やっとの御礼。Music Of Many Colours @Contact 02.16.2018

 

随分遅くなってしまいましたが、

Music Of Many Colours @Contact

本当にありがとうございました!

 

 

JackoとChelsea Comoを無事に羽田まで送り届けて、

集客とか売り上げとか予算との帳尻とか、色々無事に終えて、

やっと色々終わった!今週こそゆっくり!というときに

風邪、という、余裕あるスケジュールに身体が休みを要請するパターンが発生。

ブログは少々時間がかかるので随分遅くなりました。

ADE以降、東京のDJさんって巧い人が多いんだな、と改めて感じて

じゃあ、一緒に成長できたらいいなというのが

Music Of Many Coloursの一つの目標です。

だからこそ、集客見込みよりも

他の出演DJさん含めそれぞれの個性が光るパーティがしたくて、

Jackoに今回お願いしました。

私たちは2人組だから、それぞれに音楽を掘れるし、

曲作りとプロモーションも2人分のパワーでできるけど、

DJと曲作りをクオリティを保った上で1人で両立するって大変です。

東京のハウスDJのみなさんは曲作りをしてない方は多いけれど、

名刺がわりに曲作り、という意見も腑に落ちないところもあるなあと

ここ最近は特に思っていて、

両方やりたいならばやったほうがいいけど、

曲がカッコ良くてもDJが普通な人たちが大半な昨今の状況を考えると、

だったら、DJブースに立つ人が

曲を作れなくてもDJ巧いほうがいいじゃん、と思うし、

東京はこれだけDJ巧い人が多いのだから、

制作の知名度よりDJスキルが主導なシーンを確立できるはず!

というのが2018年モクモクと湧き上がった私の野望でございます。

 

とはいえそんな東京 / 日本のいい面なのか悪い面なのか、

ガツガツリリースしてもなかなか身近な方から

曲に関して声を掛けてもらうことが少ないというのも現実で。

ところが、ダンサーの皆さんはTraxsourceとか配信をチェックしている人が多くて、

自分たちの曲をshowで使ってもらうことがよくあるんですよね。

そういうのを素直に嬉しいなと思うし、

私たちの曲だけでなく、新しい曲を掘ってるなあ、って

ダンサーの皆さんから感じるので、

Music Of Many Coloursで

ダンサーさんと一緒にパーティを作ることは、

すごく自分にとっては自然な流れでした。

 

そして、

毎回本当にたくさんのダンサーの方がきてくれて、

ダンサーの方ってよく踊ってくれるから目立つけれど、

実は普通にハウスが好きな方も結構来てくださってるんですよ。

でも、もっと、普通の音楽好きな人の個性も引き立つパーティにしたいなあ。

けれどもお客さんも最後まで残ってくれたし

アンコールも何度もいただいて、

ご結婚おめでとう!な朝の光景もあって、

最後はJackoさんも一曲掛けて、

みなさんお酒も良く呑んで、

ContactフロアもStudioも終始いい雰囲気で、

無事に形になって本当に本当によかったです。

 

 

 

さてここからは今回も素晴らしい写真をとっていただいたKEEEさんに

「町田さんの照明も伝えたいのでカラーも欲しい」とねだっていただいた写真で

当日のご報告をさせていただけたら。

モノクロの素晴らしい写真たち、ここにない沢山の光景は、

FBのMusic Of Many Coloursのアルバム

もしくは RA Photo

でチェックしてくださいね。

 

この日は18時から内装の準備、

いつもBPも手伝ってくれてるJambow! ひーちゃん、うめちゃん、いつもありがとう。

Tシャツ販売を手伝ってくれたYumikoちゃんも早くから来てくれました。

 

 

私はほとんど手伝えずリストをまとめたり参加者をまとめたり。。。

ずっと怖い顔してMac見てる、と言われてたそうです 笑

3回目なのにこのバタバタぶり。。。次回はもっと余裕持ちます。

 

 

何よりバタバタしたのがサウンドシステム。

ここ最近はContactの意向としてメインフロアのDJミキサーから

EQやリミッターなどを通さずにフロアに音を出しています。

私たちはお店のPAのみなさんを信頼しているし、

PAさんの作る音も一つの表現だと思っているのですが、

どのパーティもそういったものを通さない、と決めているそうなので、

ハウリング対策やバランス調整のために、DJブースに

ARS MODEL 5000 (5Band EQ)を追加。

でも、町田さんが最初のサウンドチェックを始めた時点で

CDを鳴らしても、低音が飽和する感じ。。。

 

 

 

試しに同じアルバム二枚タンテに置いて、ハウリングチェック。

アルバムを2枚遣いできるような出音じゃないね、と確認。

針を変えていただいても調整が難しくて。

そこで町田さんから、

「ブース(の位置)を変えたほうがいいかもしれない」

と提案していただき、

私が立っている場所にDJブースを移動してもらいました。

そしたら随分改善しましたが、それでも5Bandの

Low(75Hz)とMid Low(300Hz)はずっと絞った状態でDJしました。

ちなみにこの日のStudioの機材は

 

Urei 1620
Pioneer CDJ-2000NXS2 x 4
Technics Turntable x2
ARS MODEL 3500
ARS MODEL 5000

 

 

今回はメインフロアのWarm UpをHeavenくんにお願いしました。

ダンクラ中心のセット、せっかく初めてのStudioなのに、

レコードかけにくい環境で申し訳なかったな。

それでも丁寧な繋ぎとスムースなDJ、安心して聴けました。

 

 

 

Contactフロアは安定のKengoくんと、

 

 

いつも意外性を追求するPhenolくん、が、

2人で01:30までDJする、という形。

本人たちの希望でこのタイムテーブルにしたのですが、

タイプの違うDJ2人だったのでとても経験になった、と

それぞれの口から話してもらうと、なんか、いいですね。

 

 

私たちも初めてではないとはいえ、久々のStudio。

DJブース自体はすごくやりやすいんですよ、

PA / 照明の皆さんも本当に優しいし。いつもありがとうございます。

町田さんには、照明、サウンドシステムと、

ずっとお世話になってしまいました。

 

 

フロアの雰囲気伝わりますか?

最近は渋谷のクラブに海外のお客さんが遊びにくることが多いけど、

みなさん、クラブはカッコいいもの、というよりも、

日本でいう「二次会はカラオケ」な感覚に近い。

だから日本でも「二次会はクラブ」みたいなスタイルが

少しでも広まったらいいよね。楽しく踊って声上げて。

アンダーグラウンドでありつつも、カジュアル。

このバランスが大事だと私は思っています。

 

 

毎回ダンサーのブッキングや構成をまとめてくださっている

Naokiさんに音出ししていただき、

million SITUATION  (dance showcase)の時間。

Showは本当に素晴らしかったので、

当然ダンサーさんのお写真素敵なの沢山あるのですが、

選べない!ということで、

 

 

ダンサーさんサイドの主要メンバーでもあるJasmineさんの出ている写真を。

他にも主要メンバーの環さんSanaちゃんが

このパーティを強力サポートしてくれているのですが、写真が見つからない。。。

お二人にも沢山助けられています。

 

 

showcaseのあとはJackoさんのDJ、

Jackoさんは現場をずっと見て来たから、

派手すぎず、あげすぎず、グルーヴで引っ張っていく技術がある。

フロアの組み方も上手でした、よかった、この人を呼んで。

きちんと個性のあるDJ、感じてもらえたと思います。

 

 

Chelsea Comoのライブよかったね!

パフォーマンスも歌も上手で、安心して聞けました。

DJの流れでさらっと始まっちゃたから

もう少しお客さんにライブ開始を知らせる方法を考えないと、

というのは今回の私の反省点。

 

 

この時間帯ContactフロアはShowheyくんが頑張ってくれました。

私はこの人を渋谷に引っ張り出して来てよかったなあと思ってます。

 

 

朝方の自分たちのセットは定番多めダンクラ大会になってしまって。。。

その理由の一つは自分が持って来たレコードが定番ダンクラが多くて、

せっかくセッティング頑張ったんだからアナログ多く掛けたい!

というのがあったのだけど、

(タンテの位置が高くて背伸びしながらやってました)

それでも、いつもと同じ、は、私たちは悔しくなっちゃうんですよね。

ということでけいくんとパーティ終わった後

風邪気味なのにダンクラの練習しました、で寝込んだ 笑。

2018のうちに自分たちのダンクラ定番を入れ替えていきます。

頑張ります。

(よくよく考えればこの日パーティ終わるまで食べれなかったんだ、

色々バタバタして。。。せっかくのBahamaとクマ食堂も

食べたら気が抜けると思って食べれなかった、これも反省だ〜。

DJには適度な糖分も大事、エネルギーも大事。)
 

 

Contactフロアの締めはTPくん。

いつもVENTの人だけど、現場をきちんと見てる人だから

DJもうまいよね。やっぱり現場にいる人がうまいよ。

 

 

ということで無事にみんなと乗り越えたMOMC、

次回は6/15です!

今から予定をぜひ開けておいてくださいね!

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music


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