行きたかったPartyそしてDrum'n Bass

Partyは、絶対的に、人、だと思います。
どんなにすばらしい音楽が流れていても、
それを受け止める人間がいないと話にならないし、
Partyが始まるまでの気持ちも、欠かせない。

いつもFLATに遊びに来てくれる、コバヤシさん、という
友人がいるのですが、
彼は曲作りとかもしている、本当に音楽とPartyを
愛する人なのですが、
彼が野外でPartyがしたくて、
自分でJBLスピーカーを購入し、場所も見つけ、
ついに開催したParty「S.K.Y」が今日ありました。
私もkei君も行きたかったのですが、時間調整がつかず。。。
本当に悔しい限りです。心から次回開催を待ってます。

そういえば今日、家でDrum'n Bassのレコードを沢山聴きました。
Drum'n Bassのパーティに最後に行ったのは
去年12/22LOOPでのPartyで、久々に行ったのですが、
以前ブログにも書きましたが、私が5年位前、
Maniac Loveの月曜日とか、YellowのEarth Peopleとか
いっぱい行ってた頃によく見かけた人達が
いまもDrum'n Bassのシーンを支えてて、
それに凄く感銘を受けた。

遊びに来る人達って、何年かすると殆ど来なくなっちゃうけど、
その中のほんの一握りの人が、ずっとそこに居続けてくれて、
ファミリーになっていく。。。いいよね、それが。
Drum'n BassもDeep Houseもpartyの基本は変わらないよね。


4つ打ち聴く人ってあんまりDrum'n Bassって聴かないのかな?
今日は菅野家は二人して、Drum'n Bass聴き返してドキドキです。
電子音が作り上げた音楽が、
人間の感情といった生々しさとはもっとスケールの大きい世界、
たとえば分子や原子といったレベルの感触や、
地平線の向こう側が目前に迫ってくるような緊迫感、
海と空の境目で波に引きずられて
私達が見てはいけない水中の生物の営みを垣間見てしまった驚き。。。
そんな世界を音楽で今まで一番表現していた手段は
Drum'n Bassだと思います。
いまの4つ打ちの中でそんな世界に近いのは、
Sonar Kollektivってことになるのかな?
Ame以外のアーティストでも良いレコードいっぱい出してますよね。




Drum'n Bassで一番好きな曲は???と聴かれたら、
迷わず、菅野家は"Circles" / Adam F - F-Jamsです。
(ビデオクリップの出来には幻滅しますが
音は最高なので是非知らない人はクリックしてください
)
Roni SizeのRemixもありますがOriginal最高です。
Bob Jamesの"Westchester Lady" をサンプリングしてます。
("Three"LP / Bob James -CTI Records 1976 収録)
"Westchester Lady"ものすごく大好きで傑作ですが、
"Circles"は、"Westchester Lady"に負けないくらいの傑作です。
サンプリング曲の金字塔です。凄い。本当に凄い。



これは勿論自分達もいえることだけど、
何かの曲をサンプリングして楽曲を作るなら、
安易な形でネタを使うのだけは避けたい。
こういうすばらしい曲の前では、襟元を正す気持ちになれる。
それはとても有り難いことだなと思うのです。





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