4727079/do-it-emmaculate-main-mix

ドンピシャにかっこよかったEmmaculate。

これはDo Itとは違うタイプのアレンジですが、いいですね。

R&Bテイストの歌をアレンジするセンスがいいんですよね。

 

4. Already Knew - Ezel, Mike City_Bayacou Records

安定のEzel、押しすぎない絶妙なバランスの歌ものは巧いですね。

 

5. Freedom (Lowheads Remix) - Brentano, The Nudes_TR Records

ピアノのリフ、適度なポップさ、Lowheadsらしいリミックスです。

Lowheadsの曲を私たちがリミックスしたものも、Crew Loveから出ました!

これは別にブログ書きます。

 

6. Mama We - DJ Qness, Nomalungelo Dladla_Ocha Mzansi

ちゃんと土の匂いを感じる力強いヴォーカル、

本来のアフロハウスらしさと最近のヨーロッパが好むサウンドが

いいバランスで混ざってる曲だと思います。

 

7.Modest Is Hottest - Sobek_Monaberry

Sobekさんも安定のアフロハウス、硬すぎず、テック過ぎず、

そして今っぽいサウンド。

反復するシンセのフレーズが、

長いブレイクを経て別の8拍子のフレーズと重なって、

ちょっとした心地よい混乱がうまれて、

ブレイク明けにはまた元のリズムに戻る、という構成。

これはこのブレイクまで聴き続けてるからこそ

面白く感じるんですよね。

何が言いたいかというと聴き手はもう少しフロアで辛抱強く

音楽に耳を傾けてくれたら、と願っております。

 

8. Animal (Henrik Schwarz Remix) - Claptone & Clap Your Hands Say Yeah_Different Recordings

Claptoneのポップなサウンドにディスコの要素を加えて、

よりニューウェーブな悪い感じを引き出したHenrikのリミックス。

こういうのセットに混ぜるのは想像するだけで楽しいね。

 

9. Live At RJ - Butch, C.Vogt_Rebirth

これは4:20くらいの1オクターブずつ上がってく

シンセの部分もちゃんと聴いて欲しいな、

Summer Madness的なシンセ。

配信サイトの試聴部分がきちんと楽曲の良さを伝えてないことは多々あります。

 

10. Random Notes Orchestra - Adriatique_Afterlife

3年前に相方が掛けてた美しいリミックス
"Spirit Lights" Of Norway, Linnea Dale
https://www.traxsource.com/track/2309923/spirit-lights-adriatique-remix
これを手がけたAdriatiqueがTale Of UsのレーベルAfterlifeから
(おそらく初めての)アルバムをリリース、これはその中の収録曲。
ちなみにTale Of Usは
(ソウルフルというよりは静謐、時には少し過剰かと感じるほどに内向的、という意味での)
Deep House、というのが爆発的ブームになったのが5年くらい前?
そのムーヴメントを牽引したのがTale Of Usだと私は思っています。

 

11. The Rapture Pt.II - &ME_Keinemusik

9月にPampaからリリースしたIn Your Eyes

https://www.traxsource.com/track/5620570/in-your-eyes

と同じ流れのピアノソロが延々と流れていく叙情的なトラック。
どちらが自分のセットで重宝するか、は

それぞれのDJスタイルにも依ると思いますので、

In Your Eyesも聴いてみてね。

 

12.Ozone - Hammer_Modern Magic
BicepのレーベルやGlasgow Undergroundなどから
リリースを重ねるHammerの曲。
ここしばらく私は
ブレイクの瞬間にわかりやすい変化が起きる曲を意識して探しています。
話してるお客さんを音楽に意識を向けてもらうために。
もしくは、集中力の続かない(いまの多くの)お客さんが
飽きずに楽しくフロアで聴き続けてもらうために。
だから曲によっては、ブレイクの1分手前からミックスして掛ける、
ということもあります。
この曲はエディットしたいな。

 

13. Better Days - Themba (SA)_Saved Records
ThembaがNic FanciulliのレーベルSavedから新曲をリリース。
9月のチャートにはYoshitoshiから出たLostを入れてます。
https://www.traxsource.com/track/5610166/lost-original-mix

それにしても今年Hot Since 82のレーベルKnee Deep In Soundから

いきなりデビューしてなんだろう?と思ってたけれど、

よくよく調べたらもともとEuphonikとしてSouth Africaで活躍してたようですね。

 

14. La Vida - Argy_Crosstown Rebels

シカゴハウス的テイストとアフロなパーカッションが共存してて、

それでいて出音はタイト。

ArgyはPoker FlatやIbadanで初期のキャリアを積んできたアーティスト。

最近はいろんなレーベルから出してます。

あ、Crosstown Rebelsっていいレーベルですよね。

 

15. Reasons(Doug Gomez Merecumbe Soul Remix) - Coflo, Lady C_Merecumbe Recordings

毎回のようにチャートに入れてる?的な

Doug Gomezさん、でもそれだけ音もいいし、

古臭くない(かつ流行りを追わない)トラックを作ってくれるから、

インストも歌ものも、すごく掛けやすい。

これはスムースな歌のソウルフルハウス、

オーソドックスで、じわじわ沁みて上がっていく感じ。

重宝しますよ。

 

16. Holiday (Ben Rau Meta Remix)-Roy Ayers_BBE

シンセソロとピアノリフ、時々入る軽めのドラムロール、

こういう疾走感のあるソロの入ったソウルフルなトラック、

なかなか見つけるのが難しいのです。

声のサンプルが無いverもあったら良いけど、

そしたら、Holidayのリミックスじゃなくなっちゃうよね。

 

17. Freedom Is - Aris Kokou_Deep Soul Space

シンセやホーンのソロが入ってくる、

打ち込みが作るオーガニックな雰囲気のアフロハウス。

Freedom、という声の入っていないインストもいい感じです。

 

18. Habibi(Voodoo Mix)- Cee ElAssaad_Offering Recordings

モロッコのCeeさん、元気かな。

この曲も(Traxsourceの試聴では聞けないけれど)

ブレイク後からのシンセソロも込みで聴いてほしい曲です。

ちなみにOfferingから、随分前に作って放置されていたリミックスが

あと一週間くらいしたらリリースされると

Boddh Satvaのインスタに上がってました。

インスタで知る自分たちの曲のリリース情報。。。涙。

まだ半信半疑なので実際にリリースされたら告知しますね。

 

19. Sahel - C minor_Sunclock

Beatportのジャンル分けでいうと、

Melodic House & Technoに入ってても全く違和感がないアフロハウス。

私はここまでくるとAfro Houseってジャンルに入れていいのか、

とも思うけれど。。。

いずれにせよ曲はディープで美しく、

フロアで掛けれるだけの疾走感も備えています。

 

20. Fuse Beat 08 (B Funky Mix) - Dazzle Drums_Green Parrot Recording

もうFuse Beatシリーズをコンピにしてレコード作れないかなあ。

1曲3分くらいにエディットして片面3曲、両面6曲、

レコードでDJする人には便利だと思うのだけど。

っていうか自分が欲しいです。

 

他にも入れたかった曲とかありますが、

私が好きだけど協議の末チャートから外れた曲も

これからは積極的に紹介していこうと思っています。

Pablo FierroのDriveのリミックス、早く出ると良いね。

 

 

 

さあ!今週のパーティは!!!!

 

 

https://www.residentadvisor.net/events/1185386

日曜日Block Partyはソウルフルなパワー全開でいきます!

もちろん色々掛けます!お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

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選曲への強い意志。7月分Traxsource Top20更新です。

 

 

先週金曜日The Oath、日曜日Flowers In Caveと有難うございました!

久々に会える東京の友達、というだけでも嬉しい限りですね。

 

テクノやテックハウスが比較的支持されやすいシーンの常識みたいなものが

少しずつ変わってきているのをヨーロッパ滞在中に個人的に感じたのですが、

ますます、その瞬間ごとに適切な音楽を選ぶスキルが求められてるな、というのを

今回の東京に戻ってのこの2つのギグでもフロアから感じました。

そして、もう一つ大事なのが、失敗したら次の曲で取り返すスキル。

でも、これができるようになれば、

逆に、一曲くらい選曲を間違っても、次で取り返せる自信があるなら、

失敗を恐れずに好きな曲をチャレンジして掛けれる、ということですね。

 

 

(私たちのパーティに何度も長く来てる方ならご存知かと思いますが、)

私は John Davis & The Monster Orchestra "Love Magic" を

ここ数年ずっと掛け続けてきたのですが、

先日リリースされたLouie Vegaのアルバムの中にこの曲のエディットが収録されていて、

ちょっと複雑な気持ちになりました。

例えば、今後これを掛けたら、「Louieの真似をしてる」と言われるのでは、とか。。。

でも、そういう状況だからこそ、堂々と掛け続けた方がいい、と思い、

今回のヨーロッパには、(デジタル音源もありますが)アナログを持って行くことにして、

積極的に掛けるようにしてきました。

盛り下がったり、受けなかったら、次の曲で取り返せばいい。

もちろん、それがうまくいかない時もあるし、頭が回らない時もあるけれど、

それでも、自分が選ぶ曲に対して、これまでよりも、

強い意志と自信を持ってDJできることを目指したいな。

 

Traxsource Top 20 チャート、

7月分も末日に無事駆け込みアップ完了しました。

https://www.traxsource.com/title/1012543/dazzle-drums-july-2018-top-20

ぜひチェックしてくださいね。

私たちの新曲も入れてるので一緒にチェックお願いします。

今回のチャートにはマルタでの

A little CrushのDJ写真を使用させていただきました。

この日のパーティフォトはこちらからどうぞ!

Photo by Kim Chi 

 

 

 

あ、今週は木曜日新丸(丸の内ハウス)でDJします。
http://www.marunouchi-house.com/house_music_selectors/2018/07/15156/

このアー写古いね、変えてもらおうか?とか思いつつ、

この長さでも、「髪長い時期あったんですね!」と言われたりするのが面白くて、

まあいいか、とこのままにしてしまっているのでした。

木曜日はハウス以外を積極的に掛けます。お時間ある方はぜひ。

 

 

 

 

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Dazzle Drums February 2018 Top 20 とBBEからレコード届きました。日曜日はBPです!

 

毎回駆け込みで月末日にアップするTraxsource チャート。

なんとか2月分も更新しました。

クラシックも新譜も楽しい、ぜひチェックしてね。

 

https://www.traxsource.com/title/939255/dazzle-drums-february-2018-top-20

 

 

 

レコードが欲しいです!!とBBEさんにお願いしたら

送っていただきました、本当に嬉しいです。

久々のアナログなのでお世話になっている方に配りたかったけれど、

なかなか枚数が少なくて、そこは我慢、もらえただけありがたい。

 

 

 

この盤を

theartsdesk というwebsiteに紹介していただきました。

上はスクリーンショット、上のリンクで飛んで見てやってくださいね。

Google翻訳でコピペで読めます。いい世の中になりました。

"a more persuasive dancefloor draw" と評してくれたのが嬉しいです。

ダンスフロアが好きだから結局自然とこうなっちゃうっていう。。。

BBEでリリースできたのは嬉しいし、生きていると色んな流れがあるんだなということと、

音楽をとにかく続けてることが一番大事なのかなと思う。

 

この数日は確定申告やりながらDJの練習してるけど

曲作りとか原稿とかであまり余裕がなくなって来たな、という感じ。

DJは練習すればするほど曲を覚えるから、時間が必要ですよね。

 

 

日曜日はBlock Partyです!

踊って楽しんで支え合う、そんな3月11日にしたいです。

タンバリン欲しいなあ。持って行きたいなあ。

この曲3回は掛けたいなあ。皆様日曜日お待ちしております!

 

Block Party 'Dance and Shake Your Tambourine'

RA : https://jp.residentadvisor.net/events/1075384

FB : https://www.facebook.com/events/177885282940038/

 

 

 

 

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Dazzle Drums May 2016 Top 20 (pt.2)


まずは、Oath有難うございました!
毎回修行で勉強です、そして今回もとても楽しかった。
DJのあと、自分の足らない部分が発見出来る
それって最高のことですよね。いつも有難うございます!
そしてZeroにお越し下さった皆様有難うございました!
3周年!これからもBlock partyを通じでZeroを盛り上げていきます。
6月は18日の夜開催!7月10日は10周年!!!!
いまから、本気で予定を空けておいて下さいね。
Oabitは、主宰のMatさんとその友達の、
ちっちゃなガジェットでやった即興ライブが超楽しかったです。
ちゃぶ台の上に機材を並べてのライブ、
私もケイ君も大興奮でした!Mat君ありがとう〜!



そして、プレスリリースになりましたが、
ジャイルス・ピーターソン主宰、南フランスで開催される
Worldwide Festival 7月6日に
Dazzle Drumsが出演することになりました!
http://www.qetic.jp/music/worldwidefestival-160527/192507/
これについては後日ちゃんとまた書かせて下さい!


さて。Traxsource Top 20チャートの後半です。
http://www.traxsource.com/title/632382
前半は前回の記事をご覧下さい。


11.
Crosstown Rebelsは最近(この曲のような)
アフロハウス(民族系)的なアプローチのリリースも多くて、
ますます、注目しているレーベルです。
個人的には、ディープ / テック・ハウスの
"Always On My Mind" も大好きです。

12.
Jaguar Paw さんの歌物、優しくて好きなんですよね。
以前もCome Alive とかI Careとか掛けてました。
この曲は聴いてて元気が出ます。
タイトルはズールー語で「貴方の愛」。素敵です。

13.
Opolopoって個性的ですよね。
普通に作るとMichelle weeksのパワフルな歌に引っ張られる形になるのが、
ブレイクビーツ的な大胆アレンジで、
強いアクのある声がうまく抑えられて逆に引き立っています 。

14.
ここ最近結構頻繁に掛けてきた歌物です。
切なくて優しくて、押し付けすぎない甘さが好きです。
Black Coffeと一緒にDJしたとき、
引き継ぎの最後の曲はこれでした。

15.
Roccoさんもずっと追いかけて聴いてるアーティストの一人。
これも切なくて叙情的で、だからこその強さを感じる。
これも長い間掛けてますね。

16.
Stephan Bodzinは、アルバムも、そのリミックス群も素晴らしかった。
ディープでメロディアスなテクノ。
テクノ、ってジャンル括りで毛嫌いしてると勿体ない。
そう思わせてくれる大好きなアーティスト。
これはここ最近で一番お気に入りの曲。
オリジナルもいいですが、結局はこのリミックスを選んじゃいました。

17.
こちらも同様大好きなMarc Romboyの曲がリミックスされた作品ですが、
この、中盤以降のベースが、もう超超カッコいい、痺れます。
アイディアと出音に脱帽。
Oathの朝に絶対掛けたいねって話してて
掛けれたから、すごーく嬉しかったな。

18.
イントロを経て、シンセのメロディがぐっと前に出る展開が脱帽。
Contactのメインフロアでも、この瞬間にフロア全体から声が。
音数を減らして引き込んでゆく、そのアイディアも凄いけど、
残された音が良くないとグッと来ないんですよね、
dubspeekaの作品、新しくてカッコいいもの多いですね。

19.
毎度お馴染みMe And The Gangの、The Pathネタです。
毎度掛けると盛り上がります!

20.
Cloud Of Dustの
アルバムに収録していない新しいミックスです。
今年頭に作ったやつかな、まだチェックしてない方は是非。




Traxsourceにチャートを上げて、
Blogでコメントする。
このパターンを毎月やるのが目標です。
新譜は沢山買ってるからね、頑張って時間を作ろう。


さて、今週のパーティのお知らせです。
6/4/16 (Sat) Timmy Regisford @ Contact Tokyo
0時までDazzle DrumsがDJします。
http://www.clubberia.com/ja/events/253525-SHELTER-2016/
ディスカウントの募集は6/1夜22時発行のメルマガで行います。
メルマガ登録はDazzle DrumsのWebsiteから是非どうぞ!
http://www.dazzledrums.com/




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Dazzle Drums May 2016 Top 20 (pt.1)


久々にTraxsourceのDJチャートをやりました。
http://www.traxsource.com/title/632382
今までの更新を見ると、
大体5-6月と11月の、多くても年に2回程度しか更新をしてませんでした。
酷いものです。
大体そのタイミングって、他のレーベルさんからリリースするときに、
「チャートやってプロモーションしてね」っていう時でした。
今回も、MoBlackさんから出た、というのもありますが、
頼まれた訳でもなく!自発的に!!(自分にとってはこれが大事)
チャートをやらなきゃ、と思った訳です。
まあ久々の更新なものだから、
公開後のtraxsourceからの報告メールに
「チャートはいまこの方法でアップしてもらってるから宜しくね」
とご指南いただいた。まあ、すみません、という感じ。。。

で、まあせっかくなので、
チャートにいれた楽曲について説明をしようと思います。
一気に全部書こうと思ったけど、
途中で消えちゃったり急なメールがあったりなので、
今日は10曲目まで。

1.
新曲出ました!Outland! これはロングミックスすると超楽しいです。
歌と歌の間にとかね。そういう風に作った曲です。
つまり、自分達がDJでこうやりたい、っていうものを作ってるので、
ツールとか、ビートとか、多く有るのは、その為です。
アフロハウスとテックハウスの折衷みたいなのを
これからも目指してブラッシュアップしていきたいと思ってます。

2.
Sashaがいま本当に好き。アルバム聴きました?
『Scene Delete』最高です、タイトルもカッコいい。
このRitualsはオリジナルも良いけどsashaの緻密な仕上がりに今回も脱帽です。
とにかく美しいし、生きる力を貰えます。

3.
Zepherin Saint率いるTribe Recordsは、リリースの質が何年も安定していて
Afro Houseでもっとも信頼出来るレーベルの1つと言ってもいいですよね。
最新の曲も買いましたが、今回はDjeffさんが好きだし応援したいのでこれを。

4.
Louie Vegaさんは良い曲沢山有りますが、
Block Partyの皆が一番好きなのがこれなので。
同じアルバムの中では、Soul Clap と Nick Monacoが参加した
"See Some Light" が好きです。ARCでDanny Krivitも掛けてましたね。

5.
ここ数年のアフロハウスにおいて、
Pablo Fierroは突出して個性的で素晴らしい。
この曲は先日ContactでFrancois K.さんも掛けてました。

6.
Cee ElAssaad さんはモロッコの方なんです。
モロッコの音楽を感じますよね。
結構頻繁に掛けてます。
Uncover Music はまだまだ知名度は低いかもですが、
オーナーのAntonello Cogheさんの、この音楽への情熱が伝わってくる、
質の高いレーベルで、これからもっと評価が上がっていくと思います。

7.
Leonardo ChevyさんはVialocalというレーベルでのリリースで知り合いましたが、
現在はNuluのマスタリングなどもなさってて、
私達のNuluからリリースしたアルバムも、マスタリングをしてくれました。
この曲はVivionaさんのリミックス手腕も光りますね。

8.
Boddhi Satvaさん、流石の仕上がりですね。
圧倒的な個性、幻惑的かつ力強い表現。
音の荒さも含めてもうもう大好きです。

9.
Louie Vegaさんの叔父にあたるHector Lavoeの曲を
Jose MarquezさんがリミックスしてFaniaからリリース。
最高の組み合わせですね。
リミックスもConga Dubもいいので両方買いました。
来週ケイ君とエディット作業する約束です。
楽しみだ〜。

10.
5曲目で紹介したPablo Fierroのレーベル、Vida Recordsは、
ZepherinのTribe Records同様、レーベールカラーに一貫性があって、
メロディアスで音色豊かなクオリティの高い作品をリリースしています。
勿論息の長いヒット曲も多いです。
この曲も大好き、ぱっと明るい気持ちになりますよね。

続きはpt.2で!





以下、最後に近い日程のパーティ情報を繰り返しお知らせ。

5/27/16 (Fri) The Oath @ Oath 
RemiさんBowくんと一緒のThe Oath楽しみです!!!!!

5/28/16 (Sat 23:30-24:30 ) BeatBits @ Orbit  
ブラジルのお友達のパーティにゲスト出演します!
5/28/16 (Sat 26:00-27:00) Zero 3rd Anniversary @ 0 (Zero) 
Zero3周年、おめでとう!!1時間ですが凝縮したプレイでお祝いします!

6/4/16 (Sat) Timmy Regisford @ Contact Tokyo
0時までDazzle Drumsがwarm up担当します!


ぜひ何処かのダンスフロアで会えたら嬉しいです。



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