アナログ出ます!Brother Gonna Work It Out / Get Down Boy - Dazzle Drums Edit

 

それにしてもLouie VegaさんはDJすごく巧かった。

当たり前ですが、やっぱり巧かった。

ソウルフルハウスと、アフロハウスと、ディスコ、

この組み合わせにフォーカスしての9時間、もうもう流石でした。

LouieさんはずーっとCDJとフロアをみて集中してるから、

DJ中に声をかけるのは気が引けてしまって。。。

朝8時になる手前に終了、その後無事にご挨拶できました。

 

 

実は、DANNY KRIVITそして、LOUIE VEGAさんが掛けてくれていた

"Brothers Gonna Work It Out"

そして"Get Down Boy"、

この2曲のダンスクラシックス・カップリングで

今年2枚目のヴァイナルでのリリースです。

もうJunoでは販売されています。

(視聴もできます!)

 

 

去年アムステルダムADEのMAW Kenlowのパーティで

Louieさんがパーティの最後に

"Brother Gonna Work It Out" Willie Hutchのエディットを掛けてくれたんですよね。

土曜日たくさん踊って、パーティ終了後に挨拶に行ったときも、

「こないだ香港でも掛けたぞ」って行ってくれました。

このエディットはSpinnaさんにも、あれはレコードにしたほうがいいって言ってもらったので、

今回こうやって形になって本当に嬉しいです。

Most Excellent Unlimited のPaul Raffaeleに感謝します。

 

現時点で掲載されている日本のレコード屋さんです。

ありがとうございます!

(もし見逃してしまっていたらごめんなさい。)

 

Disk Union

http://diskunion.net/clubt/ct/detail/1007662865

 

Strada Records

http://www.stradarecords.com/shop/item/20400/index.php

 

Technique

http://www.technique.co.jp/item/165727,MXU010.html

 

 

 

ちゃんと前の曲とピッチを合わせれば、

つなぐのもさほど難しくないと思います。

もちろん、前の曲にもよりますが。

打ち込みのようにビートを一定のリズムに合わせた

ダンスクラシックスのエディットは確かに使いやすいですが、

オリジナルのグルーヴを大切にしたエディットは、

(ハウスからさらっとディスコが入っていく感じとは違って)

ちゃんと世界を変えて、お客さんの耳を印象付けてくれます。

まず、原曲自体がどちらも最高なので!

是非チェックして、是非皆様のレコードコレクションに加えてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music



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