Danny Krivit 12/19フライヤー レコジャケ紹介 その4




(四段目左1枚目)
■"Love Is The Message (Mr.K Edit)"M.F.S.B. (T.D. Records, Inc.)■
皆さんよくご存知のこのブートレッグシリーズ。
そしてその中でも代表格といえるこの一枚。
イントロで泣けます。
エディットがアートフォームであるということを
この時期からしっかりと作品で表している、
まさに歴史的な一枚です。


(四段目左2枚目)
■"My Baby Just Cares For Me" Nina Simone (Charly Records) ■
ダニーのお母さんはJazzシンガーで、
お父さんは大御所ジャズトランペッターChet Bakerの元マネージャー。
ジャズ・シンガーとしての顔の方が有名なニーナ・シモンのこの曲を
ダンスフロアに馴染ませる巧さの秘訣に
幼いころからの家庭環境もきっとあるのでしょうね。


(四段目左3枚目)
■『Straight From The Heart』 Patrice Rushen (Elektra)■
こころから笑顔になれる"Number One (Instrumental)"と、
"I Was Tired Of Being Alone"や"Forget Me Nots "、"Remind Me"など
もう最高にスイートなアルバムなのです。
そんなスイートな楽曲をダニーがプレイしたら…。もうお解りですよね。


(四段目左4枚目)
■"One Thing (Re-work by Mr.K Overdub by Ladyfingaz)" Amerie (White)■
ダニーのエディットに、AKがキーボードを弾いているという
夫婦合作の一枚。
これが出た当時はまだ結婚していませんでしたけどね。
アーティストとして10代から活躍してきたAKを選んだダニー。
これからも二人でより高めあっていくのでしょうね。
素敵です。


(四段目右3枚目)
■"Rock The House" Mr. K (T.D. Records, Inc.)■
ダニーは以前Hip Hop DJでもあって、
そのときのDJネームが
そんなダニーのフロアをロックするこの一曲。
JBから始まっていろんな曲がエディットされていますが
ネタを知ってても知っていなくても上がります!


(四段目右2枚目)
■『Sex Machine』 James Brown (Polydor)■
9月25日SECOでプレイした
"Give It Up Or Turn It A Loose"にはしびれました!
カッコイイ!!
ダニーのJBについての思い入れについては、
三段目左2枚目"Get On The Good Foot"の解説をご覧下さい!


(四段目右1枚目)
■『Just A Touch Of Love』 Slave (Cotillion)■
タイトル曲"Just A Touch Of Love"、
イントロのベースにメロメロです。
派手に盛り上げるわけでもないが、
繊細で温かみのあるダンス・チューン。
ダニーはこういう曲でいつもダンスフロアの緊張感を
ふわりと解きほぐしてくれます。
ジャケットの写真もいいですね。
まさにJust A Touch Of Love。


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