Marcel Vogel ’s favorite 10 Selections Pt.1

 

みなさまお元気ですか?

特にここ一ヶ月は私もうちの家族のことや

千葉台風直撃とかありました。

それでもこうやっていま静岡のDJに向けて

新幹線で向かってることをありがたく感じます。

 

いつもの通り、Block Partyを毎月開催し、

(そして毎月必ず自分達の中でドラマがあり)

他の場所で色々DJもさせていただき

(もちろんどこでもDJのたびにドラマはあり)

来週はMusic Of Many Coloursに向けて動いています。

9.21 Sat, Music Of Many Colours with Marcel Vogel, Dego, Love Injection

 

 

これのプロモーション用として、

Marcel Vogelに10曲選んでもらっていて、

一曲1日でカウントダウンな感じでSNSに投稿しようと思ったのですが、

コメントを訳していたら、SNSで流れて消えちゃうのも勿体無いので

久々にBlogを書き残しておこう、と思いました。

「10曲選んで」ってメールして、

2時間後に返ってきたとは思えない、しっかりとした内容。

つまり、ちゃんと日々自分の音楽について深く考えている、ということ。

3日間に分けてアップしていきます。

 

 

ーーーーーーーー

 

Marcel Vogel ’s favorite 10 selections

 

 

1. "Put Your back Into it" Peven Everett  (Discogs)

 

 

Pevenは俺の好きなハウスアーティスト、とにかくそれだけさ。
彼はホントに多くの最高の曲が沢山ある、つまりハウスミュージックを再定義してるようなものだよ。
R&Bとゴスペルが彼の全部の曲において輝きを放ち、歌詞からはすごくとっておきの想像力をかき立てられるんだよ。
俺は最初にRoy Davis jrとの作品で彼を知ったんだよね。
まだまだ彼の音楽が全然足らないんだ。

 

 

2. "Shame" Evelyn Champagne King (Discogs)

 

 

こういう古典的なディスコアンセムって、俺にとってはどんな風に全てが始まったか、ってこと。
最近またこういうのに費やしてる。
ずっと愛し続けてるがゆえに、聴けなくなっちゃうって、時々あるだろ?
または、自分だけ過剰に費やしすぎても、誰も気にかけてくれなかったり。
でも実際はさ、何をプレイするか、ではなく、どうプレイするか、なんだ。
時々、これを掛けるべきかな? って思うときは、常に自分自身に耳を傾けて、問いかけるよ。
「この曲をどのくらい好き?」
で、大抵答えは 「すげーーー大好きだぜ」。

 

 

3, "My body (Louie Vega Remix)" Luther Vandross (Discogs)

 

 

俺たちは皆、Masters at Workが建てた家に住んでいる、って思うよ。
彼らは間違いなくダンスミュージックの最も重要なプロデューサーだ。
彼らがあまりにも広く行き渡りすぎちゃってるから、彼らの音楽に費やすことを俺は長い間好まなかった。
他の皆が掛けてるもので、新鮮に感じさせるっていつも難しいからね。
俺がこの手のソウルフルなハウス、ゴスペルとかのガラージハウスに心を開いたのはここ数年。
いつだってそれは俺の血潮にあったけれど、ほかにもいろんなスタイルのを発見してたからね。
今の俺の音は、それらのずっと一緒だったこれらのもののマリアージュ。
この曲についてはLouie Vegaが関わった膨大な数のプロジェクトの一つに過ぎない。
この制作は、louie vegaが関係する多くのプロジェクトの1つにすぎない。
彼の仕事の倫理とクオリティー管理は最も優れてる。

 

 

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続きは次回。

もうすぐ静岡到着です。

今夜静岡の皆様、dazzbarでお待ちしております!

 

 

 

 

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