まずは現場に近いセットから。Dazzle Drums Block Party Mixshow 8.08.18

 

iPhoneのバッテリーがもう「おじいちゃん疲れたよ〜」と

何度も休憩していたので、

Apple Store 銀座のGenius Bar(天才!この名前はいつも可笑しい)で

バッテリーの交換をお願いしている、待ち時間です。

久々にDover Street Marketに行き、

Rose Bakeryで美味しいアイスティーとスコーン。

ここのアイスティーはちゃんとお店で水出しなんですよね。

そしてBGMが無いのが個人的にはとても好きです。

 

さて。

水曜の夜に、DJ Mix を2つ録音しました。

まず一本、新譜のを2時間録って、終わった後に、

もう一本録るか、という相談をした。

ここ最近は、いつも「新譜セット」とか

「ダンスクラシックスセット」とか、

明確にセットを決めて録ることが多いのだけれど、

でも、自分たちがDJするときは、

2時間の中にダンクラもハウスクラシックスも新しいハウスも

時にはテクノも混ぜたりするから、

Mixshowと現場とでは、ズレが出て来るよね、という話をして、

じゃあ、色々混ぜたミックスも録ろう、ということで、

もう一本、録ることにしました。

 

 

 

終わった後、このミックスを聴きながら、色々考えさせられました。

ルイ・ヴェガのミックスではいつもダンス・クラシックスなどの古い曲も

綺麗なデジタル・リマスタリングの音、つまり、今のハウスとミックスしても

音質、音圧に差が少ない音源達を使っていることが多いと思う。

だから、(もちろんルイはすごくミックスが巧いのだけれど)

いつも綺麗で、一定のDJミックスを聞かせてくれる。

きっと、録音環境も、スタジオ程度に音がきちんと聞き取れるDJブースだと思う。

一方、私たちは、古い音源に関してはレコードから録音してデジタルにしたものが多く、

作られた時代が様々な、つまり音質や音圧がバラバラな音源達を使って、

うちの両親が下の階で寝ている夜中に録音した。

そうすると、特に低音の出音のバランス、混ざり方がうまくつかめない。

それでも、どんな現場でもできるように、

普段から贅沢な環境で練習しない方がいい、という考えで、

この環境でやってきたし、そういう試練は、練習の時こそ

積極的に向き合ったほうがいいよね、と思う。

私自身は、まだまだ技術は足らない方だと思うし。。。

例えば、綺麗にミックスするために、

オリジナルのクラシックスではなく、

ビートが均一化されたエディットものを選ぶ、というのも一つの方法だけれど、

それでは、自分が楽しくない、

揺れるからこそ楽しいし、音圧も違うからこそ、

人間の個性みたいに、それぞれの曲を、違う気持ちで、大事にできると思っています。

で、新譜のミックス、色々混ぜたパーティっぽいミックス、

どっちからアップしようか、という話になり。。。

現場に近い方から公開した方がいいのでは、と

こちらから上げることになりましたが。。。。

新譜もいい曲たくさんあるので、

(そして私たちは、新譜だけの世界観をじっくり突き詰めるのも好きなので)

次に新譜セットが上がった時もぜひ聞いてやってくださいね。

ひとまず、Block Partyミックス、

前回参加できなかったBPのwebフライヤーのデザインを使って、

「前回BPでDJしてたなら」なミックス、聞いてくださいね。

 

今週は土曜日静岡dazzbar、日曜Block Party、よろしくお願いいたします!

詳細はwebと各SNSで。

http://www.dazzledrums.com

 

 

 

JUGEMテーマ:Dance / House Music



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