今年のGWは密度が濃いです。

4/29は高橋透さんが手がけた新しいクラブRへ行き、その後実験室@Ball
4/30は復活!のギャラリー@CAYへ。
5/2はBody&Soul夕方6時ごろから終了朝3時まで。
5/3はBody&Soul夜9時まで参加しLOOPへ向かいSMOKER参加。
5/4はLOOPでLOOPスタッフのDJを堪能し。。。。

なんかずーっとクラブミュージック聴いてます。
しかも大音量で。

Body&Soulで印象的だったのは。
Joeの、
"Sandcastle" / Sydenham&Ferrerと、
"Standing In The Rain" / Don Rayのアイソレーター使い。
完璧でした。
velfarreの音響に映えて、ものすごくフロアに居て気持ちよかった。

あと、2日目に
Joeが"Let's Start The Dance" / Bohannon掛けた後に
突然フランソワがものすごく派手なD'nBをプレイ。
この後に何を掛けるんだ???とハラハラしていたら、
Danny先生が"Rose Rouge" / St Germainをスムースにプレイ。
テンションは下がらずいい感じのクールダウンな展開を作り上げ、
旨い!流石。。。。と感服しました。

その後参加したSmokerは。。。
Noriさん、良かったです。
落ち着いていて、安定感があって。。。
やっぱりNoriさん好き。Body&Soulとは正反対のやり方で、
ゆっくりと、地に足の着いた風を作って、
ちゃんと導いてくれる。尊敬します。

その次の日にLOOPスタッフナイトにお邪魔しましたが。
普段DJが本職ではないにも関わらず表現したい音が伝わってきて、
嬉しい驚きでした。
やっぱり、クラブミュージックは、
「どれだけ現場に居るか」に尽きますね。
そんな基本中の基本を再認識させてもらいました。




GW中はいろんな人に会ったなあ。いろんなことも言われました。
「アー写さあ、君達の人柄は出てるけど、
もうちょっとカッコイイのにしたら?」
と言う人も居れば、
「君達みたいな感じってあんまりいないから、
そのままでこれからも頑張ってね」
と言ってくれる人も居ました。
リリースが決まっていない楽曲を「どうしても欲しい!」と言って貰えたり、
初めて会った人に「レコード持ってます」と言われたり、
「アナログ出すことはプロモーション活動の一環だから」
という意見も聞いたり。


私たちは、自分達を派手に売り込んだりは出来ないし、
売れるために無理をすることも出来ん。
日本の音楽業界の仕組みとは合わないと、重々承知してます。
だから一生マイナーでやっていくんだろうな。
私たちが出来るのは、もっと楽曲を提供できる力を付けることや、
もっと楽しいパーティの為にDJの探求を怠らないこと。
結局それしか出来んよ。でもそれが何より大事なことでしょ。
とにかく色々自分にとって感慨深いGW。
色々感じたことをしっかり胸に留めて、
今日明日、GW最終日まで楽曲製作に専念します。


*追記 
Body&Soul2006の写真をshin1さんからお借りいたしました。
ありがとうございます!

Body&Soul2006a

Body&Soul2006b

Body&Soul2006c


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