楽曲製作しながら感じる最近のトラック物の流れ

ご無沙汰してます。
MIXSHOW,先週の分のkei君をやっとUPしました。
GW中は更新お休みでもいいですか??
二週分、二人ずつ、掲載してますので。。。
どうですかね、kei君。。。
http://dazzledrums.com/
http://dazzledrums.com/mixshow/topics.cgi

曲作ってます。
今自分が欲しいプレイしたい楽曲を突き詰めながら。。。
プログレッシブハウスが好きだった頃から、
一旦テクノ的な要素から離れて、
今また、空間のある打ち込みの音が欲しいなと思うのは、
やっぱり、Ameや、Sonar Kollektiv、
あとQuentin Harrisの影響とかもあるんでしょうね。
("What It Feels Like" / Joi Cardwell リリースされましたね!
「To Be Free」ってサビで歌うのに(確か)、このジャケは。。。
ジャケはちょっとだけがっかりしました。
凄く凄く好きな曲なので。)





Higher frequency のトップページにUPされてる(2006.4/28現在)、
John Digweed のHigher frequency DJ Promo Mix
個人的にはすごくDEEPだなと感じました。
淡々と、というか決して乱暴でないドラマティックな展開、
延々と続くビートの中でいろんな個人的な思考が刺激されて、
ダンスミュージックの「弾ける」とか「盛り上がる」とかの
絶対要素とは対照的な、
内側へ、内側へと思考が進んでいき、
自分の本来のあるべき姿と対峙できる場所に連れていってもらう、
そんなMixだなと感じました。
John Digweedの、
大きな、どっしり構えた安定感のあるDJが好き。


本当は、今夜はJohn DigweedのYellowのパーティか、
浜松のDanny先生のパーティに行きたかった。
でも、色々、色々が重なって、
結局楽曲製作することにしました。


いまDance Musicはなんだか大きなひとつの流れに
また集まってきている気がします。
BPMも、最近はさほど早いものもなく、
細分化され続けたダンスミュージックが、
各ジャンルの名称は、それぞれ有るけれど、
実際切り分けなんて難しいくらいいろんな要素が影響しあってる。
まあもともとハウスミュージックは
そんなジャンルレスな要素を含んでいるので
ピンとこないかもしれませんが、
テクノもプログレッシブハウスも、
いまはこんなにDeepなんだ、と感じることが多いです。


休憩終わり。
軽食取って、また頑張ります。
Body&Soulは皆さんご参加なさいますか??
5月2.3日、私は両日参加しますが、
3日はSMOKERでNORIさん待望の一晩セット!なので、
そっちもものすごく楽しみです。

あ、ギャラリー復活4/30日曜も。参加します。
GWはフロアで沢山の友達に会えそうですね!!


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