Many Colours、多種多様な色彩の表現で。今週金曜6月15日、Contactでお待ちしております。

 

自分はつくづく贅沢な人間だと思います。

古い曲も、新しい曲も、硬い音も、オーガニックな音も、

BPMも幅広く、

いろんな音楽をかけたい、と、いつも思います。

 

先日のBlock Partyは大雨でお客さんは少なかったけれど

DJとしては(ちょっとここ数日音楽に時間を多く取れなくて不安だったのですが)

最後久々のダンクラ連続の着地ができて、嬉しかったです。

うちのお客さんには本当に感謝しています、

人が多くても少なくても、パーティの最後には

無事に形になって着地できるのは、

いつも来てくれる皆さんのおかげ。

ただ、個人的なことでいうと、

いつもオープニングはKengo君なのだけど、

自分がBPM80とか90位をやる時間が欲しいので

(というかパーティにそういう時間を作らなくてはという気持ちもあって)

今後自分がオープニングをやったほうがいいのかな、って考える。

ここ最近は、Kengo君の後に自分が引き継いでから

BPM100以下に一回落としていくことが多いので、

パーティの流れ的にはそれもどうなのかな、と思ったりして。。。

遅めのBPMの曲を「BPM120」にたどり着くまでの余興、というよりも、

もっと幅広いBPMで音楽を聴いてもらえるDJになりたいと思う。

それはBPM130以上のものも同じ。

私はやっぱり、フランソワさんにはDrum'n Bassをかけてもらいたいし、

その時間がとても好きだから、必ずパーティの最後には、

Drum'n Bassがよかった、とフランソワさんには伝えるようにしています。

(と書きながら買い忘れてたDrum'n Bassを思い出したのでBandcampで購入、

もっと掘りたいなあ)。

 

幅広く、深く、もっと音楽を掘りたいし、かけたいと思う。

音楽も、表現も、人間も、たくさんの色が混ざっていいと思う。

Music Of Many ColoursのColoursが、

なぜColorsじゃないのか、とよく聞かれるけれど、

それは2000 Blackからこのタイトルを参照した、というのもあるし、

あとは、Colorsが一般的かもしれないけれど、

ならば一般的でないColoursの方をあえて使いたい、と思う。

特に非英語圏に生まれ育っているから、

「多数」を優先しない柔軟さ、幅広さをいつも持っていたい、という気持ちもある。

英語に関しても、伝われば間違ってもいい、って最近は堂々と思えるようになった。

(もちろん、もっと伝えられるくらいに勉強しなくては、とは思ってます)。

 

 

 

 

今回のMusic Of Many Coloursはエンタテインメントなものを詰め込みました。

 

まず、Foyer(フードをよくだす場所)にポールダンスが入ります。

PoleのコーディネイトはSanaちゃんが頑張ってくれました。

SanaちゃんもPoleの皆さんに負けない超素敵な衣装で盛り上げてくれます!

コカレロのブースが入って右側、左側はガパオ食堂。

今回は、#MusicOfManyColours or #MOMC と、

#COCALERO or #コカレロ の2つのハッシュタグをつけて

instagram1回投稿につき1ショットプレゼント。

せっかくのインスタ企画なので、顔抜きパネルも用意しました。

観光地に行った感じで楽しんでいただけたら。私もやります。笑

 

そしてStudioに向かう通路にも照明機材を導入して、

Studioの音楽に合わせたライティングを行います。

もちろんこれらの照明を手がけるのは我らがMachidaさん。

そして、KEEEさんが前回撮影したMusic Of Many Coloursの写真を

天井、そして壁にデコレーションします。

今回もKEEEさんが写真撮影してくれます。

私はこの人の写真が本当に好きです。

 

ContactフロアのDJブースは今回Urei1620とDope Realの組み合わせ。

なのでDJ陣も張り切ってくれるはず!

今回はPhenol-Showhey-Kengo-Heaven の流れ(敬称略)。

個性の放出と安定感が絶妙なバランスのDJ陣です!

ちなみに金曜日のContactはオープンから0時までにドリンクを購入で

同価格までのドリンクをその場でもう1杯もらえます。

ぜひコカレロもContactフロアもほろ酔いで楽しんでください。

 

Studio X フロア、

今回はAfro Houseの(お世辞抜きの)トップクリエイター

Pablo Fierroを招聘しました。

今日は本人の元気そうな写真がWatsApp経由で送られてきました。

日本でのプレイをとても楽しみにしているようです、よかった!

毎回の目玉となるshowcaseは前回怪我でおやすみした

MOMCダンサーサイドをお任せしているNaokiさん、

そしてJasmineちゃんも出ます。

他にも個人的にこれまでお世話になったPinoさんはじめ

幅広い世代の方々に出ていただけるのがすごく嬉しいです。

そして今回のStudio X Warm Up担当は T.P君。

何度もDJ聴いていますし、何より現場にいる数が圧倒的に多いので

安心してこの場所を任せられます。

Dazzle Drumsはいつも通り、T.P君の後からShowcaseまでと、

そのあとのPablo Fierroが終わって最後に少しDJします。

今回はハウスクラシックス多めの着地にしようかな?

それとも、うーん。。。結局現場見て変化するんですよね。

 

ハウスミュージックは、きちんと物語を紡ぎさえすれば、

日本のヒット曲に囲まれて過ごしている人に対しても

心を動かすことができる音楽だと思います。

4つ打ちという制限の中で、どこまでも自由に、豊かに、

旅をするように様々な色彩を表現できる音楽。

だから、敷居はどんどん低くして、楽しいことをパーティに盛り込んで、

でも音楽そして表現は媚びない、そんなパーティを目指してます。

今回も、23時までの入場は1,000円。

23歳以下、そして学生さんは(確認ができる写真付き身分証明書持参で)

何時でも1,500円で入れます。

あと、いつも地下に降りる前にメンバー画面を見せますよね、

あれをキャッシャーで提示してもらえると、2,500円でご入場いただけます。

他の週末よりも、安い金額設定にしているんです。

 

みなさま、今週金曜6月15日は、

Contactにぜひお越しください。

 

https://www.facebook.com/events/664263297245212/

https://jp.residentadvisor.net/events/1110146

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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