trial and errorを恐れずに。新しいMixshowとTraxsource Top 20 です。

 

 

土曜日はKZAさんと一緒にBridgeでDJさせていただきました!
何回か新丸でサポートさせていただいてはいますが、
ああやって踊る目的のお客さんもきちんと集まる場所で
一緒にDJさせていただくのは初めてでしたので、
かなり緊張しました。
自分は、どうしてもテンションの上がる楽曲の方に選曲を向けていく
つまりとても一般的な流れを構築するくせが常にあるのですが、
KZAさんは、堂々と、ストン、とBPMを落としたり、
心の興奮する部分をもっと深い部分に移動させたり、
そんなスキルを持っていて、
私はその旨さに、随分と感嘆し、
しまいには「私もカリフォルニアに行きたい!」と言いながら
 Leon Ware ‎”Why I Came To California”で踊り歌っておりました。
いつも「もっとプレイ中に冒険したい」と思って
いろんなBPMやスタイルの曲を幅広く持っていくにも関わらず、
なかなかチャレンジできない自分がいるのですが、
その瞬間に流れてるテンションとは違う世界観、違う深いグルーヴに、
潔くずらしても、お客さんがきちんとその道筋を追ってゆく。。。
そんな光景を目の前できちんと見ることができたのは、
すごく勉強になりましたし、
自分も堂々とチャレンジしよう、そんな勇気をもらえました。
勇気、なんだか小学生みたい?
自分、ずっと小学生みたいだな、と思います。

trial and error、試行錯誤を繰り返すDJを

もっと頑張りたいと思います。

次回のBlock Partyは12周年なので!

Dazzle Drumsの時間は色々チャレンジしたいと思います。

https://jp.residentadvisor.net/events/1158643

 

で、今週は!

南アフリカからDa Capoさんがやって来ます。

https://jp.residentadvisor.net/events/1147787

流石に、Da Capoさんの前では、

急にBPM落としたり、スタイルを変えたりするのは、

メインアクトにスムースなDJをしてもらうために控えて、

折角なので最近の好きなAfro Houseを色々かけたいと思います。

そんなwarm upタイムも意識して作ったmixshow、アップしました。

 

 

そして、昨日9月30日、毎度ギリギリのTraxsource新譜チャート、

アップしました。

定期的にリリースを続けている私たちの新しい曲"Fuse Beat 08"、
そして紆余曲折あってレーベルを変えてリリースされた"Dreaming(Dazzle Drums Remix)"
あとは大好きなMoplenやVince Watson、
イタリアで共演したSouldynamic、
メキメキと良質な作品をリリースしているSobekさんDoug GomezさんFreddy Da Stupidさん、
他にも盛り沢山のチャートです。

 

Da Capoの紹介、した方がいいと思うので、

次回はそれを書きますね。

いつもありがとうございます、

台風などの自然災害が続きますが、

どうか皆様少しでも無事で穏やかでありますように。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music



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