Love Injection, always on my mind

 

久々にブログに戻ると

なんだかここは気持ちが楽なものだ、と思う。

なんでだろう?

毎日3種の神器ならぬ3種のSNSを見てるからかな。

 

そんな3種では伝えましたがソトコトのwebで記事を書きました。

 

Love Injection - NYの伝統的なダンスミュージックを、世代を超えて語り継ぐ

https://sotokoto-online.jp/508

 

 

何しろソトコト、

実は私、創刊時は毎号のように買ってました。

なのでこの雑誌でガシガシと音楽ネタを押し付けても

読者は求めてないことは知っています。

だから、音楽の内容よりも、

「伝えたい音楽がある生活」について記事を構成しました。

その点で、彼らには申し訳なかったと思う。

けれども、SNS始め、今は音楽媒体だって、

求められてるのは「物語性」の方が強くて、

どんな曲が、とか、どんな音楽が、という具体的な話についてより

発言とか立ち振る舞い、容姿の方が注目が集まるダンスミュージック業界。

それを考えると、逆にソトコトのような普通の人も読んでくれる媒体の方が

いいのでは、と思ったのです。

 

 

彼ら(このシーンの中では)若い世代ですが、

NYダンスミュージックのファンジンを作ったり、

レーベルを運営したり、と、

NYダンスミュージックのアートフォームを広めるべく

精力的に活動しています。

NYの伝統的な(いい意味での)マナーに惹かれて

The Loftの常連の人々が行っているパーティJoyに通ったり、

毎週The Lot RadioでDJしたり

Colleen ‘Cosmo’ Murphyが主催する"Classic Album Sundays"

(クラシックスとされる名盤を特別な音響でアルバム全体を通して体験する セッション)

のNY支部としてもプロデュースとホストを任されるなど、

The Loftのスタイルを丁寧に咀嚼し愛し続けています。

 

彼らの良さを引き出すためにはどうしたらいいか、をずっと考えて、

「Foyerだけ21時からオープンして音出し」をすることにしました。
オープンしてすぐにBPM120くらいの打ち込みの曲が流れるのは、

今のご時世、普通の話。

でも、NYのダンスミュージックの流儀でいうと、

オープニングはゆっくり繊細で深く潜るように、

もしくは伸びやかで優しく、そんな音楽で始まっていくのを好んだ。

それを知っている(そしてそれを楽しんでプレイすることができる)

Love InjectionのPaulとBarbieに、他のフロアがどこも音が鳴っていない状態で、

オープニングセットをやって欲しい、

そんなオープニングセットを

少しでも多くの人に知って楽しんで欲しい。

 

 

だからどうかみんな21時に来てね。

そして今回Love Injectionの最新号を持って来てくれる予定なのですが、

なんと今号は、

日本人がオーナーの老舗ハウスミュージックレーベル

King Street Soundsの特集、そして表紙なのです!

 

 

どうか印刷が間に合って

MOMCに持って来てくれますように!!

 

実は私たちも以前Love Injectionに出させていただいてます。

 

 

今回のFoyerスペースはJambow!が内装をやります!

Love Injectionのあとは、

何回か丸の内ハウスで一緒にDJしてもらって

相性の良さを確信した

Ryo NakaharaとSancheがお届けします。

 

 

Trussel "Love Injection"

超Loft Classicsです。

土曜日皆さんと楽しくパーティできるのを楽しみにしております!

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music



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